数学ガールの秘密ノート/ビットとバイナリー

4件の記録
- wawon@wawon2026年4月12日読み終わった具体から抽象、ビットとバイナリーから集合へのグラデーションを滑らかに読み進めることが出来てとても面白い本だった。 具体→抽象→具体の例を上げて違う分野(この本では「ビットパターン」「部分集合」「約数」)だが抽象的に考えれば同じことであると気づかせてくれる。 全く意図していなかったが、並行して読んでいた『思考の体系学』で似たような概念が出てきて躓いていたのでとても参考になった。
- wawon@wawon2026年4月5日読んでる第一章 二進法の導入。 10進法の数列を2進法で表すとパターンが見つけやすいというのは考えたことがなかったので面白かった。 10進法「0,1,3,7,15,31,...」 2進法「0,1,11,111,1111,11111,...」
- wawon@wawon2026年4月5日読んでる第二章 ビット演算の一部を16x16の最小環境で分かりやすく図説していてshiftやxorがビジュアル的にどのような挙動になっているのかイメージしながら理解出来た。 ビット演算で左右反転させるプログラムの仕組みが1ビット単位、2ビット単位、4ビット単位、8ビット単位とビットを交換するまとまりを大きくしていてとても面白い発想だと思った。