ほんまにオレはアホやろか

ほんまにオレはアホやろか
ほんまにオレはアホやろか
水木しげる
新潮社
2002年7月1日
2件の記録
  • ふぅ
    ふぅ
    @Futyan-0302
    2026年4月24日
    たまたま手に取った作品であるけど純粋に面白かった。戦争を体験した世代のため借りようか悩んだが目次を開くと「落ちたのは1人」や「魚の名も知らずに、魚屋開店」などそそられる文字ばかり一気に水木しげるのファンになってしまった。 読み進めていくにつれ、あの時代の人たちは逞しいと感じる。水木しげるの本をこれしか読んでいないので戦争に対してどう思っていたか分からないがこの本の中では、彼らしいのんびりとした心持ちで現地の住民と交流話もあった。現地の住民のような暮らしが本来の幸福に繋がるのだと自分も思った。 話は変わるが、さくらももこのような多彩な文才でパラパラと読めたのでオススメです。 この本は手元に置いておきたいので買うことに決めた。
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