特集=先行デザイン宣言──都市のかたち/生成の手法 ((10+1 No.37/ LIXIL出版))

特集=先行デザイン宣言──都市のかたち/生成の手法 ((10+1 No.37/ LIXIL出版))
中谷礼仁"
"宮本佳明"
"岡崎乾二郎"
"日埜直彦"
"清水重敦"
"田中純
"藤森照信"
"青井哲人"
INAXo
2004年12月25日
1件の記録
masaki@masaki-yamasaki2026年4月28日読み終わった「セヴェラルネス-事物連鎖のためのかたち」の記事と、中谷先生が関係した「都市連鎖研究体」の一連のプロジェクトの紹介 先行形態に基づくデザインのあり方を検討とされており、人間と形態の相互関係によって、デザインはされうるという主張が一貫されている。 連鎖とは、連関、が、連続する、ような意味合いで用いられているように読み取れる。 アレグザンダーのセミラチスであること(ツリーの断続的部分集合がセミラチス的一つの光景であること)を、モチーフとして敷いている。 相互関係、という視点では、アクターネットワーク理論とも根底では繋がっているように感じる。 もっといえば、清水高志さんの一連の書籍にも通じている気がしている。