

おこめ
@okome_oishiine
- 2026年8月17日
この世にたやすい仕事はない津村記久子読み終わった求職中に読んでも気持ちが重たくならなかったのは、どの仕事も内容が奇妙だったからかもしれない 一見何の悩みも生まれなさそうなほのぼのとした仕事にも何かしらアクシデントは起きる、 最終話で登場した箱田さんが物語終盤ではなった、この仕事で、まあ働けんねやな、と思って、そんでたた自分の仕事に戻ってったらええやん、という言葉は自分にも腑に落ちるものがあった - 2026年8月9日
ポトスライムの舟津村記久子読みたい - 2026年8月5日
キリンが小説を読んだら読売新聞文化部「本よみうり堂」読みたい - 2026年8月5日
なぜあなたの感想はふつうなのか大島育宙読みたい - 2026年8月2日
- 2026年7月28日
こども東北学 増補新版山内明美読みたい - 2026年7月27日
- 2026年7月16日
ムーミン谷の夏まつりトーベ・ヤンソン,下村隆一読み終わった - 2026年6月25日
なぜ僕らは今、リノベーションを考えるのかブルースタジオ,大島芳彦読み終わった2019年に書かれた本だが、事例のプロセスがすでに古く感じた。それくらいリノベーションが急速に市民権を得ているのだと確信できる内容だった。 モノに溢れている世界でコトを商品として扱う流れはしばらく続いてるが、リノベーションはその中でもコト寄りのモノ、と考えることが自分の中ではしっくりきた。 時代の蓄積をモノ(=建築の経年変化)としてもコト(=経年変化を付加価値と捉える)としても捉えられるからリノベーションは面白いのかも?と思う。 - 2026年6月10日
オトナのひとり住まいアートアンドクラフト読みたい - 2026年6月10日
RePUBLIC 公共空間のリノベーションOpen A,馬場正尊読みたい - 2026年6月10日
エリアリノベーションOpen A,倉石智典,加藤寛之,小山隆輝,嶋田洋平,明石卓巳,豊田雅子,馬場正尊読みたい - 2026年6月10日
- 2026年6月10日
時がつくる建築加藤耕一読みたい - 2026年6月10日
リレーとしての建築宮部浩幸読みたい - 2026年6月7日
お金信仰さようならヤマザキOKコンピュータ読み終わったおもしろかった! 本のあらましを説明されたところでいきなり、解散!と宣言される。最初は戸惑うが、この本を通して伝えたかったことを考えるとそれもわかる。実際に最後にまた解散するが、その時には不思議と自分の道に進む自信とワクワクがついている。 自分の未来に期待して胸が高鳴る気持ちは子供の頃に感じたことがある、今は自分で選択して、豊かさについて考えられる。 未来に期待してもいいことを思い出させてくれたいい本!! - 2026年4月24日
- 2026年4月14日
SF作家の地球旅行記柞刈湯葉読みたい - 2026年4月14日
星に仄めかされて多和田葉子読み終わった長編三部作の二作目、今回も面白かった。 前作では登場人物それぞれの立ち位置、境遇が描かれており、まさに散りばめられた人たちが集まりつつある状態だった。 それが今作では集まり、対話をとにかく重ねて重ねて重ねて、、、その末に団結する。 ほのかに見える次への目標に、対話を通してみんなの意識が合致した瞬間は希望を感じた。 本シリーズはデンマークが主な舞台である。 国は移動していないのに対話を重ねる姿を読み進めると、もっともっと遠くに連れてこられたような気分になる。本当に不思議な構成だと思う。次作で終わってしまうのがさみしい。 - 2026年3月30日
はじめての文学 山田詠美山田詠美読み終わった短編集。どれも非常に面白かった。 感情の正体が分からないもどかしさ、分かった先にあるのは形骸的なもので、そこに自分の経験は何も伴っていない、その空っぽさにまた焦りを覚える。 子供の頃に感じた感情がよみがえってきて、苦しくなると同時に、いつ手放してしまったんだろう?と物寂しい気持ちになった。 これらの気持ちを「はじめての文学」として受け止められるのはなんと輝いた体験なんだろう。
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