アジャンタとエローラ インドデカン高原の岩窟寺院と壁画 (アジアをゆく)

アジャンタとエローラ インドデカン高原の岩窟寺院と壁画 (アジアをゆく)
アジャンタとエローラ インドデカン高原の岩窟寺院と壁画 (アジアをゆく)
立川武蔵
集英社
2000年6月21日
1件の記録
  • えい
    えい
    @shibamoti
    2026年4月29日
    世界史にも出てきた石窟寺院、その詳細はどういうものなのかと気になって手に取ってみた本。写真と解説で綴られている。 アジャンタの石窟はなんと千年も忘れ去られていたそうだ。アジャンタは仏教、エローラは仏教、ヒンドゥー教、ジャイナ教のもの。これだけでインドの複雑な宗教事情が見えるし、本書で触れられる宗教の教義においてもそれぞれが絡み合っている姿が見える。 形あるものは必ず朽ちる。本書が2000年に発行されてから30年近く経ち、今現地はどう変化しているのだろうか。
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