江戸川乱歩全集(第1巻)

江戸川乱歩全集(第1巻)
江戸川乱歩全集(第1巻)
江戸川乱歩
光文社
2004年7月1日
9件の記録
  • とっくり茶
    @cophn
    2026年7月11日
  • ぎぎぎ
    @138139
    2026年7月3日
    表題作と人間椅子だけ
  • 水葉
    @book-1411
    2026年5月31日
    『二癈人』『双生児』読了 『二癈人』は単なる夢遊病者の犯罪ではない“裏返し”というところが魅力的。乱歩は当時、「探偵小説のトリックというものは、外国人が殆ど書き尽くしている」とし、同じトリックを使わないように「なるべく人の知っているような有名なトリックを裏返して用いる」ということをしていた。それを思いついてしまうのがさすが乱歩先生。 『双生児』は死刑囚が自分が犯した殺人とは別の真の殺人について「先生」に打ち明ける、という物語。双子の入れ替わり犯罪だと思っていたが、まさかの結末…が『二癈人』と同じ、トリックの裏返し。
  • 水葉
    @book-1411
    2026年5月22日
    『一枚の切符』読了
  • 水葉
    @book-1411
    2026年5月21日
    『二銭銅貨』2026.520読了
  • みなさく
    みなさく
    @minahiton
    2025年3月20日
    読書会に備えて「赤い部屋」を寝る前に読み返す。 この怪しい雰囲気と語りがたまらない。オチも。 初めて読んだのは小三の頃「江戸川乱歩傑作選」だったけど、「赤い部屋」も自分を乱歩沼に引きずり込んだ作品のひとつだと再確認。 にしても第1巻は本当に好きな作品ばかりだから他にも目移りして困る。寝ないと…。
  • readtato
    @readtato
    2022年2月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved