骨食い太郎

2件の記録
- yh@yh2026年4月20日読み終わった半分読んだ古本職場昼休みすいすい読み進んで、昼休み2回分で読了。 難病との闘病生活を続ける著者の人生を、冒頭の30ページの童話「骨食い太郎とチョロマツのこんくらべ」が、よく表している。 裏で少しずつ読み進んでいる、ちばてつや『明日天気になあれ』にも通じるのだが、ズンチャズンチャと生きてゆく人に、支援者や仲間は集まる。 本文中、 松本曜一『我等ひゅうまん』あすなろ社という本が、古本屋で百円で売られていて、それを買って読んだことで、松本氏とつながりを得ることになったという、古本エピソードがある。

