

ぽんぽこピッツァ2号店
@tamagodyeah
森見登美彦と皆川博子と杉本苑子とくどうれいんと蝉谷めぐ実が好きです。
読書記20〜231はThreadsに👇️
- 2026年6月13日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わった読書記322 煽り文句の強いミステリってちょっと、、、だったんだけど、衝撃の一文はたしかに衝撃だった。全く気がつかなかったもん。 救いのない話ではあって、犯人の動機とか被害者たちの罪の意識とかが薄いように感じた。叙述トリックという意味では面白いけど、文学作品としての面白さはそこまで自分は感じなかった。 でも今後めちゃくちゃシリーズ出てるし(シリーズってどういうこと?)、そこで物語に複雑さが生まれる可能性もあるから、また読んでみたいな。 - 2026年6月13日
- 2026年6月8日
- 2026年6月7日
動物たちは何をしゃべっているのか? (WPB eBooks)山極寿一,鈴木俊貴読み終わった読書記321 面白い!ゴリラ研究で高名な山極寿一と、動物言語学の第一人者鈴木俊貴の、動物の言葉をめぐる対談。 言葉にしばられすぎている、という体感はとても強く持っている。 言葉が規定することしか理解できず、言葉にならないものにフラストレーションを感じる。本当は言語化できない部分にこそ、大切なことや面白いものがあるはずなのに。言葉の檻に閉じ込められているようだ。 言葉がなければ、バーチャルな概念も生まれなかった。バーチャルな集団を守るため、利他的な美徳や道徳が悪い方向に働いた結果、戦争が起きる。暴走する言葉に置いていかれている。 そのための処方箋として本書で示されている方向が、身体性を忘れずに新たな社交をつくること。テキストやオンラインだけで他者と向き合うのではなく、共に食事をしたり、共に何かを分かち合ったりということだ。 動物たちの言葉から、学べることはまだまだ多い。 - 2026年6月6日
- 2026年6月6日
昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話東畑開人,鏡リュウジ気になる - 2026年6月6日
- 2026年6月6日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴読みたい - 2026年6月6日
一汁一菜でよいと至るまで土井善晴読みたい - 2026年6月6日
一汁一菜でよいという提案土井善晴読みたい - 2026年6月3日
- 2026年6月2日
渇愛宇都宮直子読み終わった読書記319 リアル『BUTTER』みたいだった。記者がだんだんと呑まれていき、過度に肩入れしてしまう過程が。 でもカジマナみたいな凶悪さはなくって、渡邉は本当に小さくて泣いている女の子なのだ。彼女の罪を彼女が理解できていない、その状態での服役は彼女にとってツライ経験になるだろうと筆者は書いていた。手を差し伸べられても振りほどいてしまう、何がだめで何が正しいのか分からない、そんな暗中模索の日々は苦しいだろうなと思った。 - 2026年5月31日
- 2026年5月31日
自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法朝を待つための知見読みたい - 2026年5月28日
渇愛宇都宮直子読みたい - 2026年5月28日
半身サラ・ウォーターズ,Sarah Waters,中村有希読みたい - 2026年5月28日
ある行旅死亡人の物語伊藤亜衣,武田惇志読みたい - 2026年5月28日
死んでいる元カノとの旅ローリー・ムーア,栩木玲子気になる - 2026年5月28日
「わかりあえない」を越えるマーシャル・B・ローゼンバーグ,今井麻希子,安納献,鈴木重子読みたい - 2026年5月28日
こちら日本中学生新聞川中だいじ気になる
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