偽書作家列伝

1件の記録
ふみ@fumi-i2026年3月31日読み終わったひとは様々な動機でものを書く。夢を追って、名誉を求めて、悪戯心を込めて、あるいは金儲けのために。 詩、戯曲、物語、手紙、家系図、神話、あらゆるものが書かれた。そして書かれたものがひとを動かす。歴史を動かす。世界は"偽書"で溢れている。 面白すぎる。なぜそこまでしてそれを書きたいのか、書いたからどうだっていうのか、バレなきゃいいのか、結局バレてるやんエトセトラエトセトラ。はちゃめちゃな贋作エピソードのオンパレードだけれど、「そうであってほしい」という“本物”を求めてしまう人間の物悲しさを感じたりもする。いやでも詐欺はダメ、だよね……?(もはやよくわからなくなっている)
