Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
yh
@yh
booklogとは使用方針を変え、読了本に限らず気軽に投稿する。また、絵本、漫画、雑誌なども投稿する。古本者。since2025/3/8.
  • 2026年7月9日
    零点問題集 ゼータ入門
    『絶対数学』をざっと読んだので、今度は同時に借りてきていた本書を読んでいる。
  • 2026年7月8日
    夢見小僧
    「花若」を読んだ。 男は強い者が良いという世の中にあって、腕っぷしでない強さに強さを認めた長者の娘の慧眼。
  • 2026年7月7日
    夢見小僧
    「どぶろくだんな」を読んだ。 酒甕の中に住んでいるという夫婦(しょうちゅうおかみとどぶろくだんな)の話。おかみさんもだんなさんも、酒のせいで性格が極端化したのかな。物語の終わり、一周してからようやく正気づいたということか、ここから地道な生活がようやく始まる。
  • 2026年7月7日
    ハブ捕り
    『ソウル・サーチン』で知った漫画家 新里堅進・作/画。 実際に読んだのは、1995年10月25日第1版第1刷発行の、株式会社クリエイティブ21発行のもの。 迫力ある絵で読書中は作品世界に没入。時折入るギャグも冴えていて良い。
    ハブ捕り
  • 2026年7月7日
    佐武と市捕物控 4
    佐武と市捕物控 4
    実際読了は、旧装版で、s52.2.20初版第一刷のもの。
    佐武と市捕物控 4
  • 2026年7月6日
    絶対数学
    絶対数学
    分からないなりに、読んでみている。 4で割ると余り1になる素数(1は除く)は、2つの異なる整数の二乗和で表せるという定理が出てきた。 例えば、61=5^2+6^2のように。80くらいまでの数字を子と一緒に確かめたら、確かにそうなっている。
  • 2026年7月6日
    夢見小僧
    「化かしくらべ」「右太郎の娘と左太郎の息子」の2話読んだ。擬音擬態語がおもしろいので、読み聞かせしていて大変楽しい。 運をたくさん持って生まれてきた娘は、気前良し。息子はケチで、それでますます尻すぼみ人生に落ち込んでしまう。 大好物を餌にされると、誰でも弱くなってしまうかも。
  • 2026年7月5日
    夢見小僧
    「はなしを買ったはなし」「えんま大王の大しくじり」の2話読んだ。 後者はなんと、『じごくのそうべえ』の再話(?)であった。鍛冶屋と手づま師と歯医者と山伏が出てくる。かしらの鬼の腹の中には、あれやこれやの筋(すじ)が14本も。
  • 2026年7月5日
    Chatter(チャッター)
    Chatter(チャッター)
    読了。あとは、チャッター対策ツールのところを抜き書き的にメモしたら返却しよう。
  • 2026年7月3日
    中井正一全集 第1巻 哲学と美学の接点
    澤地久枝『ひたむきに生きる』に出てきた、「合理主義の問題」を読みたくて借りてきた。一読目はちんぷんかんぷんだったが、同論文の肝であろう5,6,7章を2時間後に再度、再再度と読んだら、5,6章はようやく言っていることが何だか分かりかけてきた。分かりかけてくるほど、寒々とした気持ちになる。それをどうにか乗り越える方法を与えてくれている最終7章後半の、技術の合理への飛躍がうまく掴めない。 以下、改編しつつのメモ。 人々が対立物としているのは利潤機構であるのに、利潤機構はその従僕である合理主義を攻撃せしめ、利潤機構自身は姿を隠している。人々は完全にそのトリックに陥っている。 合理主義は今や利潤機構の従僕となっており、金融ブロック経済の利潤機構が要求してやまないものに完全に一致してくる。統制主義・全体主義は、合理主義を完全かつじゅうぶんに従僕化することで、完成する。 「否定のない拒否」=「否定すべき現実があって、その否定の論理がわからない時、そこには単なる拒否が残っている」。これが現代人の特徴(どうやら否定のない拒否は、時間的に細切れにされたもので無力である、一方、否定ができれば連続的な(それゆえ有力な)拒否となり得る、ということだと思われる)。考えてもわからなくなることと、現実の矛盾に対する拒否とが、具体的には行動となって現れる場合、この行動を支えるものは信念といったような、やりきれない気持ちを盛った非合理主義となる。テロリズムのような行動となってあらわれる怖さ。この危険性に、多くの識者または教育家が自分の意図意識しないにかかわらす、人々をそこに導いていきつつあることが、より怖い。
  • 2026年7月3日
    Chatter(チャッター)
    Chatter(チャッター)
    昼休みの後、時間休をプラスして、一旦帰宅し雑務を済ませてから読書した。 次に読む時、結論の章となるところまで読み進んだ。
  • 2026年7月2日
    Chatter(チャッター)
    Chatter(チャッター)
    職場の昼休みと、帰宅してから夕食後に少し読んだ。こういう本を読んでいる期間って、仕事や生活などの全般のイライラが緩和される。 もう少し読んだら、チャッター対策のまとめに入りそう。
  • 2026年7月2日
    夢見小僧
    1話読んだ。
  • 2026年7月1日
    夢見小僧
  • 2026年7月1日
    Chatter(チャッター)
    Chatter(チャッター)
    p.164まで。原注ページが40ページもあるので、本文的には既に半分以上読み進めていた。
  • 2026年6月30日
    夢見小僧
  • 2026年6月30日
    佐武と市捕物控 3
    佐武と市捕物控 3
    実際に読んだのは旧装版s52.1.20初版第1刷発行の第3巻。副題は芒。解説は、小松左京。検索しても出てこないので、本書で登録しておく。 これまでいくつか石ノ森章太郎(石森章太郎)漫画を読んできたけれど、本作が今のところ一番好きというか、骨太で、これが第一級作だなと思う。画面に力があるし、新里堅進評伝読んだ影響で写実的でいこうとする熱心さに心打たれるものがあるし、それでいて実験的表現を取り入れる攻めの姿勢もあり。 本巻では副題にもなっている「芒」が良かった。
    佐武と市捕物控 3
  • 2026年6月30日
    Chatter(チャッター)
    Chatter(チャッター)
    自分語りの量とネガティブ感情の量は正相関する。 私は、、という風に語るのではなく、(私の名前)は、とか、君は、とか、彼/彼女は、という風に自分語りすると良いようだ。
  • 2026年6月29日
    ブランカ 2
    ブランカ 2
    ブランカ全2巻中の第2巻を読了。 大自然描写、特に岩肌の描き込みが素晴らしい。いつか『神々の山嶺』読む時が楽しみだ。
  • 2026年6月29日
    Chatter(チャッター)
    Chatter(チャッター)
    ラプラスの確率の哲学が苦しくなってきたので、昼休みに読む本をこちらに変更。
読み込み中...