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ぽんぽこピッツァ2号店
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@tamagodyeah
森見登美彦と皆川博子と杉本苑子とくどうれいんが好きです。 読書記20〜231はThreadsに👇️
  • 2025年12月28日
    思ひ出の記
    思ひ出の記
  • 2025年12月23日
    婚活マエストロ (文春e-book)
    読書記272 成瀬は滋賀の話だったが、マエストロは浜松にいる。ちょっとニッチな地名や商品名がバンバン登場するので、登場人物たちが本当に浜松で暮らしていそうな手触り感があり、リアルさとのバランスがとてもよかった。 成瀬シリーズにも通ずる、ちょっと変わった人を眺める第三者の視点を描くのが巧みだなとおもう。そして全体を通して悪い人があまり出てこなくて、人と人のあたたかい関わりが波紋のように物語を広げていく。主人公が、鏡原さんたちとの関わりを通して、前向きに少しずつ変わっていく姿にホロリとしておもしろかった!
  • 2025年12月23日
    学歴狂の詩
    学歴狂の詩
    森見さんが推してるならまちがいない
  • 2025年12月21日
    友達じゃないかもしれない
    友達じゃないかもしれない
    読書記271 2025年、再読。なんだかぐいぐい読んでしまう、乾いた土に水が染み込むよう。 前回読んでからまだ半年くらいしか経ってないように思うけど、線を引く箇所が違ったりして、自分の変化まで感じられて楽しかった。私は怪物(上坂さん)にもアンドロイド(ひらりささん)にも全然共感できないのに、部分的にめっちゃ自分のこと!みたいな描写が出てきて痺れる。 あと、書簡に紛れ込む短歌が素晴らしい。やっぱり短歌読めるようになりたいなあ~
  • 2025年12月18日
  • 2025年12月13日
    ボタニカ
    ボタニカ
  • 2025年12月13日
    眩
    読書記270 『百日紅』『みだら英泉』に続いて本作。葛飾北斎の娘お栄と、渓斎英泉のことが気になっている。私は彼らの何が好きなんだろう。
  • 2025年12月11日
    伯爵夫人の肖像 (徳間文庫)
    読書記269 杉本作品2作目。生き生きとした登場人物たちの活躍に胸が躍る。 心中事件を起こした伯爵夫人・多満子のスキャンダルを追う東京朝日新聞の記者、広瀬が主人公。前半の記者としての野心に燃える広瀬の活躍も面白いのだが、後半、多満子の孤独に心を寄せる人間臭い彼も魅力的だ。
  • 2025年12月10日
    生まれた時からアルデンテ
    読書記268 平野紗季子のpodcast『味な副音声』はよく聞いている。そのときも何言ってるのかよくわかんないなーと思っていたけど、文章を読んでもやっぱりよくわかんない!と思った。 食との向き合い方というのは、こんなふうに突き詰めることができるんだなあと感心。
  • 2025年12月9日
  • 2025年12月8日
    をとめよ素晴らしき人生を得よ
    読書記267 歌壇の世界の一端を覗けた気がした。 圧倒的に男性優位の短歌界で、女性たちが連帯し、挑む姿に胸が熱くなる。大体、男が女にとらわれすぎではないか? 逝きし人と夢に乗りたるエレベーター死の番人は後ろ向きゐき/北沢郁子 ☝️好き
  • 2025年12月6日
    熊になったわたし 人類学者、シベリアで世界の狭間に生きる
    熊になったわたし 人類学者、シベリアで世界の狭間に生きる
  • 2025年12月6日
    入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2
    読書記266 2巻も面白かった! 伏線が散らされて、何も解決しなかったので最高だった。悲惨なことがずーっと起こりそうなのに起こらないのがありがたいや…
  • 2025年12月6日
    異世界転生勧誘詐欺2
    読書記265 だーーい好き、良い人先生の第2巻!! 異世界転生もののお約束をぶち壊しながら進むストーリー、それぞれのキャラクターが魅力的すぎてワクワクしっぱなしである。 異世界転生もののまどろっこしい部分を全てかっ飛ばし、疾走感で読ませる力量は天才的である。 3巻も出てほしいのでみんな読んでください。
  • 2025年11月30日
    元禄歳時記(下) (講談社文庫)
    読書記264 お上の気持ち1つで振り回される市井の人々、矜持やしきたりに縛られ身動きが取れなくなる侍たち、儲けのために人の心を失っていく商人の悲哀を生々しく感じた。 本当に色々なことが起きるのだが、巧みな人物描写のおかげで置き去りにされることなくついていくことができる。とても面白かった。
  • 2025年11月30日
    もうしばらくは早歩き
    読書記263 この本を買って、1人でサイゼに来た。デカンタ小で赤ワインを飲み、ミネストローネと青豆のサラダとラムステーキを食べながら読み進めた。ほろ酔い気分と相まって、あちこちの文章にくすくす(ニヤニヤ?)笑いながら、楽しい時間をすごした。 SNSやラジオでくどうれいんのことは日々追っているから、これまでの作品よりも、「私の知ってるくどうれいんさん」感が強かった。これまでの彼女の作品は、そこここに(私だ)と思う部分があり、それが魅力の1つではあったのだけれど、今回は自分と重なる姿はあまり見られなかった。私とは違うくどうれいん、そんな当たり前のことをしみじみ納得した。 私とは違うから、くどうれいんはこんなに「移動」をいとおしく描き出せるのだ。
  • 2025年11月29日
    魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話
    本屋で見かけて心を掴まれている…
  • 2025年11月21日
    人生はマナーでできている
    人生はマナーでできている
  • 2025年11月20日
    奔放な生、うつくしい実験
    奔放な生、うつくしい実験
  • 2025年11月20日
    セールスマネジメントモデル
    読書記262 耳が痛いことばかりだぜ〜もう3冊くらい読みたいね
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