事例から考える刑事証拠法

事例から考える刑事証拠法
事例から考える刑事証拠法
川出敏裕
成瀬剛
池田公博
笹倉宏紀
有斐閣
2025年12月12日
1件の記録
  • 訴訟の中核は、ことばを論理の枠組みに沿って紡いで、説得をすることにある。 この本では、ある証拠が提出された文脈を踏まえながら、その証拠が何が推認できるのかという推認過程を緻密に描き出したうえで、証拠法の規律の適用を論じる作業が丹念に繰り返されている。 学生向けの書籍でありつつ、この精度で証拠法が理解できれば、そのまま法廷でも通用するレベルの力がつく。 今度まとまった書評を書く予定だから、その備忘。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved
感想・レビュー "事例から考える刑事証拠法" - Reads