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積読を崩す
  • 2026年9月28日
    ロードムービー
    積読を崩すプロジェクト2026の31冊目。 これは積んでから10年くらい…?記憶が曖昧。 もう少しで表題作を読み終えるところなんだけど、叙述トリックーー!!!と叫びそうになった。 騙されてた。あれこれちょっとした違和感があった理由が分かった…。
  • 2026年9月27日
    ドライブイン蒲生 (河出文庫)
    「無花果カレーライス」の主人公の、周りの女達を"ハッキョー"させることへの執着心みたいなのが怖かった。 発端は母親からの行き過ぎた暴力だったとはいえ、手を替え品を替えの執拗な攻撃と嘲りの様子が怖い。
  • 2026年9月26日
    ドライブイン蒲生 (河出文庫)
    積読を崩すプロジェクト2026の30 冊目。 これは積んでから13年くらい。 伊藤たかみさんの本を読むのは初めてだな。
  • 2026年9月26日
    日日是好日
    日日是好日
    私は時間をかけて何かを学ぶということが苦手なので、何年も何十年もかけて身体と心に染み込ませるように茶道の作法を教え込ませ、不意にやってくる気づきに心を震わせる著者の姿が眩しかった。 映画も観てみたくなった。
  • 2026年9月25日
    日日是好日
    日日是好日
    コメダでのんびり読書 家でモンブラン食べた後にアイスココア(ソフトクリームのせ)ははしゃぎすぎた
    日日是好日
  • 2026年9月25日
    イトウの恋 (講談社文庫)
    現代のパート(シゲルと先生)は面白く読んだけど、イトウとI・Bのパートは最後駆け足のように感じてなんだか呆気なかった。 囚人Dとのエピソードだけ浮いていて、話の都合上無理に出して来た登場人物なのではと思うほどだった。
  • 2026年9月17日
    イトウの恋 (講談社文庫)
    積読を崩すプロジェクト2026の29冊目。 これは積んでから13年くらい…? 買ったことを半分忘れてたけど、あらすじ面白そう!(なら早く読んでおけという話)
  • 2026年9月17日
    エスケイプ/アブセント(新潮文庫)
    2006年に40歳で左翼運動のセクトを辞めた男の、再出発までの束の間の休暇の日々…と書くと重々しかったり深刻ぶった話かと思うけど、解説の高橋源一郎が言う通り軽い軽い。 しかも嫌な軽さじゃない。 ピカソとかめちゃくちゃ絵が上手い芸術家が描くデッサンみたいな、肩の力を抜いて心地良い気分になれるような語り口。 今まで自分が身を置いていた思想集団も、出会った宗教も、神様も、怪しい神父も、いろんなものを断罪することなく、足取り軽く次の人生のステージに行こうとしている主人公の様子が爽やかでいいなと思った。
  • 2026年9月14日
    エスケイプ/アブセント(新潮文庫)
    積読を崩すプロジェクト2026の28冊目。 これは積んでから10年以上の本。 こんなに薄い本でとっつきにくくもなさそうなのに(そもそも自分で本屋で手に取って買っているのに)どうして10年も積んでおくんだろう。 そんな本がまだまだたくさんある。
  • 2026年9月14日
    ゆれる
    ゆれる
    第五章から、だいぶ怖かった。 あの人物の豹変、隠していた心の奥底、たわいもないやり取りに仕掛けられていた罠。 ひとつひとつが捲れていくたび、恐ろしく嫌な気持ちになっていった。 亡くなった幼馴染の女性に対して、全登場人物が大した情を持っていないようなのも、薄ら寒かった。怖い。 最後の香川照之の解説(解説?)は蛇足だと思う。
  • 2026年9月12日
    見知らぬイタリアを探して
  • 2026年9月12日
    人生の短さについて 他2篇
  • 2026年9月12日
  • 2026年9月12日
    ゆれる
    ゆれる
    積読を崩すプロジェクト2026の27冊目。 これは積んでから15年以上の本。 やっと読む!
  • 2026年9月11日
    本物の読書家
    本物の読書家
    読み終わるのにかなり時間がかかった…。この作者の小説を読むのは3冊目だと思うけど、いつもスムーズに読み進められないことがだんだんと自分のなかで怒りになってゆき、その怒りを推進力としてなんとか読み終わっている気がする。 表題作は関西弁の男の話し方が不快で怖くて、それが原因で長らくこの本を放っておいたのだと思い出した。 あらためて読んでみると、独特の緊張感があって途中からはちょっとしたミステリのような様相を呈していた。 関西弁の男の恐ろしさは途中から更に増していた。 「未熟な同感者」は…。引用に次ぐ引用の連続であまり理解はできなかった。 サリンジャーが好きなのでなんとか読み終われたと思う。 以前「十七八より」を読んだ時の自分の感想は以下だったが、まさか同主人公の小説でここまでサリンジャーへの言及が続くとは思わなかった。 "高い自意識が痛々しいほど剥き出しで傷だらけの少女が周りを翻弄する姿というのが、少しだけなにかに似てると思ったらフラニーかな?ゾーイのいないフラニー。"
  • 2026年8月25日
    星の時
    星の時
  • 2026年8月25日
    ボヴァリー夫人
    ボヴァリー夫人
  • 2026年8月25日
    日日是好日
    日日是好日
  • 2026年8月22日
    本物の読書家 (講談社文庫)
    積読を崩すプロジェクト2026の26冊目。 これは積んでからまだ4年くらい。 表題作の途中まで読んで挫折していたもの。 今度は最後まで読み通す。せっかく湖畔のホテルという読書にふさわしい場所に来ているからね。
    本物の読書家 (講談社文庫)
  • 2026年8月22日
    新訳 ハムレット
    新訳 ハムレット
    野村萬斎が「聞いて実感が持てる日本語戯曲音読劇としてのシェイクスピアを上演したかった」と書いているのは通り、勢いがよく小気味良いリズムの台詞に訳しおろされていると思う。 声に出して読みたい。 オフィーリアの登場シーンって意外と短いんだな…。
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