戦国幻野 (講談社文庫)

戦国幻野 (講談社文庫)
戦国幻野 (講談社文庫)
皆川博子
講談社
1998年9月14日
2件の記録
  • まだ最初の触りだけ 舞台が昔で国が日本なのはあまり読んだことがないから楽しみ 幼い頃寺に預けられていた今川義元の話らしいけど、今のところまだ自分の出自についてあまり自覚がなく、ぼんやりしている子供の印象 サンカのような山伏の夫婦が出てきたところまで
  • 読書記304 忙しくて今月全然読めてない。 戦国時代の話って総じて【勝者の物語】だけど、歴史の敗者たる今川義元を中心に据えたこの物語は、そうではない多様な者たちの想いが綴られている。 野心のために手段を選ばない長兄、戦に心を蝕まれる跡取り、数奇な運命をたどる双子の片割れ、与えられた役割を全うしようとする義元、足るを知る息子氏真。 戦国時代に生きるには、優しすぎた人たちの話なのかもしれない。
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