
kasa
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- 2026年10月5日
- 2026年10月3日
新版 地球生まれで旅育ちヤマザキマリ読み終わった『人間という、遠い距離まで移動ができてしまう生物として生まれたからには、境界線の向こうに何があるのか気になってしまうのは仕方がない。』 違うエッセイでもタフさは存じていたけど、何度読んでもかっこいい。世田谷文学館の展示も楽しみ。 『あんたは自分で苦労を探している。苦労性なのよ』これわかる‥心のおまじないにマリさんの声でメモっとく - 2026年9月30日
- 2026年9月29日
- 2026年9月23日
野生の国の獣医デイヴィッド・テイラー,David Taylor,武者圭子読み終わった最初のゾウのアルプス越えから心を掴まれてしまう。出てくるのはサイやパンダ、イルカ、ハヤブサなど動物ファーストな獣医の体験記 生態やなんとか助けようとする試行錯誤がユーモアのある文章でおもしろかった。 - 2026年9月21日
種をあやす岩崎政利,岩﨑政利読み終わった『野菜も種も生きている。そういう目線で見ていくと、何が大事なのかがおのずとわかりますし、間違いも少ない気がするのです。』 種をあやす、その言葉が出てくる瞬間の情景と感性にぐっとくる。動物だけでなく野菜だって命をいただいてるんだよな。 手間ひまかけられた在来種野菜いつか食べてみたい! - 2026年9月17日
- 2026年9月14日
- 2026年9月13日
- 2026年9月12日
時刻表2万キロ宮脇俊三読み終わった「とにかくこれからの九パーセントは、まさに胸突八丁である。乗車キロ数を伸ばすことばかりに心を奪われていたのがいけなかった。地域別乗りつぶしの方針にもっとはやく切り換えるべきであった。」 たった一区間、されど一区間。 昭和55年の国鉄ってこんなにあったんだなぁ〜 線路を続くよどこまでもってこんなに胸に響く歌だったんだ(書評の部分も含めて) - 2026年9月1日
汽車旅12カ月宮脇俊三読み終わった「陰陽の境を際立たせる線区は他にもいろいろある。新幹線でも関ヶ原付近で北陸の片鱗に触れることはできる。」 この視点も好きで雪が降っているのはどの駅が境になるのかを書いてある。 とにかく全線に乗らなければならないスタンスの著者にハマってしまった。 - 2026年8月30日
「古今和歌集」の創造力鈴木宏子かつて読んだ1100年前の日本,紀貫之が編集者であり代表的な歌人。 「時とともに移るうもの、あるいは移ろうことに対して鋭敏な感受性を持っており・・春の桜、秋の紅葉が古今集の自然美の双璧」 1番印象的だった歌 雪のうちに春は来にけり鶯のこほれる涙今やとくらむ (雪がまだ残っているのに、立春も過ぎて春が訪れた。冬の寒さで凍っていた鶯の涙も今はもう解けているだろうか) - 2026年8月28日
文学2026日本文藝家協会読み終わった「ニ〇ニ五年度の日本文学の短篇の秀作を集めてみると、そこから、そう遠くもないところからヒタヒタと近寄ってくる「戦争」の軍靴の音が聞こえてくるような気がする。」 こう始まる本書。朝吹真理子、川﨑秋子の流れにすごくくらった。 エル・ニモも良かった。 自分的に8月に読むことに意義があったと思う。 - 2026年8月25日
- 2026年8月23日
- 2026年8月23日
旅の終りは個室寝台車宮脇俊三読み終わった昭和57年あたりの乗り物旅行記。新幹線ではなく国鉄、フェリー、バス 今は廃線になっているところもあるけど、時刻表を買ったこともある電車旅が好きな私には大変興味深かった 「飯田線の印象は?」 「まだ退屈しません」 「でも、さっき欠伸をしていたじゃないですか」 「欠伸ぐらいは出ます」 藍君との掛け合いも楽しい - 2026年8月23日
- 2026年8月15日
警視の哀歌デボラ・クロンビー,西田佳子読み終わった - 2026年8月14日
- 2026年8月12日
ヒゲのガハクごはん帖山口晃,梅村由美気になる
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