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booklogとは使用方針を変え、読了本に限らず気軽に投稿する。また、絵本、漫画、雑誌なども投稿する。since2025/3/8.
  • 2026年1月10日
    BLUE GIANT SUPREME(9)
  • 2026年1月9日
    中国の古典文学: 故事と成語
    石に立つ矢、を読んでついに全篇読了。 弓術の名人が、岩を虎と間違えて射たところ、その岩に矢が突き刺さったという。意識的にその岩に矢を射ても二度と刺さらず。「一心岩をも通す」のよりどころになるような故事。 *** 年配者になって読むこのような本は、学生時分とはまた違った味わい深さを感じられるものだなあと思い知った。
  • 2026年1月9日
    果てなき旅 下
    果てなき旅 下
    p.64まで。田中正造、栃木県県会議員に選ばれた。明治13年。 政界の描写が増えてきて、それに連動して、登場人物名も激増。メモに時間を取られる。
  • 2026年1月8日
    果てなき旅 下
    果てなき旅 下
    p.53まで。古河市兵衛が、足尾銅山を購入した。田中正造と後にたたかうことになるのだろう。
  • 2026年1月7日
    中国の古典文学: 故事と成語
    12月某日。 匹夫も志を奪うべからず、余桃の罪、一敗地に塗れる、を読んだ。 12月某日。 過ぎたるはなお及ばざるがごとし、雁書、刎頸の交わり、法三章、を読んだ。 1月7日。 要領を得ず、その蒔(う)うるや子のごとく その置くや棄つるがごとくす、鼓腹撃壌、を読んだ。 要領は、腰と領(くび)のこと。また、きものの腰帯と襟のところをも指す。着物を畳むときに、腰と襟もとのところを必ず掴む。だから肝腎要のところ、大切な要点を要領というようになった。 「その蒔(う)うるや子のごとく その置くや棄つるがごとくす」は、木を育てる名人の言葉。植え込む時は、子どもをあつかうように心を込めてやるが、あとは捨てた気になって放っておく。そうすれば植木はひとりでに育っていく(私はその邪魔をしないだけのことだ)。この話は政治にも言えることですね、みたいな話になっていくのだが、私には助長や啓発(といった故事)と同じものだと思ったのと、とうぜん子育てにも、そして資産運用にも通じる話だなと思った。 この話は柳宗元の書いた『種樹郭槖駝伝(しゅじゅかくたくだでん)』のあらすじだそうだが、それを含む作品が『唐宋八家文読本』なのかな。
  • 2026年1月7日
    果てなき旅 下
    果てなき旅 下
    p.34まで。政府(権力者)というのは世論を怖がる。故に、反乱の芽を、いわゆる世論の段階で、摘み取っておこうとする。
  • 2026年1月6日
    謝肉祭(6) メッシュ
    実際には紙の本で読了。 探偵がいるから事件が起こる、というように、メッシュの存在が、それまでぎりぎりの微妙な均衡を保っていた人々の関係を決壊させる。
    謝肉祭(6) メッシュ
  • 2026年1月6日
    千の矢(5) メッシュ
    実際に読んだのは紙の本。ISBNで検索したのに、なぜかKindle版が表示される。紙書籍も電子書籍もISBNは共通なのか? 昨夜読了した『SUGAR』の主人公と同じく、人のものをすぐ自分のものとして、元の持ち主の目の前で惜しげもなくそれを使ってしまう、そういうシーンがあり(p.64)、こういうのは物語の中だけにしておくれ、とチリチリ心を痛めながら読んだ。 メッシュの角(かど)が取れてきた。
    千の矢(5) メッシュ
  • 2026年1月6日
    あなたが政治について語る時
    ReadsのTLで見かけて気になった。
  • 2026年1月5日
    シュガー 1
    シュガー 1
    全8巻読了。少し前に、谷口ジロー・画『青の戦士』を読んだので、同じくボクシング漫画であるこの気になっていた作品を思い出し、読んだ。 まっすぐでない物語で読むのが怖いが、先を読みたくなる。怖いもの見たさが、新井英樹作品には付きまとう。 『Rin(全4巻)』という続編もあるらしい。こちらはもう少し素直な筋立てだろうか。
  • 2026年1月5日
    果てなき旅 下
    果てなき旅 下
    p.16まで。今日から下巻を読み始めた。冬休み、自宅等でなかなか手が伸びなかったが、職場の昼休みになると、さあ読むかという気になる。
  • 2026年1月4日
    清宮質文
    清宮質文
    せいみやなおぶみ。兵庫県内のどこかで彼の作品をいくつか見たことがある。岡田陸『ワニの泪』河出書房新社 の装画で知った版画家。
  • 2026年1月4日
    耳をかたむけて―メッシュ4
    表題作は、ミロンの過去にまつわる話。登場人物の過去と現在を行き来して、だんだんとメッシュという作品世界が織物のように展がっていく。 *** p.83でミロンが読んでいる本は、アリステア・マクリーン『When Eight Bells Tolls(八点鐘が鳴る時)』。映画では若きアンソニー・ホプキンスが出演した作品らしい。
    耳をかたむけて―メッシュ4
  • 2026年1月3日
    革命―メッシュ3
    メッシュを読んで、今日の午後は怠惰な感じで過ごしたので、『バカンス気分』に相当。
    革命―メッシュ3
  • 2026年1月3日
    メッシュ〈2〉―春の骨
    なんとなく赤江爆的なタイトル。
  • 2026年1月3日
    メッシュ
    メッシュ
    未読の萩尾望都作品『メッシュ』を読み始めた。全7巻ある。違う版では、第8巻に相当する話があるようだが。 まずは第1巻読了。
    メッシュ
  • 2026年1月3日
    とべとべホタル
    とべとべホタル
    どこかモデルとなる土地があるのか、ゲンジボタルのいる、またフクロウの鳴く山里の、そのような土地となった由来譚的、創作民話。仕事や生き方のあるべき姿を地力ある物語で伝えてくれる。曖昧な終わりは、人の良いあやとどうしようもないお父のこの先を運命が弄ぶ可能性を否定できず、落ち着かなくさせる。
  • 2026年1月1日
    とべとべホタル
    とべとべホタル
    これが今年の古本始めの一冊となった。
    とべとべホタル
  • 2025年12月31日
    ゆうきのおにたいじ
    土橋とし子・絵、ということで購入。
  • 2025年12月29日
    ビジュアル大図鑑 中国の歴史
    ビジュアル大図鑑 中国の歴史
    店頭在庫有を確認していた紀伊國屋書店某店にて、思い切って買った。ある程度の買い物額を超えたので、紙袋を無料でつけてくれた。
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