Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
痩せっぽちの怪鳥
痩せっぽちの怪鳥
痩せっぽちの怪鳥
@yonk
きみは沈黙という素晴らしい天分をもっている
  • 2026年2月8日
    舟を編む
    舟を編む
    タイトルがあまりにも秀逸。 全体的に少女漫画で出てきそうなキャラクター造形で、絵が想像しやすい。 コンパクトにまとまっているが、描写が省かれた期間の辞書編纂の苦しみや恋愛関係のすったもんだも読んでみたかった。西岡のキャラクターが好き。
  • 2026年2月4日
    風が強く吹いている
    オンボロの学生寮から初の箱根駅伝出場を目指す。キャラの濃い10人が紆余曲折を経て走り出す最後のパートは圧巻。最近読んだ小説の中では別格の面白さ。
  • 2026年2月1日
    ハウスメイド2
    ハウスメイド2
    前作の仕掛けを上手く応用した続編。最後の倍返しの爽快さは相変わらず。 ただ、ミリーの恋人に対する態度は言い訳ばかりでひどく不誠実だった。
  • 2026年1月31日
    殺し屋の営業術
    掴みからオチまでノンストップで期待通りの納品。欲を言えば主人公はもっと普通な人間でよかった。 著者が「魔法少女と麻薬戦争」の原作者と聞いて納得。今後活躍の機会が増えそうな作家さん。
  • 2026年1月26日
  • 2026年1月26日
    カペー朝 フランス王朝史1 (講談社現代新書)
    有名なようでよく知られていないフランス王朝の一つ、カペー朝。歴代皇帝の逸話と共に楽しく読了。家系図片手に読んだら一層楽しくなった。
  • 2026年1月24日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
    読んでいて苛立たされる展開もあるが、不思議と読む手が止まらない。第二部の種明かし、第三部のスカッとする展開がたまらない。
  • 2026年1月11日
    英仏百年戦争 (集英社新書)
    「そもそも英仏とは何か?」というシンプルだけど、見落としがちな問題提起から始まる。 講談・エッセイのような文体は個人的には読みやすくて好きだが、好みは分かれそう。もっと著者の作品を読みたくなった。
  • 2026年1月8日
    ハプスブルク家
    ハプスブルク家の始まりから終わりまでを一望。 駆け足ではあるが、非常に読みやすい。人物評はハプスブルク家に肩入れしすぎている感もある。
  • 2025年12月30日
    <新版>日本語の作文技術
    著者による、句読点の打ち方と修飾語の順序についての原則が秀逸。
  • 2025年12月29日
  • 2025年12月26日
    消失!(『中西智明掌編集』特別書き下ろし収録)
    メインとなるトリックのインパクトが凄い。全く見抜けなかった。
  • 2025年12月24日
    失われた貌
    失われた貌
    伏線の張り方も回収の仕方も丁寧。話もきちんと進めていて小説としても丁寧な作品。
  • 2025年12月22日
    探偵小石は恋しない
    思い込みは怖い。
  • 2025年12月17日
    名探偵再び
    トリック自体はやや小ぶりだが、サクサクと読むことができる。現実的な主人公の物言いが不思議とユーモラス。
  • 2025年12月16日
    エリザベス女王
  • 2025年12月12日
    幻の女〔新訳版〕
    幻の女〔新訳版〕
    現代では到底成立しないトリック。原文の文章と比較しながら読むと面白い。
  • 2025年12月6日
    樽
    樽の効率的な運用方法。時系列はやや複雑。
  • 2025年12月5日
    グリーン家殺人事件 ファイロ・ヴァンス・シリーズ (創元推理文庫)
    久々に読んだけどやはり面白い。今となってはスタンダードすぎる犯人。 しかし、未だにファイロ・ヴァンスの推理方法は分からない。
  • 2025年12月2日
    僧正殺人事件 ファイロ・ヴァンス・シリーズ
    見立て殺人の元祖的作品。横溝正史的な見立てや陰惨な雰囲気に慣れているとやや物足りないかもしれない。ヴァン・ダインの煽りが大袈裟すぎるせいもある。
読み込み中...