Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
wawon
@wawon
  • 2026年4月12日
    エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする
    最も重要なことを見極め、そのことのみに注力しろと終始説いている本だと感じた。そのような生き方がエッセンシャル思考であると。 努力の方向を一本にしぼるために「何でもやる」ではなく「どれに全力を注ぐのか」を選択する。 この選択をするために、考える時間を無理にでも作り出す。考える時間がないという状態は無駄な仕事が多い状態でもある。 最も重要なことを見極めるためにら問題の本質を見抜く力を身につける必要があり、これは日記を付けることで養うことが出来る。(日記は「より少なくをより良い」内容で、数ヶ月おきに見返す) 何事においても曖昧な状態を無くし、完全に明確な状態にすることで最も重要なことも自ずと見えてくる。
  • 2026年4月12日
    数学ガールの秘密ノート/ビットとバイナリー
    具体から抽象、ビットとバイナリーから集合へのグラデーションを滑らかに読み進めることが出来てとても面白い本だった。 具体→抽象→具体の例を上げて違う分野(この本では「ビットパターン」「部分集合」「約数」)だが抽象的に考えれば同じことであると気づかせてくれる。 全く意図していなかったが、並行して読んでいた『思考の体系学』で似たような概念が出てきて躓いていたのでとても参考になった。
  • 2026年4月11日
    エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする
    本文引用 『英語の「school」という単語は、ギリシャ語で「楽しみ」を意味する言葉から生まれた。それなのに現代の学校は、学びから楽しみを奪ってしまった。』
  • 2026年4月7日
    思考の体系学
    思考の体系学
  • 2026年4月7日
    新版 思考の整理学
  • 2026年4月6日
    新版 思考の整理学
    導入 現代の学生は目先の結果ばかりを追い求めて自分で考えることをしない。学校教育がそうさせているのだから。受動的な人間をグライダー、能動的な人間を飛行機として、この本ではグライダーにエンジンを積んで飛行機になるにはどうすれば良いのかを考えるのだという。 現代の学校教育は教える側が積極的すぎる、優しすぎるが故に、学ぶ側の積極性潰している。 昔の道場は入門してもすぐには教えてくれない。 それは教わる側のためになると経験則的に知っていたからで、すぐに教えないことでなぜ教えてくれないのかと教わる側の学習意欲を高めた。 何か頭を使うには朝飯前が良い。 夜ではなく朝。朝飯は抜き、朝と昼の兼用ブランチを食べて、また眠る。そして昼前に起きて昼と夜の兼用を食べる生活を著者は続けているという。 こうすることで朝飯前が二回作ることが出来て、一日が二回になる。
  • 2026年4月6日
    思考の体系学
    思考の体系学
    プロローグ 天気記号やチャーノフの顔(高次元多変量データを顔のパーツに見立てて可視化したもの)を例に、ダイアグラムを用いてデータを可視化することの大切さを述べている。 ダイアグラムは言語の壁をも超えるコミュニケーションとしており、複雑な情報を可視性と可読性を高めながら表現できるツールということだと思う。 第一章 情報の体系化にあたってチェイン、ツリー、ネットワークが重要であると導入され、ツリーに焦点を当ててツリーの歴史をなぞっていく。 10個近くの例が紹介され、家系図→良いことと悪いことの対比関係→生物分類→知識の体系化と言った具合にツリーは家系図から始まって様々な情報を体系化するのに使われてきたことがわかった。後半ではネットワークの歴史についても少し触れている。
  • 2026年4月5日
    数学ガールの秘密ノート/ビットとバイナリー
    第二章 ビット演算の一部を16x16の最小環境で分かりやすく図説していてshiftやxorがビジュアル的にどのような挙動になっているのかイメージしながら理解出来た。 ビット演算で左右反転させるプログラムの仕組みが1ビット単位、2ビット単位、4ビット単位、8ビット単位とビットを交換するまとまりを大きくしていてとても面白い発想だと思った。
  • 2026年4月5日
    数学ガールの秘密ノート/ビットとバイナリー
