白鳥の歌なんか聞えない

白鳥の歌なんか聞えない
白鳥の歌なんか聞えない
庄司薫
新潮社
2012年3月28日
3件の記録
  • deepend
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    @deepend
    2026年4月12日
    ”おそらくこの世の中には、きっと、ぼくたちがあまり深く見つめすぎてはいけないようなもの、あまりにも心をそそぐことがぼくたちの生きていく力そのものを損うようなものがあるにちがいないのだから。” p.254 本当にね、そのとおりだと思う。
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    @deepend
    2026年4月8日
    もう少しで半分を読み終わるというところ。 主人公がずっと困惑している小説だ。 ホールデンよろしく地の文で饒舌に語っているけれど、彼が実際に口に出す台詞は戸惑いや質問が多い。 「え?」「(え?)」が頻繁に出て来るのでちょっと笑った。
    白鳥の歌なんか聞えない
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    @deepend
    2026年4月5日
    積読を崩すプロジェクト2026の11冊目。 いつから積んでたか覚えてないな、5年以上経っているのは確か。 55年前に刊行された小説。文体はたしかにサリンジャーの匂いを感じる気がする。
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