審判

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フランツ・カフカ
KADOKAWA
1992年12月17日
4件の記録
  • (^.^)
    @00abc
    2026年3月23日
  • FFF
    FFF
    @fujimrock
    2026年3月15日
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2025年10月13日
    「それはちがう。真実などを問題にしてはいけない。ただ、必然があるばかりだ。」 「たまらない考えだ。」と、Kは云い、 「虚偽が、支配原理にまつりあげられている。」 p.256
  • CandidE
    CandidE
    @candide_jp
    2025年3月14日
    反省はなく、失敗だけがそこにある。合理や理性の裡に黙殺された不条理と不確実を冷徹に他人事として淡々と炙り出す。不器用な神は、投げやりに場当たり的に、この世界を作ったかもなー、とふと思う。本書、審判のせいで。城のKに比して、本書のKは、銀行員という社会的地位に、一定程度の自制心と社会的規範を内面化する。故に、突如の態度の異変や行動の矛盾は、職業人の抑制との対比で、その不気味な振幅をより繊細に、より衝撃的に感じられる。しかし、ナチュラルに狂っているのは、城のK。
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