やり続ける力 天才じゃない僕が夢をつかむプロセス30

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aiai@gunda6seed2026年4月5日読み終わった子供が体操に興味を持たなければ手に取らなかった一冊。オリンピックしか見る機会がない一般視聴者にとって(少なくとも自分の中では)、内村航平は「ルフィ」のような主人公タイプだと思っていたけど、読んでみると違った。平凡な人間が努力を重ねて才能を開花させた「コビー」だった。天才肌の「北島マヤ」ではなく、天才に見える努力家の「姫川亜弓」だった。 特に、トップに立ち続けた後の、努力しても努力しても結果が出ない当時の苦悩を読むと、ちょっと目頭が熱くなった…。 メインは内村航平自身が自身の体操人生を語っている内容だけど、体操とは縁がない自分自身の生き方の良いヒントにもなった。

