暮しの降霊

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い。@hon_i_read2026年4月16日読み終わった最新の第3詩集「懐炉」が素晴らしくて、ある種訪れなかった青春への憧れを告白しているような内的な詩集だと思ったので第2詩集「暮らしの降霊」を読む 第1詩集「零余子回報」よりは分かりやすさがあったが、引き続き、難解な言葉と破綻した文法で、意味が捉えられそうで捉えられない 時折合間に、前後の説明が無く、感覚だけが突然投げ出される 語られていることはとても些細で取るに足らない事柄で、それを大層難しく言って自ら嘲笑しているようなスノッブさを感じた 「懐炉」とはまた違う良さがあった