    第一章 二進法の導入。 10進法の数列を2進法で表すとパターンが見つけやすいというのは考えたことがなかったので面白かった。 10進法「0,1,3,7,15,31,...」 2進法「0,1,11,111,1111,11111,...」
  • 2026年4月5日
  • 2026年4月5日
    読書思考トレーニング
    どんな本を選んで読み、どのように本を読むか、どのように読んだ内容を自身に定着させるかついて書かれた本。 読書をいくつかの目的に分類して、目的別の読み方や本の選び方のアプローチを提案したり、インプットとアウトプットにおける考え方(分析や考察)が勉強になった。 生成AIの活用にも触れているところが、今どきっぽい。 結城浩 著『AIと生きる 対話から始まる成長の物語』でも述べられていたように、AIは最終成果物を出力されるより、中間のプロセスにおける思考のサポートとして使用することで真の力を発揮するということを改めて感じた。 最後の章では、読むというインプットだけではなく読んだ内容を人前で話すアウトプットの重要性について述べており、意見交換をするための言語化と相手からのフィードバックによるダイアローグ的なやり取りが、さらに理解を深めるとのこと。 小規模な場で小さい意見交換のようなものから、アウトプットを始めることを実践してみたくなった。
  • 2026年4月5日
    小学生でもできる言語化
    文章量が少なく、イラストも混じえているのでサラッと読めてしまう本。 スコープ的には小学生からビジネスパーソンと記載されているが、小学生には少し難しいような気もする。 個人的にあまり得られるものは多くなかったが、 ・言語化はあくまでひとつの方法に過ぎない ・言語化することが出来るようになった上で、あえて言語化しない選択肢を選ぶことも大切 といった記述が、言語化に対して改めて考えるきっかけになった。
  • 2026年4月4日
    書きたいことがない人のための日記入門
    日記に全く興味がなかったが、何となく気になって読んでみた本。 スラスラ読める内容で日記の面白さが知れたので非常に良かった。 日記は書くものだと思っていたが、読むのも面白いのだと気づかされて、もっと日記に触れてみたいと思うきっかけになった。 本書内で引用されていた、藤岡みなみさんの「時間旅行者の日記」は著者の37年間の日記をミックスして、日付は順番に年代はバラバラというものでとても面白そうだったので、そのうち買って読む。
  • 2026年4月4日
    星が人を愛すことなかれ
    あまり恋愛小説は読まないけど、とても面白かった。 最後の『星の一生』が特に心にトゲが刺さる描写が多く、主人公の呪いによって痛み分けされた気分になった…。 地下アイドル時代の赤羽瑠璃が出会ってからネトストするようになるまでの描写をもう少し濃く見てみたかった。 赤羽瑠璃に感情移入すればするほど、心の痛みが増すような気はするが…。
  • 2026年4月2日
    星が人を愛すことなかれ
  • 2026年4月1日
    星が人を愛すことなかれ
  • 2026年4月1日
    星が人を愛すことなかれ
  • 2026年3月30日
    読書思考トレーニング
  • 2026年3月29日
    読書思考トレーニング
    第三章 どう本を読むか ・インプットで大事なのはインプットに対する分析や考察 ・情報を得るための読書では、文章の構成(SDS)を意識して、Summaryをよく読みDetailはサラッと読むような緩急をつける ・同じテーマで別の著者の本を複数冊読み、比較統合読みをする ・本を読み深めるためには、具体と抽象を意識する ・自分の分野と関係のない本でも、具体(分野外)→抽象(一般化)→具体(分野内)のプロセスから自分の分野に落とし込むことができる ・学びの4段階(知っている→やったことがある→できる→教えられる)を意識して同じ本は繰り返し読むと良い ・自分の成長度合いによって、その本から得られる知識や情報の量・質が変化するので時間をあけて何度も読むことが大切
  • 2026年3月28日
    読書思考トレーニング
    第一章はなぜ本を読むのという切り口から、目的別に4つに分類して、どのように読み進めていくのか や4つの分類について詳しく述べていた。 今まで意識的に読書の目的を分類していなかったので、振り返ると似たようなことをしていたように思う。 娯楽や教養のための読書で得た知識を貯めておき、抽象化することで応用が効く知識となるとあり、一見思考のための読書や情報のための読書よりも重要度が低いと思えるものよりも重要度を高くしていたことが新鮮だった。 第二章は本を選ぶことについて、こちらは特に新鮮な内容はなかった。
読み込み中...