「発達障害」と間違われる子どもたち

「発達障害」と間違われる子どもたち
「発達障害」と間違われる子どもたち
成田奈緒子
青春出版社
2023年3月2日
3件の記録
  • いっちー
    いっちー
    @icchii317
    2026年1月15日
    発達障害もどきの存在について。 「このような子供たちによく見られるのが、生活リズムの乱れとテレビやスマホ、タブレットなどの電子機器の多用です」p41 特に5歳までは、脳の発達において、「動物として生きていくためのスキルの獲得」が必要だが、生活リズムの乱れや電子機器の多様が、脳の発達を遅らせ脳機能のバランスが崩れるので、発達障害と同じような行動を見せるのではという仮説。
  • いっちー
    いっちー
    @icchii317
    2026年1月15日
    アメリカの研究では、早生まれにあたる子のADHDと診断される率が34%も高い。 →早生まれは今となっては、むしろ若くいられるようなお得な気持ちだけど、特に小さい頃はそんなにも見られ方含めて違いがあったんだなと思う。 10歳以下の子供は、想像力などをつかさどる心の脳が育っていなくて当たり前なので、「人の気持ちが想像できない」「論理的に考えられない」と言う特徴をもとに「うちの子、発達障害かも」と思う事はむしろ危険。 脳を作り直すためには生活の改善が有効。 1体の脳の育て直しができ、脳のバランスが整う 2セロトニン神経を育てられる 3睡眠が安定する いやぁ、子供だけでなく大人でも有効というのは改めて心強い主張だし、結局基本が肝心だなと思った。 大人になると、それこそ「寝る間を惜しんで」努力することが美徳になったりするけれども、やっぱり何かおかしいよなと思う。 セロトニン神経が整うと、体の脳(姿勢、睡眠、呼吸、自律神経など)、お利口さん脳(記憶や認知)、心の脳(体の脳から発せられた不安や、恐怖などの情動をなだめ、安心感を生む)すべてにおいて働きが良くなる。
  • ひさまつ
    @nekoneko
    2025年3月18日
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