コララインとボタンの魔女

コララインとボタンの魔女
コララインとボタンの魔女
スドウ・ピウ
ニール・ゲイマン
中村浩美
金原瑞人
角川書店
2003年6月30日
2件の記録
  • merricat
    merricat
    @merricat
    2026年4月18日
    ネコの相棒が可愛くて優秀 映画版はどうしてネコを脇役にしてワイボーンとかいうオリジナルの少年キャラをわざわざ相棒にしたんだろう コララインが友達になりたがったのは子どもじゃなくてネコだったんだから、本当にWhy bornだよ(まさかそう言わせるために創造したの?)。女の子に男の子をくっつけるのはやめよう それにしても200ページちょっとの量でこれほど魅力的なダークファンタジーを書けるなんてニール・ゲイマン大先生はすごいな 読んで楽しいということ以上に、作者になりたいと思える作品だった ただ大人になってみると、同じ評価でも子どもの時とは感覚が違う。もうひとりのママの世界みたいに素敵なことが永遠に続く世界に抗えない。"本物''が、必ずしも子どもが想像しているようないいものだとは限らないと知っているから…… 今の自分なら間違いなく目をボタンにする。
  • おて
    @tenn_star
    2026年4月13日
    映画を観たような読後感だが、小説ならではの静けさや鋭い洞察も含まれていて面白かった。魔女のキャラクター造形が良い。
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