時をあやつる遺伝子

時をあやつる遺伝子
時をあやつる遺伝子
松本顕
岩波書店
2018年7月13日
1件の記録
  • 「DNAの傷をなおすのには日光が重要。なのに、生活リズムが乱れると、光修復酵素の効率が落ちて十分に遺伝子の傷をなおせなくなり、結果として、がんのリスクは高まってしまう。これとは別に、体内時計は細胞分裂(組織再生)のタイミングも調整している。 肌のためには早寝がよいと言われる理由のひとつは、皮膚細胞は深夜に活発に分裂・再生するから。体内時計がずれてしまえば細胞分裂の制御もおかしくなり、やはり、がんのリスクを高めてしまう」
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