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@yh
booklogとは使用方針を変え、読了本に限らず気軽に投稿する。また、絵本、漫画、雑誌なども投稿する。since2025/3/8.
  • 2026年5月27日
    人悲します恋をして
    今日読んだところは悔恨の句が多かった。 著莪(しゃが)という言葉を知らなかったので、調べたら、たまに道端で見るあやめのような花のことで、あれか、となった。
  • 2026年5月26日
    ファーブル昆虫記 第17分冊 くもいろいろ
    ファーブル昆虫記 第17分冊 くもいろいろ
    先日読了した澤地久枝『ひたむきに生きる』に、この岩波文庫のファーブル昆虫記 第十七分冊に、「数学思い出話」があると書いてあったので、該当箇所を読みたくなり借りてきた。 該当箇所、「數學思ひ出話—ニュートンの二項式」「數學思ひ出話—私の小テーブル」の2篇、読了。 数学上の難問について、枕頭でのひらめきがままあることについて、触れている。”どこからその光が来るのであろうか。多分、小さいときから出来てきた私の習慣から来るのであろう。その習慣とは、精神に絶えず食料を与え、思想の豆ランプに涸くことのない油の滴を注ぐことである。地力の世界で成功したいと思われるなら、その間違いのない策は、その事をいつも考えているというとこである。” この文章、加藤文元氏が、問題と共に生活すること、と言っているのと同じこと。 ファーブルが、代数幾何にのめり込んでいく様子が、共感的に面白く読めた。ファーブルは全くの勉強好きなんだなあ。 蜘蛛の巣の幾何に、オウム貝の螺旋のように自然対数の底eが、隠されていることなど、本文中に記してある。(e=Σ[1/(n!)] | (n=0 to ♾️) のような式が出てくる) 。 私の小テーブルについては、机についての文章をいつも探しているあの人に今度会ったときに教えてあげたい。 ファーブル昆虫記を、これまでにちゃんと読んだことはないのだが、こんな昆虫のこと以外の逸脱エッセイがそこそこ混じっているのなら、もうちょっと読んでみたくなりそうだ。
  • 2026年5月26日
    エルンストの月
    この方が、谷中安規のことを書いた本があるということで、検索してみていたところ、たまたま出てきた本で、表題のエルンストは、マックス・エルンストのことかな、と思って確認したくて借りてきた。予想通りだった。 長さもまちまちなエッセイ集。アート関連のものが多いが、それだけでない。 「稲垣足穂『彼等』—私の一冊」「書評『AKIRA 1・2・3』」「エルンストの月」「かたち—ベルイマンの映画」を読んだ。 『AKIRA 1・2・3』ということは、全3巻で出たバージョンがあるということか?それとも、全6巻中3巻まで出た時点での書評なのか? よく分からなかった。
    エルンストの月
  • 2026年5月26日
    数について: 連続性と数の本質
    数について: 連続性と数の本質
    ちくま学芸文庫の、 リヒャルト・デデキント、渕野昌・訳/解説『数とは何かそして何であるべきか』 と同じ内容の本がどうか確認したくて借りてきた。結果、同じ本だったが、ちくま学芸文庫の方が、あれこれ付録が多いので、親切な本にはなっているようだ。 *** 「連続性と無理数」「数とは何か、何であるべきか」+解説
  • 2026年5月26日
    鳴りひびく鐘の時代に
    鳴りひびく鐘の時代に
    第10章を読んだ。王妃候補と王の身代わりが急接近。身代わりが化けるかもしれない。
  • 2026年5月26日
    人悲します恋をして
    蛍の句がいくつか。 昨夜と一昨夜は、近所に蛍を見に行った。例年より出る時期が早いようだと人は言うが、私は昨年までの傾向をとんと覚えておらず、そんなもんだったかと思う。子が捕まえて、両手の中に入れて、家まで5分くらい歩いているだけで、その蛍の光り方が弱くなった。 “女一人 目覚めてのぞく 螢籠” の自作コメントに、”いのちはかないものなので”とある。
  • 2026年5月25日
    鳴りひびく鐘の時代に
    鳴りひびく鐘の時代に
    第9章を読んだ。王が3日間城を抜け出ていた時、何をしていたのだろうか。
  • 2026年5月25日
    人悲します恋をして
    今日から職場の昼休みに読む本はこれ。俳句に自作解説(というかコメントというか)が添えられている。このコメントがあるために、俳句に不慣れな者にも読みやすい。
  • 2026年5月24日
    鳴りひびく鐘の時代に
    鳴りひびく鐘の時代に
    第7,8章を、昨日今日の読み聞かせで読み終わった。
  • 2026年5月24日
    確率の哲学的試論
    確率の哲学的試論
    3日前に届いた本。 岩波文庫に数学の本って意外とあるのだな。
  • 2026年5月24日
    あした天気になあれ―全英オープン編― 11
    文庫版で、シリーズ全31巻読了。 一打一打よくぞ描いて描いて、一大巨編を描き上げ切ったちばてつやこそウィナーだ!
