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ぽんぽこピッツァ2号店
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@tamagodyeah
森見登美彦と皆川博子と杉本苑子とくどうれいんが好きです。 読書記20〜231はThreadsに👇️
  • 2026年3月14日
    なぜあの人は時間を守れないのか (PHP新書)
    読書記297 とても平易な文章で読みやすかった。 時間を守れない側でもある私。 時間を守れない部下のいる管理職でもある私。 原因や背景もよく分かったし、具体的にどうしたらいいのかなということのヒントももらえた。
  • 2026年3月12日
    ヒトラーの大衆扇動術
  • 2026年3月9日
    ジェントルマン (講談社文庫)
    読書記296 怖いよぉ…… 女性への性暴力描写があり、かつそれに対する主人公たちの立ち回りがクソなのでお勧めできません……
  • 2026年3月8日
    ひとりの女
    ひとりの女
    読書記295 世の中はちょっとずつ変わっていってるのかもね〜と思うなど。だってこれたった20年前の話だもんね
  • 2026年3月8日
    みんなの社会的処方
    みんなの社会的処方
  • 2026年3月8日
    社会的処方
    社会的処方
  • 2026年3月7日
    BUTTER
    BUTTER
    読書記294 再読。昔一度Kindleのキャンペーンで読み、とても面白かったし、どこの本屋でも平置きされているし、柚木麻子には日頃から散々楽しませてもらっているし、ついに観念して買った。買ってよかった。やはり良い本は紙で持っておくに限る。 ストーリー自体も巧みで飽きさせないが、感動するのは食を表す語彙の豊かさである。バター醤油ごはんも、バターケーキも、味噌バターラーメンも、そして七面鳥も、読んでいるだけでお腹がすき、口に唾が湧いてくる。こんなに読んでいてお腹がすく小説は他にない。 そして単純な男vs女の構図ではなく、女の多面性も描くことで、カジマナを、ひいては日本の女を取り巻く社会の複雑さを表現することに成功している。女の敵は女っていうのは男が作った幻想だけど、女の敵は男だけじゃないし、男が必ずしも敵なわけじゃないんだよな。
  • 2026年3月2日
    火喰鳥を、喰う
    読書記293 これめちゃくちゃ怖かった。なすすべなく日常が崩壊してしまう感じ。モチーフとなる火喰鳥も効いてる。てか火喰鳥て。鳥に恐怖を感じたのは初めてだよ。
  • 2026年3月1日
  • 2026年2月22日
    カラダは私の何なんだ? (河出文庫)
    読書記292 『ババヤガの夜』の痛快さを、著者エッセイからも感じる。 女体にまつわる内容で、こんなに書けてすごいな!ユーモラスかつ刺激的で楽しく読めた。 ・生存はイケてる ・自慰の自は自由の自 ・自慰の自は自我の自 ・乙女心をどう使うかは持つ乙女の裁量に任せられている などなど、パンチラインが盛り沢山である。 著者の考えが一貫しており、気持ちが良い。こんなに素敵な本がこの世にはあるのに、なんでこんな世界なんだろう!不思議だーーー!
  • 2026年2月21日
    人のセックスを笑うな (河出文庫)
    読書記291 山崎ナオコーラのことが好きになったので読んでみた。 表題作の中で一番グッときたのは、猪熊さんがビールの湧く池の話をするところ。こういうくだらない嘘の話を大まじめにできる人、好きだ。私はこの手のユーモアに弱い。ユリちゃんも弱かったのではないかと想像する。 それから、若い男から見たユリちゃんの魅力がぽっこり出た下腹なのも良かった。その丸みをいとおしく思うなんて、それってかなり愛じゃん。 作家のエッセイってありがたいな。エッセイでその人を好きになれたら、物語にも好きになったその人を見つけることができる。二重にお得だ。
  • 2026年2月21日
    母ではなくて、親になる
    読書記290 山崎ナオコーラのことがかなり好きになった。不器用で、卑屈で、ちょっと面倒くさいけど、でも家族を愛し、自分を信じ、赤ん坊を慈しむ姿にグッとくる。
  • 2026年2月15日
    ガニメデの優しい巨人【新版】
    ガニメデの優しい巨人【新版】
    読書記289 前作、ガニメデで未知の宇宙船が見つかっただけでもびっくり!だったのに、今度はなんとその宇宙人が2500万年の旅を経て、地球人と出会う。超びっくり! 巨人ことガニメアンは、地球人の性質たる闘争本能のない、穏やかで平和的な人種。争うことを知らず、地球人のあり方に素朴な疑問をぶつけてくる。ある意味理想的な姿のガニメアンたちに、人間の愚かさを突きつけられる。 人類の起源に関する秘密がまたひとつ明らかになり、その種明かしのパートはやはりワクワクする。SFブームはまだしばらく続きそうです
  • 2026年2月14日
    時代小説アンソロジー てさばき
    時代小説アンソロジー てさばき
    読書記288 蝉谷めぐ実のうわなり合戦がずば抜けておもしろい。時代小説のキャラクター造形でこの人の右に出る者はいない。 女と女の対立に物語を単純化せず、種明かしもあるのが巧み。お勝の佐那に対する「弱さを武器にしてはいけない」という言葉に痺れる。お勝たち夫婦も可愛くて良かった。
  • 2026年2月12日
  • 2026年2月12日
    かわいい夫
    かわいい夫
    読書記287 かわいい夫大好きお惚気エッセイかと思ったら全然ちがった! やや卑屈な著者が、夫を通して、家族のこと、見た目のこと、世の中のことなどをつづる。連載中に、流産と新たな妊娠を経験したり、父親を亡くしたり、生と死が入り乱れるなかで、ひとつの柱のように「かわいい夫」が立っている。 山崎ナオコーラの考え方に共鳴することが多い。「世間」に流されない。過度にロマンティックにもならない。ただ近くの人を、全身全霊で愛すること。 『相手をどのように尊敬するかは、夫婦によってまちまちだ。性別によって尊敬の仕方を規定するなんてナンセンスだ。私がどのように夫を尊敬するかは、私の自由ではないか。』
  • 2026年2月12日
    女人入眼
    女人入眼
  • 2026年2月12日
    べっぴんぢごく
    べっぴんぢごく
  • 2026年2月11日
    木挽町のあだ討ち
    読書記286 さすが直木賞…!エンターテイメントだった。 ミステリー仕立てでありながら、多様な背景を持つ登場人物たちに主眼をあてた人生賛歌でもある。 さまざまな生き方を知った侍が、自分なりの答えを導き出す最終章は、まさに大団円。
  • 2026年2月8日
    マリはすてきじゃない魔女
    読書記285 子どもの頃にこんな物語に触れたら、どんな大人になるんだろう。色んな呪いやプレッシャーを黙って受け入れて自分を失うんじゃなくて、ありのままの「自分」を肯定できるようになれるかな。 込められたメッセージを強力に感じるし、一方で可愛い魔女たちが活躍する冒険物語でもある。
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