竜王氏の不吉な旅

竜王氏の不吉な旅
竜王氏の不吉な旅
鮎川哲也
光文社
2022年12月13日
1件の記録
  • 黒後家蜘蛛の会に設定が似ているシリーズということで読んでみたが、バーテンが最後に謎解きするという構図以外は似ても似つかない。 個人的にはアメリカの80年代をリアルに感じる黒後家蜘蛛の会が好きだが、本作では同時期の昭和の雰囲気たっぷりの文体を味わえる。 短編集ということもあり、ミステリーとしては鮎川哲也にしては控えめの出来。
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