  • 2026年5月23日
    船頭安五郎 (1)
    悪代官なんかも出てくるのかな。
  • 2026年5月23日
    代官のうつり変わり
    代官のうつり変わり
    日直中に読了。後半は、さまざまな代官の仕事や実在した代官の紹介など。三権分立のように、代官の時代は、権力をそこまで分散できていないから、腐敗がちだったのかな。人間性頼みでは限界があるということかな。
  • 2026年5月22日
    代官のうつり変わり
    代官のうつり変わり
    ちょっと読んでから、ずっと放置していたので、職場の昼休みの読書時間を使って、きっちり読み切ることにした。 知事の知という字の字義を確認しておきたい。
  • 2026年5月21日
    ねことねずみ
    ねことねずみ
    宿題に悩まされた晩ということで、いつもの長編の続きを読むのはやめて、軽めの絵本を読んだ。 優しい言葉をかけるねこだけど、全く悪いやつの目をしてる。ねずみは頭数があるから、みんなで寄れば、やっぱりいい知恵が出るものだ。
  • 2026年5月21日
    君の傷痕が知りたい(スターツ出版文庫)
    君の傷痕が知りたい(スターツ出版文庫)
    4篇目の春田陽菜「声を描く君へ」が、片耳難聴者の話だということを書籍検索で見つけ、図書館で取り寄せた。 目的の話だけ読んだ。 問題は本人にはない。環境が問題をつくる。ということを改めて思う。
  • 2026年5月21日
    ねこひきのオルオラネ
    読了。最終篇は、私の好きな(? というか気になっているジャンルというか)SF/幻想山岳小説であった。 あとがきによれは、著者初の著作が本書とのこと。また、山と音楽とまんがが好きだそうな。この3つの好きなものが、本書の4篇にまるきり反映されていて(1:音楽とまんが,2:山,3:山,4:山とまんが)、その好きは全く嘘偽りなさそうだという感じ。
  • 2026年5月21日
    鳴りひびく鐘の時代に
    鳴りひびく鐘の時代に
    第6章を読み終わった。 結婚してから、その相手を愛せるかという不安…。
  • 2026年5月20日
    ねこひきのオルオラネ
    3篇目を読み終わった。ホラー。 2篇目と同様、山の場面が出てきたのと、明日読むだろう最終4篇目のタイトルにも山の語が入っている。『神々の山嶺』(未読)の原作者だし、作者は山好きなのだろうな。
  • 2026年5月19日
    鳴りひびく鐘の時代に
    鳴りひびく鐘の時代に
    第5章を読み終わった。毎回ちょうど一章分ずつ読み進めることができて、良い感じ。 王様との謁見式は、貧者への施しのイベントを兼ねている。というか、貧者からしてみればそれが謁見式だと言うだろう。
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