
kasa
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いろいろ読みます
- 2026年4月7日
- 2026年4月7日
- 2026年3月29日
- 2026年3月29日
- 2026年3月28日
精選日本随筆選集 歓喜宮崎智之読み終わった至福の時間と言えるくらいどれも良かった。 芥川龍之介の書く東京の川、薄田泣菫のぼんつく蓼など 幸田文 「ずいぶんいい話をきかせてもらったと思う。いい話をきかせてもらうことは、いつ迄も減らない福を贈られたと同じである。」 清彰子 「先生に出逢った時から、クラスのみんなが心の底に宝石をしずめて、生きたような気がしている。」 - 2026年3月24日
- 2026年3月14日
虫眼とアニ眼宮崎駿,養老孟司読み終わった「この島の環境が日本人に与えた影響というのは、予想以上に大きいものですね。」 「自然環境というのは、ものすごいディテールで成り立っていて、いまの人間は、それを完全に無視して生きているということです。」 先日読んだ諏訪の神が頭に残っていたので、縄文時代のことやフォッサマグナのことが気にかかった。 神長官守矢資料館もまさに。 - 2026年3月11日
諏訪の神戸矢学読み終わった「日本列島にはその地理風土さから山岳は数多いが、多くの山岳の中でも際立つたたずまいのものを神奈備と呼んで信仰してきた。また、あたるところにある森や林の中でも、特別の気配を込めるものを神籬と呼んで信仰してきた。」 木内昇さんや三浦しをんさん、梨木香歩さんの本でも神様と山に関連する物語があったのを思い出した。 縄文時代に遡るなんて考えたこともなかった。 祠や地鎮祭、漢字の読みから推測する時代とか生け贄、土偶など知らなかったことばかり - 2026年3月9日
- 2026年3月8日
言葉の国イランと私岡田恵美子読み終わったイランへの留学、遡ること63年前。 ペルシア語がきっかけとなり自分の道を切り開いてく女性の姿に読んでて胸が熱くなった。 「まず落ち着け、静かに考えよ、確かに決めよ、まっすぐに行え、力の限りを尽くせ、喜び喜べ」 出張前にお母様から渡された懐紙に書かれたのが通っていた幼稚園の訓えだそう。 すごい立派‥ 捨て石になるのも辞さない覚悟で奮闘され、後に外大の教授になられる著者。本当素晴らしい ペルシア語って数字でさえ初見殺しなのに。 詩や陰翳礼讃の話も良かった。 とにかく今は平和を願います。 - 2026年3月7日
細長い場所絲山秋子借りてきた読み終わった「気配と残像が並んで腰を掛けている。「久しぶりだね」残像は言った。」 表紙の一文からゾクゾクする!! 生の先にある死を軽やかに感じる でも絶対的に祝福される生の誕生 世界は生きてる者だけが住むんじゃないだな 生きてることの感覚を忘れたくないと思いました。 あと芋掘りしたくなった - 2026年3月6日
- 2026年3月4日
言葉の国イランと私岡田恵美子借りてきた - 2026年3月3日
老いた男トマス・ペリー読み終わった - 2026年2月27日
- 2026年2月25日
- 2026年2月23日
- 2026年2月23日
カーサ・バラガン齋藤裕かつて読んだ「豪華であろうと質素であろうと静謐な空間をつくることが建築家の義務なのです。」 色彩鮮やかな壁が多くても疲れすぎないのは、こういう想いがあったからなのか。 実際にサンクリストバルの厩舎に行った時、特徴的な色使いも、素晴らしい構築があってのものだと思った。 この本が行きたい気持ちを加速させてくれたのは間違いない - 2026年2月22日
ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけどジェーン・スー読み終わった「なにが「まさか」かって、想定していたN歳と現実の自分に乖離があること。手に入ったものとそうでないものが予想と違いすぎて、肩透かしを食らったような気持ちになります。だが、これでいい」 スーさんの背中を見て歩いていける力強さ! 先日読んだ武家女人記に比べてなんて自由な時代を過ごしているのかという幸せ。 自分で自分の首を絞めていることもあると気付かされた - 2026年2月21日
武家女人記砂原浩太朗読み終わった
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