細川ガラシャ夫人 上

細川ガラシャ夫人 上
細川ガラシャ夫人 上
三浦綾子
新潮社
1986年3月27日
2件の記録
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    @yodaka_s
    2025年3月20日
  • つちへい
    つちへい
    @tutihei0p
    2018年10月5日
    三浦綾子「細川ガラシャ夫人 上巻」、読了。戦国時代に生きた細川ガラシャの一生の話。お玉(ガラシャ)より父の明智光秀の方が印象に残った。領主として、父として悩み苦しむ姿がつらい。少々ギクシャクする忠興との夫婦愛だが、割りと好き。今後の歴史を知っているからこそ今の一時が愛しく思う。 ガラシャ自身のことはあっさりとしか知らなかったので読めてよかった。今年は細川家に関する本や作品に出会う機会が多かったのでとても引き込まれた。百人一首…!
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