
merricat
@merricat
- 2026年5月26日
ネトフリ好きのためのアメリカ文化講座波戸岡景太読みたい - 2026年5月20日
女のエピソード渋澤龍彦読み終わった高校生の時の担任の先生に卒業祝いでもらった本のうちの一冊。古今東西、歴史上有名な女性たちの紹介文。毒殺魔、淫婦、男装麗人、聖女など幅広く印象的な人物が取り上げられている。男性の色目が入っているので事実とは異なる部分もあると思う。彼女たち自身の回顧録を読んでみたいな。 - 2026年5月10日
ブルデュー『ディスタンクシオン』講義石井洋二郎読みたい - 2026年5月3日
べっぴんぢごく岩井志麻子読み終わった女性作家の描くホラーなら不快感なく読めるから、という理由で購入してみたものの、女性作家特有の写実的で淡白な語らいが現実の生々しさを強調していてむしろグロテスクだった。官能ではなく生殖。それも呪われた因果故の。ただ新しい娘が誕生する度に「前回までのあらすじは……」が繰り返されたのが少しコミカルだった(あえて呪詛のように反芻したのであろうことは分かっているのだけれど)。七代目まで書く必要はあったのかな?乞食という最下層の、だがありふれて実在していた人間から始まった呪いだからこそ気味悪く感じられたところを、現代に近づくにつれ、マフィアや両性具有という一般人からすればほとんど神話である存在が続々と登場してしまったことで、かえって物語が凡庸になってしまった気がする。冬子の代までで十分だったと思う。 趣旨である「美女と醜女が交互に生まれる家系」については、醜女の描かれ方の方が影があるぶん強烈だったけど、どの娘も地元の名士だからか他の醜女よりは待遇は悪くないし、良くも悪くも呪いによってまぐわう相手は決まって美形なのでそれも含めてどん詰まりではない。美女だから幸福、醜女だから不幸といった二極化をしておらずそれぞれにグラデーションがあるのがよかった。一方で全員に共通している、情愛を抱いた相手とは結ばれないという因果や目に見えないものを見る奇妙な力は土着ホラーらしい表現として楽しめた。 - 2026年4月23日
死のやわらかい鳥さんの瞼読みたい - 2026年4月18日
コララインとボタンの魔女スドウ・ピウ,ニール・ゲイマン,中村浩美,金原瑞人読み終わったネコの相棒が可愛くて優秀 映画版はどうしてネコを脇役にしてワイボーンとかいうオリジナルの少年キャラをわざわざ相棒にしたんだろう コララインが友達になりたがったのは子どもじゃなくてネコだったんだから、本当にWhy bornだよ(まさかそう言わせるために創造したの?)。女の子に男の子をくっつけるのはやめよう それにしても200ページちょっとの量でこれほど魅力的なダークファンタジーを書けるなんてニール・ゲイマン大先生はすごいな 読んで楽しいということ以上に、作者になりたいと思える作品だった ただ大人になってみると、同じ評価でも子どもの時とは感覚が違う。もうひとりのママの世界みたいに素敵なことが永遠に続く世界に抗えない。"本物''が、必ずしも子どもが想像しているようないいものだとは限らないと知っているから…… 今の自分なら間違いなく目をボタンにする。 - 2026年4月4日
東京カフェカタログ朝日新聞出版読みたい - 2026年4月4日
東京を旅する 異世界喫茶店めぐり空想喫茶トラノコク読みたい - 2026年4月4日
夢二の東京さんぽ手帖石川桂子読みたい - 2026年4月3日
ゾンビ・スタディーズ岡田尚文読みたい - 2026年4月3日
タイム・シェルターゲオルギ・ゴスポディノフ,寺島憲治読みたい - 2026年3月28日
暗黒のメルヘン澁澤龍彦読みたい - 2026年3月28日
モダンマジックバザラダン,ドナルド・マイケル・クレイグ,HierosPhoenix,婀聞マリス,折刃覇道,白鳥至珠読みたい
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