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kasa
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いろいろ読みます
  • 2026年4月7日
    警視の休暇
    警視の休暇
    古いけど王道なミステリーといった感じ。
  • 2026年4月7日
    ついでにジェントルメン
    それぞれ救いのある着地点がよかった
  • 2026年3月29日
    怪物(上)
    怪物(上)
    下巻まで読了 検屍官シリーズもの。シリーズ途中から読んだせいかいまいち入り込めず飛ばし読みした‥
  • 2026年3月29日
    魂の森を行け: 3000万本の木を植えた男
    読んでて胸が熱くなる。 宮脇昭さんの生涯。ドイツに行く試験、生涯をかけての奮闘。とにかく熱量が凄すぎた 「「ふるさとの木によるふるさとの森」すなわち鎮守の森が防災林として、ちゃんとしていることに安堵していた。」 山火事後の土砂崩れが問題になっているのを見ると、森の重要性を思う。 スギやヒノキが浅根性なのでそればかりは問題。 大正時代に政策として植えられた。 古くからある神社や祠の周りにある昔から守られてきた植物 火事にも地震にも台風にも長持ちするタブノキ 工場やスバルライン、ダム。外国での植樹 汽水域の本も思い出した
  • 2026年3月28日
    精選日本随筆選集 歓喜
    至福の時間と言えるくらいどれも良かった。 芥川龍之介の書く東京の川、薄田泣菫のぼんつく蓼など 幸田文 「ずいぶんいい話をきかせてもらったと思う。いい話をきかせてもらうことは、いつ迄も減らない福を贈られたと同じである。」 清彰子 「先生に出逢った時から、クラスのみんなが心の底に宝石をしずめて、生きたような気がしている。」
  • 2026年3月24日
    精選日本随筆選集 歓喜
    めちゃくちゃ良い。
  • 2026年3月14日
    虫眼とアニ眼
    虫眼とアニ眼
    「この島の環境が日本人に与えた影響というのは、予想以上に大きいものですね。」 「自然環境というのは、ものすごいディテールで成り立っていて、いまの人間は、それを完全に無視して生きているということです。」 先日読んだ諏訪の神が頭に残っていたので、縄文時代のことやフォッサマグナのことが気にかかった。 神長官守矢資料館もまさに。
  • 2026年3月11日
    諏訪の神
    諏訪の神
    「日本列島にはその地理風土さから山岳は数多いが、多くの山岳の中でも際立つたたずまいのものを神奈備と呼んで信仰してきた。また、あたるところにある森や林の中でも、特別の気配を込めるものを神籬と呼んで信仰してきた。」 木内昇さんや三浦しをんさん、梨木香歩さんの本でも神様と山に関連する物語があったのを思い出した。 縄文時代に遡るなんて考えたこともなかった。 祠や地鎮祭、漢字の読みから推測する時代とか生け贄、土偶など知らなかったことばかり
  • 2026年3月9日
    最小限の材料でおいしく作る9のこつ
    春野菜の出る今の季節にぴったり 簡単そうに思えることにもちゃんとポイントがあって勉強になる ねぎ油作ってみよう
  • 2026年3月8日
    言葉の国イランと私
    イランへの留学、遡ること63年前。 ペルシア語がきっかけとなり自分の道を切り開いてく女性の姿に読んでて胸が熱くなった。 「まず落ち着け、静かに考えよ、確かに決めよ、まっすぐに行え、力の限りを尽くせ、喜び喜べ」 出張前にお母様から渡された懐紙に書かれたのが通っていた幼稚園の訓えだそう。 すごい立派‥ 捨て石になるのも辞さない覚悟で奮闘され、後に外大の教授になられる著者。本当素晴らしい ペルシア語って数字でさえ初見殺しなのに。 詩や陰翳礼讃の話も良かった。 とにかく今は平和を願います。
  • 2026年3月7日
    細長い場所
    細長い場所
    「気配と残像が並んで腰を掛けている。「久しぶりだね」残像は言った。」 表紙の一文からゾクゾクする!! 生の先にある死を軽やかに感じる でも絶対的に祝福される生の誕生 世界は生きてる者だけが住むんじゃないだな 生きてることの感覚を忘れたくないと思いました。 あと芋掘りしたくなった
  • 2026年3月6日
    天空の都の物語
    天空の都の物語
    この序文見た瞬間にひびっときた。 かつての、いまの、そしてこれからの図書館司書たちに捧げる
  • 2026年3月4日
    言葉の国イランと私
  • 2026年3月3日
    老いた男
    老いた男
  • 2026年2月27日
    そして誰もゆとらなくなった
    〜!ってなってる文章はおもしろ文章で間違いない
  • 2026年2月25日
    介護未満の父に起きたこと
    読んどいて損はない!
  • 2026年2月23日
    あまからカルテット
    3人は1人のために、1人はみんなのために! 家族でもない恋人でもない親友という素晴らしい関係。
  • 2026年2月23日
    カーサ・バラガン
    「豪華であろうと質素であろうと静謐な空間をつくることが建築家の義務なのです。」 色彩鮮やかな壁が多くても疲れすぎないのは、こういう想いがあったからなのか。 実際にサンクリストバルの厩舎に行った時、特徴的な色使いも、素晴らしい構築があってのものだと思った。 この本が行きたい気持ちを加速させてくれたのは間違いない
  • 2026年2月22日
    ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど
    「なにが「まさか」かって、想定していたN歳と現実の自分に乖離があること。手に入ったものとそうでないものが予想と違いすぎて、肩透かしを食らったような気持ちになります。だが、これでいい」 スーさんの背中を見て歩いていける力強さ! 先日読んだ武家女人記に比べてなんて自由な時代を過ごしているのかという幸せ。 自分で自分の首を絞めていることもあると気付かされた
  • 2026年2月21日
    武家女人記
    武家女人記
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