

ぽんぽこピッツァ2号店
@tamagodyeah
森見登美彦と皆川博子と杉本苑子とくどうれいんと蝉谷めぐ実が好きです。
読書記20〜231はThreadsに👇️
- 2026年7月1日
- 2026年7月1日
5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学こだま,くどうれいん,はやみねかおる,一穂ミチ,上坂あゆ美,君嶋彼方,城戸川りょう,宇佐美まこと,宮田愛萌,小原晩,日向夏,日野瑛太郎,有栖川有栖,松素めぐり,桃野雑派,森見登美彦,珠川こおり,砂原浩太朗,荒木あかね,講談社読み終わった読書記329 森見登美彦、くどうれいん、上坂あゆ美が目当てで購入。講談社の人、気が合いますね!!!好きな作家が3人も入ってるアンソロジーなんて、初めて! 3人が3人とも面白かったのだけど、上坂さんの小説にはかなりぐっときた。日常にある、ギリギリあり得ないことはなさそうな可笑しみがあって、私はそういう物語を求めているなあと思った。 お風呂にまつわるアンソロジーだが、小説はなんだかSFになっているものが多くて面白かった。浴室の、あのツルッとした感じが、宇宙船を想起させるのだろうか。 - 2026年6月26日
5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学こだま,くどうれいん,はやみねかおる,一穂ミチ,上坂あゆ美,君嶋彼方,城戸川りょう,宇佐美まこと,宮田愛萌,小原晩,日向夏,日野瑛太郎,有栖川有栖,松素めぐり,桃野雑派,森見登美彦,珠川こおり,砂原浩太朗,荒木あかね,講談社気になるたまにこういう、神がかったアンソロジーが くる - 2026年6月25日
光のとこにいてね一穂ミチ読み終わった読書記328 良い物語を読んだ。自信を持ってそう言える。 お互いがお互いを必要としている、その理由をくどくど説明せずに、ただただ大切に思う気持ちだけが読者の胸に迫る。 光のとこにいてね、という言葉は、この上ない愛だと思った。泣きたくなるような切実さのある愛。 読者に委ねるような終わり方も、普段ならモヤモヤするかもしれないけど、この物語の場合は心地よい。あそこで終わってたら悲劇になっちゃうけど、よくぞ起こしたなと思った。 - 2026年6月25日
- 2026年6月25日
連続殺人鬼カエル男中山七里読み終わった読書記326 残酷描写が上手い、後半にかけてどんどん痛そうでイーーーッとなりながら読んだ。二転三転する種明かしパートは驚かされた。 刑法三十九条が重要なファクターになっているけど、ケーキの切れない〜…と同じで、障害者への偏見を駆り立てるだけで終わってそうなのが残念。物語を通して、世の中のタブーに一石を投じたつもりなのかもしれないが、一面的な印象だけが残ってしまっていると思う。 - 2026年6月21日
ジンタルス RED AMBER皆川博子読み終わった読書記325 重厚かつ複雑な物語を、読者を置いてきぼりにすることなくまとめ上げた手腕に改めて感服する。 ロシアの農奴ミーシャと、彼が描く琥珀(ジンタルス)の物語が交互に繰り返されながら進む。それぞれの物語の中でも、語り手が入れ替わり、波に飲まれて運ばれていく流木のような気持ちになる読書だった。 物語を心に秘め続けたミーシャは過酷な環境を友と生き延び、友を失ったジンタルスは己を失う。自分ではどうにもならない大きな流れに翻弄されているのは同じだけど、2人は異なる未来を進む。 - 2026年6月20日
- 2026年6月18日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂読みたい - 2026年6月18日
- 2026年6月17日
- 2026年6月17日
転落男性論西井開読みたい - 2026年6月16日
- 2026年6月16日
シャッター・アイランドデニス・ルヘイン,デニス・レヘイン,Dennis Lehane,加賀山卓朗読みたい - 2026年6月13日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わった読書記322 煽り文句の強いミステリってちょっと、、、だったんだけど、衝撃の一文はたしかに衝撃だった。全く気がつかなかったもん。 救いのない話ではあって、犯人の動機とか被害者たちの罪の意識とかが薄いように感じた。叙述トリックという意味では面白いけど、文学作品としての面白さはそこまで自分は感じなかった。 でも今後めちゃくちゃシリーズ出てるし(シリーズってどういうこと?)、そこで物語に複雑さが生まれる可能性もあるから、また読んでみたいな。 - 2026年6月13日
- 2026年6月8日
- 2026年6月7日
動物たちは何をしゃべっているのか? (WPB eBooks)山極寿一,鈴木俊貴読み終わった読書記321 面白い!ゴリラ研究で高名な山極寿一と、動物言語学の第一人者鈴木俊貴の、動物の言葉をめぐる対談。 言葉にしばられすぎている、という体感はとても強く持っている。 言葉が規定することしか理解できず、言葉にならないものにフラストレーションを感じる。本当は言語化できない部分にこそ、大切なことや面白いものがあるはずなのに。言葉の檻に閉じ込められているようだ。 言葉がなければ、バーチャルな概念も生まれなかった。バーチャルな集団を守るため、利他的な美徳や道徳が悪い方向に働いた結果、戦争が起きる。暴走する言葉に置いていかれている。 そのための処方箋として本書で示されている方向が、身体性を忘れずに新たな社交をつくること。テキストやオンラインだけで他者と向き合うのではなく、共に食事をしたり、共に何かを分かち合ったりということだ。 動物たちの言葉から、学べることはまだまだ多い。 - 2026年6月6日
- 2026年6月6日
昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話東畑開人,鏡リュウジ気になる
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