事例から考える刑事証拠法

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こた@ofutonkaradetakunai2026年4月12日読んでる訴訟の中核は、ことばを論理の枠組みに沿って紡いで、説得をすることにある。 この本では、ある証拠が提出された文脈を踏まえながら、その証拠が何が推認できるのかという推認過程を緻密に描き出したうえで、証拠法の規律の適用を論じる作業が丹念に繰り返されている。 学生向けの書籍でありつつ、この精度で証拠法が理解できれば、そのまま法廷でも通用するレベルの力がつく。 今度まとまった書評を書く予定だから、その備忘。