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ぽんぽこピッツァ2号店
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@tamagodyeah
森見登美彦と皆川博子と杉本苑子とくどうれいんが好きです。 読書記20〜231はThreadsに👇️
  • 2026年4月2日
  • 2026年3月31日
    見えるか保己一
    見えるか保己一
    先に読んだ知り合いが「今年の直木賞はこれです」と言っていました
  • 2026年3月31日
    薔薇の血を流して (講談社文庫)
    読書記303 あとがきを読んで、この本が皆川博子の旅の経験と紐づいて書かれた作品集であることを知った。鳩の糞まみれの塔、小さな島を駆け抜けるバイク、パリの雑踏。それらが全て鮮やかに脳裏に浮かぶ。文字の集まりが、どうしてこんなにも鮮烈なイメージを喚起できるのだろう。
  • 2026年3月27日
  • 2026年3月26日
    終わりなき不在
    読書記302 自殺する人間の心理描写がなまなましくていやだった。 麻衣子の、自分も他人もひっくるめて「アホ!」と言い切ってしまう潔さが良かった。登場人物の中で、麻衣子だけが好き。
  • 2026年3月22日
    あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)
    読書記301 『となりの雑談』は聞いてないのだけど、確実に私はジェーン・スー側の人間なんだろうなと思っている。桜林さんの表現は、分かるようで分からない、ガラス越しに異なる生物を観察しているような気持ちになるからだ。でも、異なる生物の言葉はとても大切なことのように思えるので、私は分かりたいと思って読んでいる。 今回の話は、分かることが増えていた。 私も自分を開示することは、一つの世界に対する信頼だと思っている。でも、信頼できない人もたくさんいるんだろうなと思う。世界を信頼できない人が、自分の話をできるようになるために、優しい世界を作るのは、今世界を信じている私がやるべきことなのかもしれないな。
  • 2026年3月22日
    爽年 娼年シリーズ (集英社文庫)
    読書記300 病院にお見舞いに行く用事があり、ふと爽年のワンシーンを思い出したので久しぶりに再読。 エキセントリックさが際立っていたように思える娼年、死が主たるテーマだった逝年に比べ、性と生が同じ土俵であたたかく眼差されている本作は、読後感が優しい。 私たちが封じ込めてきた欲が、私たちを苦しめているのかもしれない。人と人が触れ合うことって、本来もっと美しく、そして日常であるのかもしれないと思った。
  • 2026年3月21日
    ソシオパス
    ソシオパス
  • 2026年3月15日
    学歴狂の詩
    学歴狂の詩
    読書記299 言葉選びとかところどころツボってしまい、朝井リョウのゆとりシリーズ並みに笑いながら読んだ。 私が行っていた大学は、過去には「東大の嫁育成所」と呼ばれており、実際東大とのインカレサークルが多かった。私も例によって東大とのインカレサークルに入っていたのだが、やはり東大生というのはある程度、誰でも受験に対して一家言ある。そういう話を聞くのは楽しかった。それでもインカレサークルでそこそこ楽しくやれる人たちなので、佐川恭一の同級生の突き抜けた人種とはまた少し異なるかもしれない。 とはいえ佐川恭一自身がある程度自分を相対化して客観的に話しているエッセイなので、あの頃のヤバさをオブラートに面白く伝えつつ、本質を突く格言も残していて読み応えがある。 何より、愛すべき友人たちのことが生き生きと描かれていて、これもまた一つの青春の形であると思う。
  • 2026年3月15日
  • 2026年3月14日
    サークルクラッシャー麻紀 (破滅派)
    読書記298 偏見だけどサークルクラッシャーへの解像度が低く、クラッシュされる側の解像度が高いのがオモロかったです
  • 2026年3月14日
    なぜあの人は時間を守れないのか (PHP新書)
    読書記297 とても平易な文章で読みやすかった。 時間を守れない側でもある私。 時間を守れない部下のいる管理職でもある私。 原因や背景もよく分かったし、具体的にどうしたらいいのかなということのヒントももらえた。
  • 2026年3月12日
    ヒトラーの大衆扇動術
  • 2026年3月9日
    ジェントルマン (講談社文庫)
    読書記296 怖いよぉ…… 女性への性暴力描写があり、かつそれに対する主人公たちの立ち回りがクソなのでお勧めできません……
  • 2026年3月8日
    ひとりの女
    ひとりの女
    読書記295 世の中はちょっとずつ変わっていってるのかもね〜と思うなど。だってこれたった20年前の話だもんね
  • 2026年3月8日
    みんなの社会的処方
    みんなの社会的処方
  • 2026年3月8日
    社会的処方
    社会的処方
  • 2026年3月7日
    BUTTER
    BUTTER
    読書記294 再読。昔一度Kindleのキャンペーンで読み、とても面白かったし、どこの本屋でも平置きされているし、柚木麻子には日頃から散々楽しませてもらっているし、ついに観念して買った。買ってよかった。やはり良い本は紙で持っておくに限る。 ストーリー自体も巧みで飽きさせないが、感動するのは食を表す語彙の豊かさである。バター醤油ごはんも、バターケーキも、味噌バターラーメンも、そして七面鳥も、読んでいるだけでお腹がすき、口に唾が湧いてくる。こんなに読んでいてお腹がすく小説は他にない。 そして単純な男vs女の構図ではなく、女の多面性も描くことで、カジマナを、ひいては日本の女を取り巻く社会の複雑さを表現することに成功している。女の敵は女っていうのは男が作った幻想だけど、女の敵は男だけじゃないし、男が必ずしも敵なわけじゃないんだよな。
  • 2026年3月2日
    火喰鳥を、喰う
    読書記293 これめちゃくちゃ怖かった。なすすべなく日常が崩壊してしまう感じ。モチーフとなる火喰鳥も効いてる。てか火喰鳥て。鳥に恐怖を感じたのは初めてだよ。
  • 2026年3月1日
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