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booklogとは使用方針を変え、読了本に限らず気軽に投稿する。また、絵本、漫画、雑誌なども投稿する。since2025/3/8.
- 2026年4月16日
- 2026年4月15日
偶然とは何かイーヴァル・エクランド読み終わった古本少し読んだ2時間半ほど働いてすぐ退勤し、外食での昼食と共に読了した。 第4章「カオス」のエルゴート測度のあたり、本当に難解だなと思っていたら、訳者あとがきでも”つい筆がすべったよう”だとの言葉があり、この感覚は間違っていなかったなと思った次第。 はじめに、にある言葉を引用しておく。 ”その頃(古代ギリシア時代)は、神託も、魔術も、運命も、偶然も、カオスも、リスクも、すべて「テューケー(τνχη)」というただひとつのギリシア語-この言葉には「存在」という意味もあった-であらわされていた” - 2026年4月14日
燃える日本列島来栖良夫,永井潔古本寝る前少し読んだ読み聞かせ@ 自宅宮下全司「避難列車」を読んだ。 都内から群馬県に疎開することになった一家が、そのための移動手段である列車をつかまえるべく、東京駅、赤羽駅、鶯谷駅、上野駅、大宮駅とたらい回しにされる。ようよう大宮駅で、信越本線列車がホームに停車しているのに出くわすのだが、超満員で乗れない。その様子を見たある暴力的なおじさんが、ホーム側から窓ガラスを叩き割って、ボックス席にすでに座っている人たちに罵声を浴びせかけ、その席に立たせたりして、まだ乗れない人たちを無理矢理乗れるようにしてくれたという。正しい暴力の使い方を見た、というようなことが書いてある。そしてそのおじさんは、手と顔を血まみれにして、列車に乗らずホームに残っていたという。ぼくは、その人にお礼に手を振ろうとしたが、それができるような空間的余裕もなかった。 - 2026年4月14日
神々の明治維新安丸良夫借りてきたちょっと開いた図書館名作新書だとどこかで見聞きしたので、現物確認程度に借りてきた。 *** 今夜も仮棚板に溝を彫って、本棚板を一枚仕上げた。残りの仮棚板は4枚になった。 - 2026年4月14日
偶然とは何かイーヴァル・エクランド古本少し読んだ昼休み職場第6章「統計」を半分ほど読んだ。正規確率分布の図示なしに、中心極限定理の話など出てきて、多少統計学的知識がないと理解が追いつかなさそうな記述が続く。 - 2026年4月13日
燃える日本列島来栖良夫,永井潔古本寝る前少し読んだ読み聞かせ@ 自宅坂内和代「ジャガイモ畑も火の海に -神戸空襲-」を読んだ。焚き火のそばに、串刺しした魚を立てておくと、美味しい塩焼きができるものだが、油脂焼夷弾で燃え盛る家のそばにいれば、畑も丸焼け、その茂みに隠れている人も生きながら丸焼けになってしまう。その火力の恐ろしさを感じるエピソードだった。 - 2026年4月13日
偶然とは何かイーヴァル・エクランド古本少し読んだ昼休み職場第5章「リスク」を読み終わった。 意思決定において、特に重大な決定ほど道義的な意味合いがあり、その結果について、人は偶然の選択の結果ではないと信じたい、ということかな。ちょっと難解で、この辺り読み直さないとすぐ忘れていまいそう。 - 2026年4月12日
燃える日本列島来栖良夫,永井潔古本寝る前少し読んだ読み聞かせ@ 自宅小口巽「焼けだされる」を読んだ。東京大空襲の後も、たびたび空襲に見舞われる東京。アメリカ軍の執拗な空爆は、敵の土地をとにかく徹底的に灰燼に帰そうという企図が明白で、壊滅的なガザ地区の航空写真を連想させた。 - 2026年4月12日
- 2026年4月11日
燃える日本列島来栖良夫,永井潔古本寝る前少し読んだ読み聞かせ@ 自宅「東京のいちばん長い夜 -三月十日-」を読んだ。 昭和20年3月10日(の前夜から始まった)東京大空襲の直接の指揮者であるアメリカ空軍のカーチス・ルメイ将軍に対して、日本国政府は、昭和39年の末、勲一等旭日大授賞をおくった。理由は「日本の航空自衛隊の育成に努力した」からということだそうだ。 - 2026年4月10日
燃える日本列島来栖良夫,永井潔古本寝る前少し読んだ読み聞かせ@ 自宅「戦艦大和の最期」を読んだ。 当時の日本の造船技術は世界一だったらしいが、第二次世界大戦ではすでに戦闘機の時代となっており、どんなに立派な戦艦を用意したところで、戦闘機には勝てなかった、とのこと。世界最後の大軍艦。巨艦主義の終わり。 - 2026年4月10日
偶然とは何かイーヴァル・エクランド古本少し読んだ昼休み職場p.213まで。第4章「カオス」はおしまい。偶然は存在しない。人が問いを立て、それにこたえようとするときにだけ使われる概念である。と。 第5章「リスク」に入った。 - 2026年4月9日
- 2026年4月9日
- 2026年4月8日
- 2026年4月7日
偶然とは何かイーヴァル・エクランド古本少し読んだ昼休み職場第4章「カオス」を読み進む。これまでで最も内容が難しい。アトラクターが、それを考えるための領域体の次元に対して、0.5次元少なくなる、ということを説明している。 - 2026年4月6日
- 2026年4月4日
偶然とは何かイーヴァル・エクランド古本少し読んだ@ PIZZERIA La gita昨日の昼は、奈義町現代美術館のそばのピッツェリアで食べた。 待ち時間に、第4章「カオス」を読み進めた。人は、観測不可能(分解能未満)な情報を、”偶然”という便利な言葉で包んでしまうことがある。 人気の店らしい。ピッツァ焼き担当のかたが、焼き上がったピッツァをテーブルまで運んでくる時の、歩き方の速さが、アツアツ焼き立てを食べて欲しいという思いが読み取れて、良い店だと思った。 飲み物は、イタリア産の桃だと分かっていつつ、岡山県だし、と思って桃のジュースを頼んだ。 あと、ンから始まる名前のサラミの乗ったピッツァを食べた。外食するとき、食べたことのないもの、初めて聞くものを、すぐ試したくなる。あとでちゃんと名前を調べ直しておく(→ンドゥイヤという名前だった)。確か北アフリカのサラミだということだった(でも南アフリカだったかもしれない)。 - 2026年4月4日
ちょっと開いた居酒屋@ 万里昨夜、店構えがぐっときて入ってみた(鉄板焼とお茶漬と書いてある)店の女将が、最新号のananに名物女将コーナー?に登場しているということで、店内でその号を見せてもらった。女将はイラストで登場していた。anan読者と、この店に入れるような人は、どのくらい重なるだろうか。重なる人がいるとすれば、私はその人に強く興味が湧く。 その2ページ前には、私が昔住んでいたアパートから歩いて5分くらいのところにある喫茶店が載っていた。 こんなことがあるんだなあ。 anan、ほとんど始めて中身をみたけど、グルメ情報がなかなか充実している。 また、今朝枕頭で、その店で食べたヨメナカセというメニューの、そのネーミングがどういう意味か、分かった気がした。たぶん猥な感じだろう。 - 2026年4月4日
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