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booklogとは使用方針を変え、読了本に限らず気軽に投稿する。また、絵本、漫画、雑誌なども投稿する。since2025/3/8.
- 2026年5月9日
王様の背中内田百けん気になる谷中安規版画がたくさん拝めそうな本。オリジナル本ももちろん見たいが、とりあえず入手しやすそうなこちらを探す。 *** もう少し調べてみたところ、文庫本はまず旺文社文庫版が出て、のちに、この福武文庫版が出たようだ。また、オリジナルの復刻を、ほるぷ出版が、例の名著復刻で、出している。 - 2026年5月8日
- 2026年5月8日
ネコカブリ小学校校長先生そこなし森のひみつ三田村信行,佐々木マキ古本寝る前少し読んだ読み聞かせ@ 自宅連休に読み始めて、今夜で読み聞かせ3夜目のはず。なかなかホラーな演出で、悪い夢見そう?と聞いたら、うん、というので、この前読んだトラウマの本のOMGというのを試したら、すぐいびきかき始めた。 - 2026年5月8日
- 2026年5月7日
- 2026年5月7日
- 2026年5月3日
- 2026年5月1日
- 2026年4月30日
もりのスケート こどものとも 599号菊池日出夫・さく読み終わった古本寝る前読み聞かせ@ 自宅実際入手は特製版(ハードカバー版)。自然のスケートリンクでスケートしてみたいなあ。氷上の凸凹で、すぐにずっこけたりしそうだけど、実際に体験してみないと本当のところはわからないしなあ。 しげたちの履いているスケート靴は、地下足袋を履いた足にさらに履くようになっているようだ。 - 2026年4月30日
- 2026年4月29日
- 2026年4月29日
- 2026年4月29日
- 2026年4月29日
夏子の酒(8)尾瀬あきら読み終わった古本@ 自宅 - 2026年4月29日
夏子の酒 7尾瀬あきら読み終わった古本@ 自宅p.52~53: 以下、吹き出し文言を私が編集したもの。 昔の百姓は、貧困との戦いだった。だが、今は、ぜいたくとの戦いだ。百姓の条件とほ、金と物の論理に立たず、生命の論理に立ち、自然に感謝し、質素に生きること。農業の本来の目的は、人の命を守ること。農作物は、飢えの時も、飽食の時も、分かち合うものでなければならない。国や企業の利益追求の手段であっては断じてならない。 *** 農家の国策に対する怒りは、もっともっとずっと以前から続いているのだろうなと思う。 - 2026年4月28日
さんねんごい菊池日出夫読み終わった古本寝る前読み聞かせ@ 自宅先に入手していた本書は、あるページが破けていて読めなかったので、先日5冊セットで函装のものの一冊として、きれいな本が手に入って嬉しい。夏の話らしい青々とした画面に、小川の水が実に涼しげ。子ども同士の遊びの中で感じる、悔しい気持ちや、ずるい気持ち、すぐ切り替わる気持ちなどが描かれて、清々しい。 - 2026年4月28日
- 2026年4月27日
- 2026年4月27日
- 2026年4月26日
夏子の酒(5)尾瀬あきら読み終わった古本寝る前@ 自宅p.79に”熟成しすぎた酒には老ね香(ひねか)が付きます”とある。 ひね鶏は、卵を産まなくなった雌鶏のことを指すとは知っていたが、ひね、は、老ね、と書くのだろう。 ところでもしかすると、ひねくれる、は、老ね暮れる、なのかもしれない。歳とるから捻(ひね)くれるのかも。 *** 巻末の「日本酒ができるまで」の図解が分かりやすい。仕込みの工程について、三段で段々に仕込んでいくのは、酒母の酸やアルコールや酵母の密度をいきなり薄めないようにして、雑菌の繁殖を抑える昔からの技術とのこと。
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