僕に踏まれた町と僕が踏まれた町 増補版

僕に踏まれた町と僕が踏まれた町 増補版
僕に踏まれた町と僕が踏まれた町 増補版
中島らも
朝日新聞出版
1994年6月1日
1件の記録
  • 軽いものを読みたくて手に取った一冊。 1970年前後の神戸の学生時代の話。 自分も神戸で学生時代を過ごしたから、ところどころ懐かしくなる。 ただ、「昔だな」と思う場面も多い。 印象的なのはただ青空を眺めていた時間。 「何でもない時間」 今は余白の時間はついついスマホを触ってしまうけど脳を空っぽにする時間は重要だってメンタルの本にも書いてたな。 作中には「無駄な時間を過ごさず何かすればよかった」というような言葉もあった。すでに著名人の中島らもだから書ける言葉でもあるんだと思う。 「手遅れなんてない」というメッセージとして受け取るか一般人は、そう簡単に鵜呑みにしてはいけないと思うか。 考えてもしょうがないけど🤭
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