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こた
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@ofutonkaradetakunai
本と珈琲が好き。 法学関係の本を読む時間が長いけど、なんでもかんでも興味を持って、ずーっと文字を読んでいたいです。
  • 2026年6月28日
    酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話
    松本俊彦さんの単著は好きです。 でも何冊も読んでいると、単調さを感じます。 同じ人が同じ問題について語るわけですから、十八番の話は繰り返されて当然です。 本書は、往復書簡という形式を採ったことによって、著者たちが互いに刺激を与え合い、「いつもの話」に収まらないものが展開されているところが魅力的です。 横道誠さんのかなり明け透けな自己開示に引っ張られるかたちで、松本俊彦さんの臨床的な悩みが率直に吐露されています。 アディクションとの付き合い方に決まりきった「正解」がないことがわかるやりとりです。 軽やかな読み味の一冊です。
  • 2026年6月16日
    生き延びるためのアディクション
  • 2026年6月15日
  • 2026年6月15日
    ウツ婚!!
    ウツ婚!!
  • 2026年6月14日
    集まる場所が必要だ
    集まる場所が必要だ
  • 2026年6月14日
    求めよ、さらば (角川文庫)
  • 2026年6月13日
    誰がために医師はいる――クスリとヒトの現代論
    松本俊彦さんが「まるで隠居老人のように昔話ばかり書き連ね」た本です(本書217頁)。 幼馴染や担当患者の死、処方薬依存に陥らせてしまった苦い経験などが綴られつつ、松本さんが精神科医として形成されてきた過程の一端を知ることができます。 患者に抱いた陰性感情が率直に告白されている点も、日々、支援的態度でいようとしながらも、苛立ってしまうことがある私にとっては、仲間を見つけたような安堵感がありました。 多種多様な苦しみから生まれる痛みをごまかして、生き延びるために、人は何かに依存するのだとつくづく思います。 深みにはまる程度に差はあれども、アディクションは人と切っても切れない関係にあるものですね。 海堂尊さんとも似たこってりごてごてした文体が苦手な方にとっては、少し読みづらい部分もあるかもしれません。 それでも、松本さんの魅力が溢れている一冊に仕上がっていて、読んで損はないです。
  • 2026年5月16日
    あなたが正しくいられたとき
  • 2026年5月10日
    ふたりの読書会
  • 2026年5月8日
    本屋さんのある街で
    本屋さんのある街で
  • 2026年5月8日
    夏休みの殺し屋
  • 2026年5月6日
    実例から眺める「豊かな文法」の世界
    英語の勉強を再開したら読みたい。
  • 2026年5月4日
    人間関係を半分降りる 増補版
    「生き方については、全員にぴったり合う大量生産の服なんてないのだ。ひとりひとりが、自分用にあつらえた服を着るしかない」(本書179〜180頁)。 人の悩みの中心を占める人間関係の問題について綴られたエッセイ。 恋愛、結婚、子どもといった幸せの3点セットや家庭・会社・学校でのつながりの価値が限られた時代や場所でしか通用しないことが繰り返し書かれている。 自己啓発本の一種ではあるものの、こうすればうまくいくと断定的に言い切るのではなく、自分はこうやってうまくいったこともあるから、試してみてはとそっと差し出すような慎みを感じる語り口にほっとする。 著者自身にとって切実な問題から書き起こされている点で嘘がない誠実さも感じる。
  • 2026年4月29日
  • 2026年4月29日
  • 2026年4月25日
    基礎から学ぶ統計学
    統計コンプレックスを解消したい。
  • 2026年4月15日
    セックスの倫理学
    セックスの倫理学
    性的な事柄を扱うことがあるから、読んで知識をつけたい。
  • 2026年4月12日
    事例から考える刑事証拠法
    事例から考える刑事証拠法
    訴訟の中核は、ことばを論理の枠組みに沿って紡いで、説得をすることにある。 この本では、ある証拠が提出された文脈を踏まえながら、その証拠が何が推認できるのかという推認過程を緻密に描き出したうえで、証拠法の規律の適用を論じる作業が丹念に繰り返されている。 学生向けの書籍でありつつ、この精度で証拠法が理解できれば、そのまま法廷でも通用するレベルの力がつく。 今度まとまった書評を書く予定だから、その備忘。
  • 2026年4月12日
    ケアを学ぶ人のために
    ケアを学ぶ人のために
  • 2026年4月12日
    どうすればよかったか?
    映画を観た。 悪意はなくともメンバーを苦しめる「家族」の病理のひとつを見た気がした。 『プリズン・サークル』も書籍の方が詳しい部分があった。こちらも読んでみたい。
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