
kasa
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いろいろ読みます
- 2026年5月26日
- 2026年5月23日
- 2026年5月21日
- 2026年5月19日
作家と山平凡社編集部読み終わった池澤夏樹、幸田文、田部重治がよかった。 「日本アルプスでは、荘厳な超越的な天に憧憬する心持を味ったと共に、秩父では半ば超越的な半ば人間と交渉をもっているような、一種おぼろな、そこから味えばあらゆるものが融けて出そうな渾沌たるものの美を感じた。」 - 2026年5月17日
- 2026年5月16日
- 2026年5月14日
- 2026年5月9日
- 2026年4月29日
- 2026年4月27日
きょうの枕草子最果タヒ読み終わったあとがきがすごく良かった。 「その人の感受性や美意識に憧れるというのは、その人の目に映る世界はどのように美しいのだろうと、想像し、その出会うことのできない美しさに恋焦がれるようなものなのだと思う。略 あなたの瞳の中にある世界は美しいだろうと信じられるだけで、私はこの世界をこれまでより愛することができる。」 - 2026年4月26日
- 2026年4月25日
イタリア暮らし内田洋子読み終わった「イタリアでは一大事が起きると、広場の声を聞こう、広場を占拠する、今、広場では何が起きているの?などと言う (広場)は人々の暮らしの中核にある。それは、古代ギリシャを見習った、古代ローマ時代からの町作りが礎になってのことだ。」 イタリアに行った時に木陰にベンチのあるひらけた広場を思い出し腑に落ちた。 コロナ禍の時期のエッセイや今までの短編なので著者ファンとしては最新のイタリア暮らしを読みたい。。 - 2026年4月20日
- 2026年4月18日
雪原の足あと坂本直行買った読んでる六花亭の包装紙を描いた方! ずっと前にテレビで、土地を開拓して農業をしていたのをうっすら覚えている。 日高の山々や花がイラストで載っていて、登山や大自然の魅力がたっぷり アイヌの老人又吉さんとの物語が特に興味深く面白かった。 「オヤジ(熊)待ぷせした時な、向こうからやってくるべ。野郎なも知らねえで近間さ来るんだ。頭下げてよ。これじゃぷてねえんだ。こんな時あおらいちもエヘンとでっけえ咳払いしるんだ。しるとな野郎びっくらして吼えながら立上がるべ。そしたらおらの注文通りよ。」 - 2026年4月17日
精選日本随筆選集 孤独宮崎智之読み終わった歓喜は読書する喜びを感じ、こちらは人生を感じるような、難しさもありつつ最後まで熟読した。 高浜虚子 「子供が死んでからもう一年半にもなる。自然私がそんな考に住してからももう一年半になる訳である。 略 私は一人の子供の死によって初めて亡び行く自分の姿を鏡の裏に認めたことはどうすることも出来ない。」 正宗白鳥 「私が長年学んだ哲学も宗教も、或は詩も文学も、要するに空言であって、究極の真実を今の今私はこの遺骸から教わっているのであるか。」 川端康成の末期の眼もよかった。 - 2026年4月12日
- 2026年4月7日
- 2026年4月7日
- 2026年3月29日
- 2026年3月29日
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