

ぽんぽこピッツァ2号店
@tamagodyeah
森見登美彦と皆川博子と杉本苑子とくどうれいんと蝉谷めぐ実が好きです。
読書記20〜231はThreadsに👇️
- 2026年10月1日
行動こそ希望! 34歳、一国を率いるサンナ・マリン,久山葉子,服部久美子読みたい - 2026年10月1日
孤独をのぞき込む 秘密の読書会小川洋子,東畑開人読みたい - 2026年9月26日
ストロベリーナイト誉田哲也読み終わった読書記345 姫川玲子のキャラクターが平成〜!って感じだった。男だらけの職場で働く、美人で優秀で、複数の部下から好意を受けている。過去のトラウマがよぎると、ふっと気絶したりもする。儚いんだかタフなんだか分からない。 物語の吸引力がすごくて、あっという間に読み終えた。 - 2026年9月26日
スモールワールズ一穂ミチ読み終わった読書記344 一穂ミチの切り取る人生が、どれもありそうでない、絶妙な場面で、ページをめくる手が止まらなかった。 魔王の姉の話と、先輩後輩の話と、FTMの娘と父の話が好きだった。 - 2026年9月26日
- 2026年9月26日
- 2026年9月16日
皆のあらばしり乗代雄介読みたい - 2026年9月5日
- 2026年9月5日
障害文学短編集(997)W.フォークナー、E.ギャスケルほか,石塚久郎読みたい - 2026年9月5日
- 2026年9月3日
- 2026年9月3日
- 2026年9月3日
お嬢さん放浪記犬養道子読み終わった読書記339 ドカーンと面白い。なにせ犬養道子がパワフルすぎて、あまりにも主人公すぎて、その人間的魅力に直球で喰らってしまった。 タイトルにもあるように、彼女の10年にわたる「放浪」は、彼女がお嬢さんであったから実現し得たものである。それは上から目線のブルジョワ的きまぐれかもしれないし、世間の感覚からはズレたところにあるかもしれないし、意地悪な見方ならいくらでもできるだろう。少なくとも彼女は、自らのやりたいことを選ぶ自由を持つ側の人間だった。 でも、彼女はそれをひけらかすでもなく、親のスネをかじるでもなく、ただただ目の前の人をカテゴライズせず、その人に向き合って、ぶつかって、困難を乗り越えていく。弱い立場の人を助けていく。そんな彼女の朗らかさに、言葉も国も宗教も超えて、多くの人が手を差し伸べたくなるのだ。 私もこんなふうに他者と向き合えたら。目の前のことに全力になれたなら。そう思わずにはいられない。 世界は犬養道子が旅立った1948年当時より、ずっと速く、複雑に、混沌としている。悪意も不信もずっと根深く人の心に染み付いて、放浪記に登場するような人々には、なかなか出会えないだろう。そのことが切なく思える。私もなにか、なにかしたいと、内なるエネルギーが沸き立つような読書体験だった。 - 2026年8月28日
- 2026年8月28日
お嬢さん放浪記犬養道子気になる - 2026年8月15日
わたしが戦場にいる小手鞠るい読みたい - 2026年7月26日
- 2026年7月25日
- 2026年7月23日
- 2026年7月23日
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