ニュートン+新書 イグ・ノーベル賞の受賞者たち
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たにこ@chico75_114272026年6月19日読み終わった@ 図書館イグ・ノーベル賞は受賞するかどうかを本人が選択できるそう。その本質は、「あなたの研究をフックにして、科学が楽しく身近であることを伝え、科学嫌いな人にもその重要性や面白さを伝える使命を請け負ってくれませんか?」という意味だそう。 個人的に気になってた2018年受賞の「座位で行う大腸内視鏡検査」。 セルフ内視鏡で話題になっていたため印象深かったが、作中で語られた「内視鏡医療そのものの終焉」=カメラを使用しなくてもガンがあるかどうか分かる時代になっていく。そんな未来が見えると理想だなと思う。とても志の高い優れたドクターなんだという印象を受けた。 他の研究も、笑える研究かと思いきや、その先を見据えてどの様に応用できるか、というのを想定して話が進む。驚きや面白さから始まる科学が、世間を騒がす大発明になる可能性もあるからこそ学ぶことな大切さを再認識できた。


