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いっちー
いっちー
@icchii317
本の読める店fuzkueのファンです。シェアハウス歴10年。さいきん1人で住み始めてから家でも本が読めるようになってきました。
  • 2026年8月7日
    〈寝た子〉なんているの?
    ネトフリオリジナルのドラマ、「アドレセンス」を観た後にこれを読み返して書いたnote、訳あって読み返したけどいいやん。 https://note.com/aynon322/n/n02eb5f6ebb6d こういう熱量で文章を書くのはとっても筆が乗る。誰に伝えたいかはっきりしているとき、そして伝えたい思いが強いとき。
  • 2026年8月7日
    身体の聲
    身体の聲
    正座で足が痺れるのって普通だと思っていたけど、痺れないのか 「「足腰がある」というのは、どんな格好をしても足先まで気持ちが行き渡っていて、足腰の経験が細部まで消えていない状態です。それなら痺れは切れません。」p51 無文字文化だと、生活そのものが文化となる。つまり一から教わるものではなく、自然と身につくものでしかない。 それと時間の流れ方も関係がある。時計によって刻まれる客観的な時間に沿って動くのは近代的な感覚。 ハワイでの時間は客観的なものではなく、移ろいゆくものでしかない。 西洋では型の文化はなく、ムーブメントとして理解される。その例がブラジリアン柔術。ムーブメントとポジションの連続から生じるテクニックが重視され、結果的にテクニックの競い合いは競技化を招く。スポーツが西洋で発展した経緯。
  • 2026年8月2日
    はたらかないで、たらふく食べたい 増補版
    友人が職場のデスクにこれ置こうか迷っておかなかったと言ってたけど正しい、さすがにアナーキーすぎる
  • 2026年8月2日
    スロー・ルッキング
    スロー・ルッキング
    表紙の絵、路上お邪魔します の展示に出てた人か!?
  • 2026年8月2日
    定本想像の共同体
    定本想像の共同体
  • 2026年8月2日
    ボーイズ
    ボーイズ
    寝た子なんているの?の内容を想起させるタイトル。面白そうすぎる。 作者はレズビアン同士のカップルで、男の子を育ててるけど、男らしさが生まれるらしい。
  • 2026年7月28日
    ケアのロジック: 選択は患者のためになるか
    ケアのロジック: 選択は患者のためになるか
    医療人類学ゼミで多としての身体を紹介してもらって、著者がなんか聞いたことあるなと思ったらこの本でだった。 都内近辺だと最強の横浜市の図書館と、あと中野区にもあった。中野区意外と強い。誰かがリクエストしてるのかしら。
  • 2026年7月28日
    社会は「私」をどうかたちづくるのか
    友達が世界99の補助書籍として読み始めたと言ってたので。
  • 2026年7月22日
    トラウマの医療人類学 新装版
    知り合いのストーリーに出てきた。気になる、あと医療人類学ってついてりゃたぶんほいほい借りちゃう。けどこれも図書館にどっちにもない泣
  • 2026年7月21日
    社会学の社会学
    社会学の社会学
    今読んでるファッションの哲学に出てきた。 最寄りの図書館にはどちらもない泣
  • 2026年7月20日
    CONTACT ART 原田マハの名画鑑賞術
    結局ほとんど読み終わった。最近聴いてるPodcast『アート秘話〜名画に隠された世界〜』の補助的な、入門書として読めた。内容は薄いというか、マハさんの感想というか、マハさんの心の中にある画家像の紹介という感じだけど、その分イメージが湧きやすいし、興味を持つには良い本と思う。 あと、萬鉄五郎の《裸体美人》とか、それこそモネとかセザンヌとか、当時の当たり前に真っ向から挑んでいる人たちなのだな、と思うと共感や尊敬の念が浮かんだ。特に裸体美人と黒田清輝の《野辺》との対比は面白かった。 白髪一雄の存在は今Podcastでポロックを聴いていたから新たな抽象画家、しかも日本人を知れてよかった。 あと表紙も作品なのね。ルネ・マグリット《王様の美術館》 エゴン・シーレは、知り合いが憧れ、と言っていたので、気になっていたから、嬉しい。しかもその人も20歳くらいの時に父親を亡くしていて、もしかしてそれの影響なのでは。 あとルソーは、かつて楽園のカンヴァスを読んだけど、改めてマハさんのルソー愛が伝わってきて、東京国立近代美術館にまずは行きたいし(裸体美人もある!)、やっぱいつかMoMAも行きたいなぁって思った。
