物理数学の直観的方法 〈普及版〉

3件の記録
森野進@morinossm2026年9月5日読んでるずっと積読していて何度目かの最初から読み直し中。物理学徒ではないし数学的感性は皆無の数学ファン。行列は習ったことがないが仕事で使うことがある。 固有値と固有ベクトルのところで列ベクトルを並べたやつに行列かけると、かけた列ベクトルを並べたのと同じになるというのが全然納得できなくて唸っていた。なんでわからなかったのかを紐解いてみると、自分のなかでxとyは任意の数が入る変数につける印象が強いからだと思った。任意の列ベクトルが来ても両方の成分に同じ値をかけたことと等しくなるのは対角行列で1種類の値が並んでるときだけだ(多分)。隣の列ベクトルと別々の値をかけ分けるなんて不可能じゃないか…という混乱に陥っていた。 その前に1つの列ベクトルにかけたときに出てくる成分を固有値と結びつけて考えてみるべきだった。そうすればただの連立方程式になって、xとyは何か特定の値を示していると考えられるはずだった。
プル@orangejuice1900年1月1日読み終わったこれガチで良いね教養課程の人に勧めたい 俺はかなり荒く物理やってるな〜と認識した アホなのでε-δ論法の章が個人的に目からウロコだった 明日の自分が覚えてたら記録の続きをすると期待して