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ふみ
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@fumi-i
  • 2026年5月24日
    化け込み婦人記者奮闘記
  • 2026年5月9日
    ヒトラーと芸術
  • 2026年5月9日
    黒牢城
    黒牢城
  • 2026年5月4日
    イン・ザ・メガチャーチ
    どの登場人物に対してもうっすらと共感と軽蔑を抱きつつ、でも全員から後ろ指をさされ続けるような感覚がずっと続いている。怖い。 安部公房の「闖入者」がかなり怖くて苦手なのだけれど、本作もだいぶ怖い。 追記 「イン・ザ・メガチャーチ」を読みながらなぜ「闖入者」を連想したのか、ずっと考えています。自分が覚悟して選択したつもりになっていることと他人の都合で選択させられることに実は大した違いがない、ことの裏表になっているからか?とも思うけれどそれも本質ではないような。いやそもそも本質って何?とか果てしなく拡散してしまう…。でも、どちらも読む前の自分には戻れないほど衝撃的な小説でした。納得できる答えなどないような気もしつつ、でも考えずにはいられません。社会的に善で偏りがなく民主主義的で持続可能で健全な消費活動を嗜む幸福な生活って、どうやったら送れるんでしょう。
  • 2026年4月29日
    移民の歴史
    移民の歴史
  • 2026年4月26日
    酒と酒場の博物誌
  • 2026年4月26日
    コンフィデンシャル・ゲーム
  • 2026年4月5日
    コクトーの食卓
    コクトーの食卓
    最近気付いたのは、私は「食べ物の本」が結構好きだということ。そして、食べ物を通して誰かのことを知るのも好きだということ。
  • 2026年3月31日
  • 2026年3月31日
    偽書作家列伝
    偽書作家列伝
    ひとは様々な動機でものを書く。夢を追って、名誉を求めて、悪戯心を込めて、あるいは金儲けのために。 詩、戯曲、物語、手紙、家系図、神話、あらゆるものが書かれた。そして書かれたものがひとを動かす。歴史を動かす。世界は"偽書"で溢れている。 面白すぎる。なぜそこまでしてそれを書きたいのか、書いたからどうだっていうのか、バレなきゃいいのか、結局バレてるやんエトセトラエトセトラ。はちゃめちゃな贋作エピソードのオンパレードだけれど、「そうであってほしい」という“本物”を求めてしまう人間の物悲しさを感じたりもする。いやでも詐欺はダメ、だよね……?(もはやよくわからなくなっている)
  • 2026年3月28日
    花檻の園
    花檻の園
    「をんごく」「骨を喰む真珠」に次ぐ第三作。装丁も作りも文句なしに美しい。 北沢陶の作品は期待を裏切らない。古めかしく華麗な舞台で躍る登場人物たち……だけで終わらない強靭さがある。それはきっと、著者の物語世界に対する誠実さに起因するものだと思う。 作を重ねるごと読みやすくなりエンタメとして洗練されていると感じるけれど、肝心の「怖さ」は変わりなく、むしろより嫌な感じにブラッシュアップされているのも毎度の見所。こんな同級生は嫌だ(微ネタバレ)。 まっっったく個人的な好みでいうと、「骨を喰む真珠」がいちばん好き(怖い)ではある。
  • 2026年3月28日
    花檻の園
    花檻の園
    北沢陶
  • 2026年3月21日
    ヨーゼフ・メンゲレの逃亡
    ヨーゼフ・メンゲレの逃亡
    しんどい。しんどくないところがない。 ノンフィクション小説とは言い得て妙で、歴史であり記録であり、圧倒的に小説だった。翻訳もとても良い。 全編通して淡々とした語り口はあくまで簡素でドライなのに、皮肉っぽく悪夢めいている。私達は、その悪夢の背後の地獄をなかったことにしてはいけないのだと思う。
  • 2026年3月21日
    コクトーの食卓
    コクトーの食卓
  • 2026年3月21日
    HHhH
    HHhH
  • 2026年3月21日
    花檻の園
    花檻の園
  • 2026年3月16日
    ヨーゼフ・メンゲレの逃亡
    ヨーゼフ・メンゲレの逃亡
    映画を観たので。
  • 2026年3月16日
    バタをひとさじ、玉子を3コ
    よくこれだけ食事の話ができるものだなと著書を読むたびに思う。それも、国も時代も飛び越えて全部が全部すごく美味しそうなのだからたまらない。 文庫の新装版を購入。ありがとう河出書房。
  • 2026年3月9日
    あぁ、だから一人はいやなんだ。4 (幻冬舎文庫)
    昨日も今日も明日も、あさこは一生懸命生きている。持ち前のガッツと優しさと真面目さで、五十路のボディと付き合いながら山も谷も越えていく。 ピョン吉になり、ハーネスをつけて高所を渡り、虫に刺され、ナートゥを踊り、ともだちと酒を飲む。 そんな日々が微笑ましくて、面白い。あさこがんばれ、がんばれあさこ! 電子書籍で購入。新刊が出るたびに嬉しい、いとうあさこさんのエッセイ。あれよあれよと言う間に読み終えてしまった。〈今日の乾杯〉いいですね。すてきに美味しいお酒とおつまみに思いを馳せて、もう一本ビールを開けましょう。
  • 2026年2月23日
    ヒトラーと芸術
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