  • 2026年7月19日
    CONTACT ART 原田マハの名画鑑賞術
    うちのママンが原田マハにハマってるらしく、帰省すると言ったら東山魁夷の絵を観たいから長野で落ち合おう、という話になった。原田マハの影響力すごい。
  • 2026年7月19日
    逸脱の文化史
    逸脱の文化史
    次の本これにしようかなぁ。
  • 2026年7月16日
    誰も正常ではない
    誰も正常ではない
  • 2026年7月15日
    ファッションの哲学
    2020年のベストバイだった本。ファッションというとても身近なテーマを、さまざまな領域(「美学、心理学、社会学、民俗学、社会史、社会心理学、経済学、社会生態学など」p13)から読み解いていく。この本のおかげで当時人文学の理解が深まったような気がする。 さて今週末に読書会なのにまだここまでしか読んでない。 某コミュニティでミームとして使われるようになった「ロマン派」、こういう意味があったのね。確かに、ダンディズムも、ロマン主義も、どちらも自分の中にある気がする。相反してるはずなのに、どちらもあるの、面白い。
    ファッションの哲学
  • 2026年7月12日
    私のように黒い夜
    私のように黒い夜
    薬を飲んで黒人になった白人が差別されるのを綴った本らしい。フィクションのような、でも本当の話らしい。すごい身体張ってるな。 こういう本に出会えるためにゼミとかに課金してるんやな。
  • 2026年7月12日
    多としての身体
    多としての身体
    めっちゃ作者の名前聞いたことあるけど、ケアの文脈で聞いたのかなぁ。これもリベラルアーツゼミでおすすめしてもらった。リベラルアーツと言いつつ、医療人類学を起点としているから、興味のある本をたくさんおすすめしてもらえて嬉しい
  • 2026年7月12日
    フィールドワークと民族誌
    人類学の入門書としておすすめされた。 人新世の文化人類学、の次のバージョン。
  • 2026年7月12日
    差別はたいてい悪意のない人がする
    なんか帯とかもっとかっちりした人が書けば良いのに。イメージしてたよりも、かなりかっちりした本だった。 タイトルの意味が嫌と言うほど分かる本だった。 p27「差別が存在しないと言う思い込みは、もしかしたら、自分が差別などする人ではないことを望む、切実な願望のあらわれかもしれない」 寄付をしても感謝がなかったため寄付をやめたら、「なぜ寄付を続けてくれないのか」と連絡があり、余計に気分が悪くなり、支援をやめた人の話。 「何かを施すことができる資源を持つ人は、善意のもとにそれをしたい。それは自分が優位にある権力関係を揺るがすことなく「いい人」になれる方法だからだ。(中略)このような善人を見せつけるためのチャリティーや政策は、ただの善良な行為ではない。こちらが相手をどう思うかによって施しを与えるべきか否かを決められ、資源を所有する側が完全にコントロールの権限を持つ、ある種の権力行為である。」p29 ・平等のことを総量が一定の権利の配分を巡る競争だと捉えちゃってたかもしれない。 ・平等になるはずのことを不公平だと感じる時点で、実は今いる場所が“傾いた地面”なのかもしれない ・固定観念は、対象そのものではなく、自分の中の頭の中にある絵に過ぎない。でも、そのことを忘れて、相手のことを見ずに、典型的なイメージに押し込めて差別してしまう。 ・「感情は、単なる心理的傾向ではなく、社会規範に投資された1種の資本」p154 ・「不平等な社会が息苦しい理由は、構造的な問題を、個人の努力で解決するよう不当に誘いかけているから」p199
  • 2026年7月8日
    身体の美学入門
    急に具合が悪くなるをとうとう全く別の友人からもおすすめされて、やっぱりそういうの好きそうに思われてるし好きなんだろうなと思いながら、Xで検索してたら、この映画とこの本が同じこと言いすぎてるらしいのでマーク。 やっぱり伊藤亜紗さんよな〜〜
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