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ふぅ
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@Futyan-0302
本を買うと後で読もうを繰り返すので図書館で借り手元に残したいと思った本を購入してます。 好きな本は、人の人生の話や生活       建築・犬/猫・自然・料理       父が貸してくれる本
  • 2026年7月2日
    阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし (幻冬舎文庫)
    ふたりの暮らしが気になっていた自分からすると読んで良かったと感じた一冊だった。 エリコさんとミホさん見た目は似ているが中身は全然違うふたりが6畳一間で暮らし、ミホさんの布団の敷き方やエリコ過多で駅で撒いたりとほんとだったらすごく喧嘩するところをほどよく受け流し、受け入れでもこの生活が結構自分にあっていると感じているふたり。なんだかいいと思った。 そして、阿佐ヶ谷姉妹の行きつけの「朝陽のこと」では、職人肌のおじさんとマイペースでいつも笑顔な奥さんの話には胸が締め付けられて泣いてしまった。阿佐ヶ谷はあたたかい町だな。
  • 2026年5月8日
    妖怪になりたい
    妖怪になりたい
    引き続き水木しげるを借りてきた。 雑誌などの連載の為一つ一つが少なく読みやすかった。特に汚い話ではあるが「戦争と糞」では因果応報で面白かった。 水木しげるは忙しい中でも各国に旅をしタイではお守りに対する熱意が凄かった。 前回と違って妖怪や戦時中に体験した話もあり、「今も聞こえる兵長のパパイヤはまだか」にはゾクっとした。
  • 2026年4月24日
    ほんまにオレはアホやろか
    たまたま手に取った作品であるけど純粋に面白かった。戦争を体験した世代のため借りようか悩んだが目次を開くと「落ちたのは1人」や「魚の名も知らずに、魚屋開店」などそそられる文字ばかり一気に水木しげるのファンになってしまった。 読み進めていくにつれ、あの時代の人たちは逞しいと感じる。水木しげるの本をこれしか読んでいないので戦争に対してどう思っていたか分からないがこの本の中では、彼らしいのんびりとした心持ちで現地の住民と交流話もあった。現地の住民のような暮らしが本来の幸福に繋がるのだと自分も思った。 話は変わるが、さくらももこのような多彩な文才でパラパラと読めたのでオススメです。 この本は手元に置いておきたいので買うことに決めた。
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