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こた
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@ofutonkaradetakunai
本と珈琲が好き。 法学関係の本を読む時間が長いけど、なんでもかんでも興味を持って、ずーっと文字を読んでいたいです。
  • 2026年5月10日
    ふたりの読書会
  • 2026年5月8日
    本屋さんのある街で
    本屋さんのある街で
  • 2026年5月8日
    夏休みの殺し屋
  • 2026年5月6日
    実例から眺める「豊かな文法」の世界
    英語の勉強を再開したら読みたい。
  • 2026年5月4日
    人間関係を半分降りる 増補版
    「生き方については、全員にぴったり合う大量生産の服なんてないのだ。ひとりひとりが、自分用にあつらえた服を着るしかない」(本書179〜180頁)。 人の悩みの中心を占める人間関係の問題について綴られたエッセイ。 恋愛、結婚、子どもといった幸せの3点セットや家庭・会社・学校でのつながりの価値が限られた時代や場所でしか通用しないことが繰り返し書かれている。 自己啓発本の一種ではあるものの、こうすればうまくいくと断定的に言い切るのではなく、自分はこうやってうまくいったこともあるから、試してみてはとそっと差し出すような慎みを感じる語り口にほっとする。 著者自身にとって切実な問題から書き起こされている点で嘘がない誠実さも感じる。
  • 2026年4月29日
  • 2026年4月29日
  • 2026年4月25日
    基礎から学ぶ統計学
    統計コンプレックスを解消したい。
  • 2026年4月15日
    セックスの倫理学
    セックスの倫理学
    性的な事柄を扱うことがあるから、読んで知識をつけたい。
  • 2026年4月12日
    事例から考える刑事証拠法
    事例から考える刑事証拠法
    訴訟の中核は、ことばを論理の枠組みに沿って紡いで、説得をすることにある。 この本では、ある証拠が提出された文脈を踏まえながら、その証拠が何が推認できるのかという推認過程を緻密に描き出したうえで、証拠法の規律の適用を論じる作業が丹念に繰り返されている。 学生向けの書籍でありつつ、この精度で証拠法が理解できれば、そのまま法廷でも通用するレベルの力がつく。 今度まとまった書評を書く予定だから、その備忘。
  • 2026年4月12日
    ケアを学ぶ人のために
    ケアを学ぶ人のために
  • 2026年4月12日
    どうすればよかったか?
    映画を観た。 悪意はなくともメンバーを苦しめる「家族」の病理のひとつを見た気がした。 『プリズン・サークル』も書籍の方が詳しい部分があった。こちらも読んでみたい。
  • 2026年4月9日
    ルポ 支援という生き方
  • 2026年3月9日
    増補版 ガザとは何か
  • 2026年3月5日
    トム・アンデルセン 会話哲学の軌跡
    トム・アンデルセン 会話哲学の軌跡
  • 2026年3月4日
    生きることとしてのダイアローグ
  • 2026年1月31日
    生活史の方法
    ショートでシンプルでクリアな話をしましょうと、研修では語ることが多い。 仕事では自分でも短くて単純で明晰な話をするように心掛けている。 でも、本当はわかりやすい話は苦手。 現実は冗長で込み入っていて曖昧なもので溢れていると思うし、その機微に光が宿ると感じるから。 この本には、岸政彦さんが逡巡して考え込んで悩み抜いた軌跡の一端が残されている。 控えめに差し出される生活史の聴き方、書き方に、大切なことが詰まっている。 実際にお目に掛かったことはなくとも、やっぱり岸さん好きだなあってしみじみとした。 「私たちの社会はあまりにも分断されてしまっているので、おたがいの理由が見えなくなってしまっているのです。だから私たちは、他者の行為に対して、あまりにも簡単に、非合理的で、不合理で、愚かな、馬鹿げた選択だと捉えてしまうのです。私たちの目は、社会によってふさがれているのです。しかし、どんなひとでもじっくり話を聞いてみれば、そのひとなりの理由というものが存在するのだな、ということを、骨身に染みて実感することがあります。私はこの、一見すると不合理な行為の奥底に隠されている、そのひとなりの合理性を、「他者の合理性」と呼んでいます」(本書288頁)。 ここに人の語りを聴くことの魅力が詰まっている。 弁護士の仕事も、「語り手の言葉にただ驚き、感心し、興味深く耳を傾けて、自分の存在すら忘れて、語り手が語る生活史の物語の深い海の中に一緒に潜っていく。話が脱線しても、現在と過去を行ったり来たりしても、事実関係に間違いや矛盾があったりつじつまの合わない部分があっても、ひたすら話を聞く」(本書194頁)ことから始まるところがある。 最終的には法的な評価を加え、助言に繋げなければならないけれど。 「すくなくとも聞き取りの現場、その最中では、「必死で受動的になる」ほうがよい」(本書198頁)という感覚を共有してる。 「頭のなかに聞きたいことやたくさんの質問、調査の趣旨や理論枠組みがあり、そして同時に、目の前で語られる語りに全力で寄り添い、物語がどの方向に行っても途中でさえぎらず方向転換もせず、ただひたすらどこまでも付いてい」きたいと私も思う(本書202頁)。
    生活史の方法
  • 2026年1月24日
    戸籍の日本史
    戸籍の日本史
    戸籍事項証明書を具に読んだこともなければ、戸籍を辿る作業をしたこともない人たちが戸籍制度に誤った幻想を抱き、事実に基づかない美化をする中で、戸籍制度を利用する実務家のひとりとして、それに纏わる歴史の文脈を知っておきたい。
  • 2026年1月16日
    相談の力――男女共同参画社会と相談員の仕事
  • 2026年1月16日
    相談の理論化と実践
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