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積読を崩す
  • 2026年6月27日
  • 2026年6月27日
    マチネの終わりに
  • 2026年6月27日
    ブギーポップは笑わない (電撃文庫 か 7-1)
    積読を崩すプロジェクト2026の18冊目。 これはいつから積んでいたのかは分からないけど、積読本の中の唯一のラノベ。 ラノベ読むの久しぶり過ぎるけど読み切れるだろうか。
  • 2026年6月27日
    こちらあみ子 (ちくま文庫)
    積読を崩すプロジェクト2026の17冊目。 読んでいてしんどかった。 ページの中から、希望や救いの兆しを必死に探しながら読み進めた。 希望はあったと思う。坊主男子が彼女にかけた言葉だったり、彼女が「やさしくしたい」と強く思ったことだったり、特攻服と思われる服を来た兄が襖を勢いよく開けた瞬間だったり、それらが希望じゃなくてなんなんだろう。 最後まで読み終えた後に再度冒頭部分のあみ子の行動を読み返してみると、それらを希望だと感じた直感は間違っていなかったと思った。 分かり合えない人間の純粋な行動は怖い。その純粋さによって自分が傷つけられることも、自分が大切な他人が傷つけられるのも怖い。 怖いけどね。 これがデビュー作なの、頭がクラクラするな。 純文学を好きだとか嫌いだとか考えたことなかったし、純文学の定義もはっきりとは言えないような人間だけど、これが純文学っていうなら私は純文学が好きだな。 「ピクニック」もスリリングで湿った面白さがあった。 最後にピクニックでスケッチをしようとしているのは「新人」で、個人的には「仲間」に取り込まれた新人がこのあとルミたちの新しいターゲットになってしまうのではと思ったけどどうだろう。 休日に1人で美術館に行って自分の感性や世界を大切にしていそうな若い女の子が、そのちょっとした異質さゆえに新しいおもちゃにされそうで怖い。
  • 2026年6月26日
    水中の哲学者たち
    ずっと気になってた本を満を持して購入
  • 2026年6月25日
    食べ物連載 くいいじ
    モヨコさんが庵野監督の実家に初めて泊まった時、朝食に「炊きたてのご飯とお汁粉」が出されたというエピソードにテンションが上がった。  こういう、他所のおうちの不思議な朝ご飯エピソードを読むの本当に面白い。 私は朝食に甘い物は大歓迎なのでお汁粉は嬉しいけども、炊きたてのご飯と出されたら少しだけ戸惑うかもなあ。(そもそもモヨコさんは甘い物も餅も苦手なので苦労したそう…)
  • 2026年6月24日
    食べ物連載 くいいじ
    『Page Turners』で三宅香帆さんが紹介していて気になったので購入。  食や料理に関するあれこれがモヨコさんの軽妙な文章でさらっと描かれていて楽しい。 まえがきで「本当にごくごく普通の食べ物に対する意識しか持ち合わせていない」と自らを評しているけれど、来客時に急にメニューを考えなければいけない時に作り始めたお料理が「冬瓜の水晶煮」だった時点で膝から崩れ落ちた。 私は冬瓜を買ったこともないし、水晶煮をどうやって作るかも知らない…。 くどうれいんさんの「わたしを空腹にしないほうがいい」を読んだ時にも感じた、圧倒的な自炊力の差というか自分のレベルの低さを今回も思い知る。
  • 2026年6月24日
    鹿男あをによし
    剣道の試合シーンに迫力があって、ハラハラした。剣道どころかスポーツ全般に興味も知識もない私が読んでいても堀田のかっこよさが伝わって来るのは、著者にたしかな筆力があるからだと思う。 剣道のシーンからラストまではあっという間だった。 奈良行ってみたいなぁ。
  • 2026年6月24日
    潮騒
    潮騒
  • 2026年6月24日
    想像ラジオ
    想像ラジオ
  • 2026年6月24日
    アクロイド殺し
    アクロイド殺し
  • 2026年6月23日
    死神の精度
    死神の精度
  • 2026年6月18日
    鹿男あをによし
    積読を崩すプロジェクト2026の16冊目。 これは14年間積んでいた本。(正確には途中まで読んだけど挫折してそのまま14年経っていた) 今回は読み通す。
  • 2026年6月18日
    君のクイズ
  • 2026年6月18日
    西の魔女が死んだ(新潮文庫)
  • 2026年6月18日
    イニシエーション・ラブ
  • 2026年6月17日
    君のクイズ
    今100ページ目くらい。 主人公が番組で挑むクイズの正誤に、その都度主人公の今までの人生の彩りが関わってきていて面白い。 リーダビリティが高い小説だけど、サラサラ読まずに謎について考えながらじっくり読みたいな。 私には解けなさそうだけども。
  • 2026年6月17日
    どちらでもいい
    どちらでもいい
    分厚い諦念が漂っている掌編小説集。 表題作はわずか3ページ弱なのだけど、どのように読めば良いか全く分からず10回ほど読み返してしまった。 3つに分かれているんだね多分。 好きだったのは「運河」、「私は思う」、「わたしの父」。 特に「私は思う」で描き込まれる圧倒的な無力感にはクラクラした。
  • 2026年6月12日
    小説教室
    小説教室
    郵便受けに届けたよって通知が来た。取りに行かないと。
  • 2026年6月11日
    観光 (ハヤカワepi文庫 ラ 2-1)
    観光 (ハヤカワepi文庫 ラ 2-1)
    Amazonだと旧価格の880円で買えるので急いでポチった。
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