
aiai
@gunda6seed
- 2026年4月11日
ぼくができることティム・ワーンズ,スティーブ・スモールマン,Steve Smallman,Tim Warnes,左近リベカ絵本自分にできることは何か。優しい仲間に助けられ、そして仲間を助け、自分にできることを見つけられたら、仲間が喜んでくれたら、やっと、自分が自分を認められるのかもしれない。 - 2026年4月9日
- 2026年4月9日
ぼくじてんしゃにのれるんだおおともやすお,わたなべしげお絵本最近、自転車に乗れるようになってF1レーサー気分の我が子。「あぶない、あぶない!」。先日、調子こいて自転車でコケて大泣きして帰った我が子。「いたくない、いたくない!これぐらいのことで なかない!」。 - 2026年4月5日
- 2026年4月5日
- 2026年4月2日
ムーミンのふしぎトーベ・ヤンソン,スタジオ・メルファン,松田素子絵本遠くから見ると、真っ青な海も夕暮れの海も違う景色の色に見えるけれど、手ですくって見てみると遠くから見える色とは違う色なんだ。空も虹も見える色のままつかんで自分のものにすることなどできやしない。じゃあ、あの綺麗な真っ青な海の水や夕暮れに染まった海の水は、どうすればずっと自分のものにできる? 桜の花弁はあまり色は変わらないとは思うけど、日中の桜も、夜の桜も、一人でじっと眺めていたい。 - 2026年4月1日
- 2026年4月1日
- 2026年3月31日
- 2026年3月31日
- 2026年3月27日
- 2026年3月25日
- 2026年3月25日
小泉八雲と妖怪小泉凡読み終わった小泉八雲がどんな人生を送って、どんな考えを持って、どんな本を書いたか、分かりやすかった。特に「どんな考えを持って」の部分が知れて良かった。「人間様」になったらいかん。自然と共に生き、謙虚で、人にもモノにも優しくしなければ。どんなに科学が発展して、物が豊かになっても。 - 2026年3月24日
小泉八雲と妖怪小泉凡読んでるセツさんが八雲に伝えた松江の民話や伝説が、ガチで怖かった。 昔の日本は、地域の氏神とか八百万の神の信仰とか特に今より濃かっただろうから、その祟りを恐れたり、逆に感謝する気もちも持ち合わせている民族だったのかもしれない。 それに、未知の恐怖や不安から想像して生みだされた(と思われる)怪談は、「怖い」と恐れながらも、いつの時代も人を惹きつけるよね。 - 2026年3月22日
しょうたとなっとう小泉武夫,星川ひろ子,星川治雄絵本納豆好きな我が子が自分で読めそうな本を選んでみた。おじいちゃんと孫の会話が主な物語調だったのが良かった。工場でガシャンガシャンと作る…とかじゃなく、土地の気候に応じて、知恵と工夫をこらして家庭で納豆を作る…今の我が子にはそういった家庭の知恵の方が楽しく読めれたみたい。いずれは工場での造り方も本で読ませたいが、それはまたいずれ…。 - 2026年3月20日
小泉八雲と妖怪小泉凡読み始めた児童書「ばけばけ」終盤になってやっと借りられた。八雲が来日するまでどんな生涯を送ったか、まで読んだ。なかなかにジゴクな生活を送ってたんだなぁ…。でも、宗教の教えよりも、地域の民間信仰の方に興味があるのは、八雲と通じるなと思う。 - 2026年3月19日
よっぱらったゆうれい岩崎京子,村上豊借りてきた絵本落語を聞いているようなクスッと笑えるお話だった。本の結末には書かれてないが、隠居の爺さまがよっぱらった幽霊を見たら番頭はどうなるか…。自業自得エンドか?それとも…。読了後の話の続きを想像してみるのも面白い。 - 2026年3月19日
あかいほっぺたヤン・デ・キンデル,Jan De Kinder,野坂悦子絵本悪気のない子供のささいな言葉や行動って恐ろしい。どんな言葉や行動がきっかけで、相手の心を傷つけたり、大きなイジメ問題に発展するのか、我が子にもよくよく言い聞かせたい。 - 2026年3月16日
- 2026年3月14日
そのこ塚本やすし,谷川俊太郎絵本こうゆう児童労働問題について触れると、かつて島田紳助さんが番組の企画でカンボジアに学校を建てたのを思い出す。やっぱり影響力のある人が行動にうつすと凄いな。 谷川さんの力強い詩、後半になるにつれて、どんどん心が重たくなる…。これは谷川さんの狙い通りなのかもしれないけれど。
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