魂の森を行け: 3000万本の木を植えた男

魂の森を行け: 3000万本の木を植えた男
魂の森を行け: 3000万本の木を植えた男
一志治夫
新潮社
2006年10月1日
1件の記録
  • kasa
    kasa
    @tool
    2026年3月29日
    読んでて胸が熱くなる。 宮脇昭さんの生涯。ドイツに行く試験、生涯をかけての奮闘。とにかく熱量が凄すぎた 「「ふるさとの木によるふるさとの森」すなわち鎮守の森が防災林として、ちゃんとしていることに安堵していた。」 山火事後の土砂崩れが問題になっているのを見ると、森の重要性を思う。 スギやヒノキが浅根性なのでそればかりは問題。 大正時代に政策として植えられた。 古くからある神社や祠の周りにある昔から守られてきた植物 火事にも地震にも台風にも長持ちするタブノキ 工場やスバルライン、ダム。外国での植樹 汽水域の本も思い出した
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