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booklogとは使用方針を変え、読了本に限らず気軽に投稿する。また、絵本、漫画、雑誌なども投稿する。古本者。since2025/3/8.
- 2026年7月9日
- 2026年7月8日
- 2026年7月7日
- 2026年7月7日
- 2026年7月7日
- 2026年7月6日
絶対数学小山信也,黒川信重借りてきた図書館少し読んだ分からないなりに、読んでみている。 4で割ると余り1になる素数(1は除く)は、2つの異なる整数の二乗和で表せるという定理が出てきた。 例えば、61=5^2+6^2のように。80くらいまでの数字を子と一緒に確かめたら、確かにそうなっている。 - 2026年7月6日
- 2026年7月5日
- 2026年7月5日
- 2026年7月3日
借りてきた図書館少し読んだ@ 自宅澤地久枝『ひたむきに生きる』に出てきた、「合理主義の問題」を読みたくて借りてきた。一読目はちんぷんかんぷんだったが、同論文の肝であろう5,6,7章を2時間後に再度、再再度と読んだら、5,6章はようやく言っていることが何だか分かりかけてきた。分かりかけてくるほど、寒々とした気持ちになる。それをどうにか乗り越える方法を与えてくれている最終7章後半の、技術の合理への飛躍がうまく掴めない。 以下、改編しつつのメモ。 人々が対立物としているのは利潤機構であるのに、利潤機構はその従僕である合理主義を攻撃せしめ、利潤機構自身は姿を隠している。人々は完全にそのトリックに陥っている。 合理主義は今や利潤機構の従僕となっており、金融ブロック経済の利潤機構が要求してやまないものに完全に一致してくる。統制主義・全体主義は、合理主義を完全かつじゅうぶんに従僕化することで、完成する。 「否定のない拒否」=「否定すべき現実があって、その否定の論理がわからない時、そこには単なる拒否が残っている」。これが現代人の特徴(どうやら否定のない拒否は、時間的に細切れにされたもので無力である、一方、否定ができれば連続的な(それゆえ有力な)拒否となり得る、ということだと思われる)。考えてもわからなくなることと、現実の矛盾に対する拒否とが、具体的には行動となって現れる場合、この行動を支えるものは信念といったような、やりきれない気持ちを盛った非合理主義となる。テロリズムのような行動となってあらわれる怖さ。この危険性に、多くの識者または教育家が自分の意図意識しないにかかわらす、人々をそこに導いていきつつあることが、より怖い。 - 2026年7月3日
Chatter(チャッター)イーサン・クロス,鬼澤忍図書館本少し読んだ昼休み職場昼休みの後、時間休をプラスして、一旦帰宅し雑務を済ませてから読書した。 次に読む時、結論の章となるところまで読み進んだ。 - 2026年7月2日
Chatter(チャッター)イーサン・クロス,鬼澤忍借りてきた少し読んだ昼休み職場職場の昼休みと、帰宅してから夕食後に少し読んだ。こういう本を読んでいる期間って、仕事や生活などの全般のイライラが緩和される。 もう少し読んだら、チャッター対策のまとめに入りそう。 - 2026年7月2日
- 2026年7月1日
- 2026年7月1日
- 2026年6月30日
- 2026年6月30日
佐武と市捕物控 3石ノ森章太郎読み終わった古本@ 自宅実際に読んだのは旧装版s52.1.20初版第1刷発行の第3巻。副題は芒。解説は、小松左京。検索しても出てこないので、本書で登録しておく。 これまでいくつか石ノ森章太郎(石森章太郎)漫画を読んできたけれど、本作が今のところ一番好きというか、骨太で、これが第一級作だなと思う。画面に力があるし、新里堅進評伝読んだ影響で写実的でいこうとする熱心さに心打たれるものがあるし、それでいて実験的表現を取り入れる攻めの姿勢もあり。 本巻では副題にもなっている「芒」が良かった。
- 2026年6月30日
Chatter(チャッター)イーサン・クロス,鬼澤忍借りてきた図書館少し読んだ昼休み職場自分語りの量とネガティブ感情の量は正相関する。 私は、、という風に語るのではなく、(私の名前)は、とか、君は、とか、彼/彼女は、という風に自分語りすると良いようだ。 - 2026年6月29日
- 2026年6月29日
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