はじめての文学 山田詠美

はじめての文学 山田詠美
はじめての文学 山田詠美
山田詠美
文藝春秋
2007年9月15日
1件の記録
  • おこめ
    おこめ
    @okome_oishiine
    2026年3月30日
    短編集。どれも非常に面白かった。 感情の正体が分からないもどかしさ、分かった先にあるのは形骸的なもので、そこに自分の経験は何も伴っていない、その空っぽさにまた焦りを覚える。 子供の頃に感じた感情がよみがえってきて、苦しくなると同時に、いつ手放してしまったんだろう?と物寂しい気持ちになった。 これらの気持ちを「はじめての文学」として受け止められるのはなんと輝いた体験なんだろう。
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