

痩せっぽちの怪鳥
@yonk
きみは沈黙という素晴らしい天分をもっている
- 2026年6月27日
シェイクスピア全集 ジョン王 (白水Uブックス)ウィリアム・シェイクスピア読んでる - 2026年6月27日
オデュッセイア 上(ホメロス)ホメロス,松平千秋読んでる - 2026年6月27日
海底二万里(下)ジュール・ヴェルヌ,村松潔読んでる - 2026年6月27日
海底二万里(上巻)ジュール・ヴェルヌ,村松潔読んでる - 2026年6月5日
シャーロック・ホームズは引退しました (創元推理文庫)ホリー・ヘップバーン,廣瀬麻微読み終わったホームズが登場しないホームズのパスティーシュ。 短編集かと思いきや長編。作者はミステリー畑ではないとのことでミステリー部分は弱めだが、設定がとにかく強力。 時代背景はよく調べられており、映像化するとより魅力的になるように感じた。 - 2026年5月22日
ネタバレあり下村敦史読み終わった論理がしっかりしたミステリーで好感が持てる一方で、しっかりしすぎててある一点を除いて大枠は分かってしまうのが難点。 文体が淡々としていて読みやすいので推理しやすいのかもしれない。とは言えフェアな作品。 - 2026年5月17日
改訂完全版 出雲伝説7/8の殺人島田荘司読み終わった掴みは抜群の事件から始まるのだが、時刻表系のミステリーのため、「よく分からないが多分そうなんだろう」で終わってしまう自分の頭が残念。 ただ、終盤の展開は犯人の動きもそれを巡る周りの動きからオチも個人的には好きである。 - 2026年4月19日
リチャード三世シェイクスピア,木下順二読み終わった - 2026年4月11日
竜王氏の不吉な旅鮎川哲也読み終わった黒後家蜘蛛の会に設定が似ているシリーズということで読んでみたが、バーテンが最後に謎解きするという構図以外は似ても似つかない。 個人的にはアメリカの80年代をリアルに感じる黒後家蜘蛛の会が好きだが、本作では同時期の昭和の雰囲気たっぷりの文体を味わえる。 短編集ということもあり、ミステリーとしては鮎川哲也にしては控えめの出来。 - 2026年4月3日
オセロウシェイクスピア,W.,菅泰男読み終わったイアゴーの奸計がずる賢いを通り越して鮮やかとさえ言える一作。四大悲劇の中では最も俗人的な悲劇であり、エンタメとしても成立している。 イアゴーの底知れぬ悪意を秘めたキャラクターは現代的とさえ感じる。 - 2026年3月16日
マクベスシェイクスピア,W.,木下順二読み終わった四大悲劇の中では歴史ものの流れを汲む作品。 マクベス夫妻が正気を失っていくシンプルな流れなのだが、三人の魔女の存在がスパイスをきかせている。 全てが予言通りに進んでいく中で、無敵とも取れる予言をもらったマクベスをいかにして討ち取るのか?という視点で読んでも面白いのではないか。 - 2026年3月8日
ヴェニスの商人 ――シェイクスピア全集(10)ウィリアム・シェイクスピア,松岡和子読み終わった個人的にはシャイロックに同情する。シャイロックは善人ではないが、取引について公明正大だった。ポーシャの裁判は上手くやりこめているようだが、傲慢さを強く感じる。 物語としてはバッサーニオやポーシャが大団円を迎えているが、その傍らでシャイロックの悲劇をきちんと描いているところが素晴らしい。 - 2026年3月1日
お気に召すまま ――シェイクスピア全集(15) (ちくま文庫)ウィリアム・シェイクスピア読み終わった - 2026年2月24日
バッタを倒しにアフリカへ前野ウルド浩太郎読み終わったアフリカはモーリタニアでのバッタ研究の本。研究そのものではなく、お金がない中、モーリタニアでは研究、日本では就職口を探す様を面白おかしく描いたエッセイ。 無理して茶化したような文体や写真が多いが、実際はかなり真面目かつ研究熱心な人なのだと思う。 - 2026年2月8日
舟を編む三浦しをん読み終わったタイトルがあまりにも秀逸。 全体的に少女漫画で出てきそうなキャラクター造形で、絵が想像しやすい。 コンパクトにまとまっているが、描写が省かれた期間の辞書編纂の苦しみや恋愛関係のすったもんだも読んでみたかった。西岡のキャラクターが好き。 - 2026年2月4日
- 2026年2月1日
- 2026年1月31日
殺し屋の営業術野宮有読み終わった掴みからオチまでノンストップで期待通りの納品。欲を言えば主人公はもっと普通な人間でよかった。 著者が「魔法少女と麻薬戦争」の原作者と聞いて納得。今後活躍の機会が増えそうな作家さん。 - 2026年1月26日
- 2026年1月26日
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