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ぽんぽこピッツァ2号店
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@tamagodyeah
森見登美彦と皆川博子と杉本苑子とくどうれいんと蝉谷めぐ実が好きです。 読書記20〜231はThreadsに👇️
  • 2026年5月17日
    悲しみとともにどう生きるか
    悲しみとともにどう生きるか
  • 2026年5月17日
    絢爛たる屍
    絢爛たる屍
  • 2026年5月17日
    いつまで
    いつまで
    読書記314 久しぶりの長編は、タイムスリップもの! 以津真天の孤独ややるせなさが引き起こす大騒動を、一太郎たちチーム長崎屋が解決する。 タイムスリップで5年後に飛ばされてしまった一太郎と、5年ぶりに再会した仁吉や佐助が大号泣するシーンがあった。仁吉と佐助はよく泣いた。妖たちが、一太郎をどんなに大切に思っているかが分かる。
  • 2026年5月6日
    【POD】営業ロールプレイング
    読書記313 営業ロープレの専門書、意外と少ないなと思っていたが、あまり共通にできるノウハウがないのだなということが分かった
  • 2026年5月5日
    キーエンス解剖 最強企業のメカニズム
    読書記312 特に営業の部分が気になって読んだ。 当たり前のことを当たり前にやり切る…難しいことや…
  • 2026年5月5日
    強くて元気な営業組織のつくりかた
    強くて元気な営業組織のつくりかた
    読書記311 でもプルデンシャルは詐欺してたしなーーと思ってあまり入ってこなかった
  • 2026年5月5日
    spring
    spring
    読書記310 面白かった!ひとりの天才、萬春を周囲の人々の語りから浮かび上がらせる。 周りから見た春は、天才で、ユニークで、淡々としていて、なんの問題もないように見える。 でも最後の、春自身の語りによって、彼もやはりひとりの人間だったんだと感じた。問題はあって、特別に想う存在もいて、でもやっぱり天才。 バレエという芸術を、言葉で表現した恩田陸の文才にも舌を巻く。春が、世界を理解するため、表現するために使ったのが踊りなのだとすれば、恩田陸はそれを言葉で続けてきた。 バレエを観てみたい!と思わされる作品だった。さすが恩田陸。
  • 2026年5月5日
    夜と霧の隅で(新潮文庫)
    読書記309 表題作のインパクトが強烈。ナチス・ドイツの支配下の精神病院で、不治者とみなされた患者が安楽死させられた事実を下敷きに、精神科医ケルセンブロックの葛藤を描く。 ケルセンブロックのアンビバレントな感情が難解だった。研究者として患者を被検体とみなす冷酷さと、患者をかけがえのない存在とみなし傅きたくなる感情が、彼のなかに共存している。それはどちらも患者を同じ人間扱いしていないという意味で差別感情であるように思えるのだけど、そんなふうに簡単に片付けていいものでもない気がして。 でもやっぱり、彼の動機がなんであれ、安全圏で悶々としているようには見えた。真っ只中にいる者の苦しみを理解しながら、責任を外部に転嫁しているような。
  • 2026年5月2日
    オックスフォードの女性哲学者たち
    オックスフォードの女性哲学者たち
  • 2026年4月30日
    花櫓 (講談社文庫)
    読書記308 不穏な女、なんでこんなに生々しく描けるんだーーー どんな展開になるのか全く予想がつかない、でもそれらが全てつながって物語になる。
  • 2026年4月30日
    幻の声
    幻の声
    読書記307 伊三次とお文のカップル、すきだーーー
  • 2026年4月25日
    三十路の逆立ち
    三十路の逆立ち
    読書記306 家族旅行の話がぐっときた。そう、家族ってずっと同じままではいられないんだ。わが家はもう元の家族に戻れないのだけど、家族旅行、したいなと思った。 くどうれいんと自分は近い人間だと思っていたのだけど、最近のエッセイはそう感じることが少なくなってきて。彼女の人生が色々と変化しているからなのかもしれないですね。それは私も同じで。 夏に盛岡に行けそうなので楽しみ!できたら夜市にも行ってみたいなあ
  • 2026年4月22日
    見えるか保己一
    見えるか保己一
    読書記305 ぐわーーーこれはすごいすごいすごい!!! 蝉谷めぐ実さん、やっぱり最高だ!!! 見えない保己一と、見える周囲の人々のすれ違い。称える言葉ひとつとっても、保己一は削られていく。目利き並みにとまい進してきた保己一は、いつしか他の障害者の立場に立てなくなっていた。 登場するキャラクターの複雑さ、ひとつの物事に対して現れるさまざまな見方、それらをまとめきった筆力に感嘆する。 直木賞とるわ。
  • 2026年4月18日
    戦国幻野 (講談社文庫)
    読書記304 忙しくて今月全然読めてない。 戦国時代の話って総じて【勝者の物語】だけど、歴史の敗者たる今川義元を中心に据えたこの物語は、そうではない多様な者たちの想いが綴られている。 野心のために手段を選ばない長兄、戦に心を蝕まれる跡取り、数奇な運命をたどる双子の片割れ、与えられた役割を全うしようとする義元、足るを知る息子氏真。 戦国時代に生きるには、優しすぎた人たちの話なのかもしれない。
  • 2026年4月14日
    刑務所で当事者研究をやってみた
  • 2026年4月11日
    香華 (新潮文庫)
    香華 (新潮文庫)
  • 2026年4月2日
  • 2026年3月31日
    見えるか保己一
    見えるか保己一
    先に読んだ知り合いが「今年の直木賞はこれです」と言っていました
  • 2026年3月31日
    薔薇の血を流して (講談社文庫)
    読書記303 あとがきを読んで、この本が皆川博子の旅の経験と紐づいて書かれた作品集であることを知った。鳩の糞まみれの塔、小さな島を駆け抜けるバイク、パリの雑踏。それらが全て鮮やかに脳裏に浮かぶ。文字の集まりが、どうしてこんなにも鮮烈なイメージを喚起できるのだろう。
  • 2026年3月27日
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