学問

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西部邁
講談社
2004年4月23日
1件の記録
  • 彼が求めたのは、いわば多様性のなかの定点ともいうべきものであった。その定点はコンヴェンション(慣例としての規約)でしかありえないとわかっていたのである以上、ヴィトゲンシュタインを保守主義者とみて何ら奇異ではないのである。
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