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積読を崩す
  • 2026年5月9日
    五月 その他の短篇
    五月 その他の短篇
  • 2026年5月9日
    水車小屋のネネ
    水車小屋のネネ
    これも文庫化を待っていた
  • 2026年5月9日
    くもをさがす (河出文庫)
    文庫化を待ってた
  • 2026年5月4日
    イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ
    イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ
    たまには積読本以外も読む〜 久しぶりのロシア文学。 ほんと光文社古典新訳文庫は読みやすい。
  • 2026年5月4日
    家族八景
    家族八景
    「澱の呪縛」が特に面白かった。 不潔である者が他人に自分のスペースを掃除された時に感じる恥。 その恥があまりにも強大で自尊心にあまりにも大きく影響を及ぼすものだから、恥を自覚しておく時間ももどかしく、瞬く間に掃除した者への鋭い敵意と怒りに変化するというそのリアルさ。 筒井康隆すごいなー。 "彼らは自分たち家族の不潔さに気がついたのだ。 なれあい的な家族意識、生理を同じゅうする者同志の連帯感によって、澱の如く沈潜させられていた彼らひとりひとりの、なま暖かく住み心地のよい異臭に包まれた不潔さが、今や意識の表面におどり出てきて牙をむき出しはじめ、それを告発した具体的なものこそ、(昨日やってきたばかりの十八歳のお手伝い)だったのである。" p.55 「水蜜桃」の、七瀬に害をなそうとしてくる者との対決シーンもハラハラしてよかった。 「水蜜桃」以降の話は、多少の犠牲を覚悟して七瀬が積極的に人をコントロールしようと試みたりと、彼女がどんどん冷血になっていったな。 他人の心の中にある罵倒や悪意に触れ続けていると多少冷酷になるのは、無理もないんだろう。 それにしても不倫している家庭の多さよ。
  • 2026年4月28日
    イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ
    イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ
  • 2026年4月24日
  • 2026年4月23日
    子どもの文化人類学
    気になっていた本買えた〜 飲み会の時間まで本屋さんの中のカフェで読む
  • 2026年4月23日
    家族八景
    家族八景
    積読を崩すプロジェクト2026の14冊目。 これは積んでからまだ5年くらいの本(たぶん)。 筒井康隆は『わたしのグランパ』しか読んだことがない。
  • 2026年4月23日
    いつか、虹の向こうへ
    だいぶハードボイルドだった。  主人公が酒を飲んでは殴られ、酒を飲まなくても殴られ、読んでるこっちが痛くなる。  痛々しい描写の連続なのに先が気になり過ぎて読むスピードがどんどん上がっていって、終盤はもう目が先走り過ぎて地の文を読み飛ばしそうになるのを必死で落ち着かせていた。 面白かったー。 私はミステリ小説を読んでいても探偵目線になることがなかなか出来なくて、この本に至ってはだいぶ終盤になっても「主人公、犯人の目星ついてないんだろうな…通り魔の犯行でしたで終わらせるのかな…」って呑気に思っていた。 そんな訳なさ過ぎる。 予想外の結末に連れて行かれて大満足。
  • 2026年4月22日
    いつか、虹の向こうへ
    積読を崩すプロジェクト2026の13冊目。 これは15年くらい積んでいた本。 今のところ主人公が痛い目に遭ってばかりで読んでてちょっと辛い。 ここから話がどう転がっていくのか楽しみ。
  • 2026年4月21日
    坂口恭平のぼうけん(第1巻)
  • 2026年4月13日
    坂口恭平のぼうけん(第1巻)
    積読を崩すプロジェクト2026の12冊目。 これは2020年10月から積んでいた本。 シュヴァルの理想宮を見に行った話が出てくる。 いいな、見に行きたいなシュヴァルの理想宮。
  • 2026年4月12日
    一人称単数
    一人称単数
  • 2026年4月12日
    白鳥の歌なんか聞えない
    ”おそらくこの世の中には、きっと、ぼくたちがあまり深く見つめすぎてはいけないようなもの、あまりにも心をそそぐことがぼくたちの生きていく力そのものを損うようなものがあるにちがいないのだから。” p.254 本当にね、そのとおりだと思う。
  • 2026年4月10日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
  • 2026年4月10日
  • 2026年4月8日
    草の花
    草の花
  • 2026年4月8日
    白鳥の歌なんか聞えない
    もう少しで半分を読み終わるというところ。 主人公がずっと困惑している小説だ。 ホールデンよろしく地の文で饒舌に語っているけれど、彼が実際に口に出す台詞は戸惑いや質問が多い。 「え?」「(え?)」が頻繁に出て来るのでちょっと笑った。
    白鳥の歌なんか聞えない
  • 2026年4月5日
    変身
    変身
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