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こた
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@ofutonkaradetakunai
本と珈琲が好き。 法学関係の本を読む時間が長いけど、なんでもかんでも興味を持って、ずーっと文字を読んでいたいです。
  • 2026年9月2日
    「回復」という毒
  • 2026年8月30日
    フィールド心理学の実践
    フィールド心理学の実践
  • 2026年8月30日
    リンダの祈り 性虐待というトラウマからあなたを救うために
    リンダの祈り 性虐待というトラウマからあなたを救うために
  • 2026年8月30日
    CupOfTherapy いっしょに越えよう: フィンランドから届いた疲れたこころをときほぐす112のヒント
  • 2026年8月30日
    非行少年に対するトラウマインフォームドケア
  • 2026年8月30日
    刑務所に回復共同体をつくる
  • 2026年8月30日
    トラウマの医療人類学 新装版
  • 2026年8月30日
    心的外傷と回復 増補新版
    心的外傷と回復 増補新版
  • 2026年8月30日
    まったくゼロからの論理学
  • 2026年8月29日
    論理トレーニング101題
  • 2026年8月29日
    思考・論理・分析
  • 2026年7月20日
    ワタシ弁護士、依頼者に襲われました。
    被害者になった弁護士が刑事手続の中で修復的司法の実践をしようとした軌跡が描かれた本です。 中田雅久さん(弁護士)と森久智江さん(刑事政策の研究者)との対談形式で、終始軽いテイストでスルッと読めてしまいます。 その軽やかさとは対照的に、日本の刑事司法は、社会制度として、社会の課題を解決できているのかという重い問題が取り扱われています。 中田さんは刑事事件の元依頼者からサバイバルナイフで襲われて、傷害事件の被害者となりました。 中田さんは、私の知る限り、もっとも優れた刑事弁護士のひとりです。 そんな刑事手続をよく知っている中田さんだからこそ、単に刑罰を課し、刑務所に収容するだけのものでは、自分のニーズ(その元依頼者から自分や同僚、家族などが二度と脅かされないために対策を立てることや、なぜ前回の刑事手続終了後も支援者であった自分のことを襲うに至ったのかを知ること)が満たされないことがよくわかっています。 そこで、中田さんは自ら被害者参加の制度を利用しながら、加害者との対話を試みました。 そのチャレンジは必ずしも十分にうまくいったとは言えないものの、エラーの中から日本の刑事司法の課題が浮かび上がります。 森久さんに拠れば、修復的司法(Restorative Justice)は、「伝統的な応報的司法に対するアンチテーゼとして、犯罪行為によって生じた「害(harm)」を、対話と修復によって克服する、という消極的な特徴」と「犯罪という現象への社会的対応のあり方を変える」、「社会を構成するわれわれ自らが、加害者や被害者をはじめ、犯罪行為にかかわる当事者やその関係者等と、立場性を固定することなく対話することによりその背景や文脈を知ること、対話においては単一の結論を導き出すことではなくそこにある社会課題を共有することが重視される」「「社会変革理念」としての……積極的な特徴」とによって構成される考え方です(本書205頁)。 法律家が自分たちで勝手に規定した役割に閉じ籠って仕事をこなしているだけでは、紛争解決ツールとしての司法は市民から選ばれなくなるという危機感があります。 加害者も被害者も多様で、それぞれのニーズは様々です。 社会課題が犯罪現象を生み出している面もあります。 こうしたことに目を瞑らない、中田さんのしなやかな仕事ぶり、生き方に魅かれました。
    ワタシ弁護士、依頼者に襲われました。
  • 2026年6月28日
    酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話
    松本俊彦さんの単著は好きです。 でも何冊も読んでいると、単調さを感じます。 同じ人が同じ問題について語るわけですから、十八番の話は繰り返されて当然です。 本書は、往復書簡という形式を採ったことによって、著者たちが互いに刺激を与え合い、「いつもの話」に収まらないものが展開されているところが魅力的です。 横道誠さんのかなり明け透けな自己開示に引っ張られるかたちで、松本俊彦さんの臨床的な悩みが率直に吐露されています。 アディクションとの付き合い方に決まりきった「正解」がないことがわかるやりとりです。 軽やかな読み味の一冊です。
  • 2026年6月16日
    生き延びるためのアディクション
  • 2026年6月15日
  • 2026年6月15日
    ウツ婚!!
    ウツ婚!!
  • 2026年6月14日
    集まる場所が必要だ
    集まる場所が必要だ
  • 2026年6月14日
    求めよ、さらば (角川文庫)
  • 2026年6月13日
    誰がために医師はいる――クスリとヒトの現代論
    松本俊彦さんが「まるで隠居老人のように昔話ばかり書き連ね」た本です(本書217頁)。 幼馴染や担当患者の死、処方薬依存に陥らせてしまった苦い経験などが綴られつつ、松本さんが精神科医として形成されてきた過程の一端を知ることができます。 患者に抱いた陰性感情が率直に告白されている点も、日々、支援的態度でいようとしながらも、苛立ってしまうことがある私にとっては、仲間を見つけたような安堵感がありました。 多種多様な苦しみから生まれる痛みをごまかして、生き延びるために、人は何かに依存するのだとつくづく思います。 深みにはまる程度に差はあれども、アディクションは人と切っても切れない関係にあるものですね。 海堂尊さんとも似たこってりごてごてした文体が苦手な方にとっては、少し読みづらい部分もあるかもしれません。 それでも、松本さんの魅力が溢れている一冊に仕上がっていて、読んで損はないです。
  • 2026年5月16日
    あなたが正しくいられたとき
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