Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
つちへい
つちへい
つちへい
@tutihei0p
絵を描くこと、読書、紅茶、猫が好きです。 過去の読書記録を少しずつ入力しているので、最近読了した記録をまだ入力できていません。
  • 2019年6月14日
    活版印刷三日月堂 星たちの栞
    ほしおさなえ「活版印刷三日月堂 星たちの栞」、読了(3回目)。川越を舞台に祖父から受け継いだ活版印刷を営んでいく女性の話。最終巻まで読んでの1巻を再読。弓子さんが最初はこんなに自信のない印象だったのを忘れていた。色々な人に支えられて成長してたのかと、違う視点で見れて楽しかった。 毎回、弓子さんのお父さんの話は色々重なって、つい昔のことも一緒に思い出すので泣く。本当に泣く。
  • 2019年6月7日
    太陽の王ラムセス 2 (角川文庫 シ 20-2)
    太陽の王ラムセス 2 (角川文庫 シ 20-2)
    クリスチャン・ジャック、山田浩之訳「太陽王 ラムセス2 大神殿」、読了。紀元前1300年頃のエジプトのファラオだったラムセス2世の話。今回はファラオ即位後の話。夫婦愛や出産、建造物、兄や姉夫婦の陰謀や友情、暗躍する隣国ヒッタイトなど様々な話や展開が盛り沢山。読み応えあった。面白い。 学生時代に読んで以来、久しぶりに読んだけど、面白かったー
  • 2019年5月22日
    思い出のとき修理します
    谷瑞恵「思い出のとき修理します」、読了。少し寂しい商店街に引っ越してきた美容師の主人公と時計屋の男性の話。過去は変えられないけど、その過去の思い出が解きほぐされることで、思い出の受け取り方が変わっていくのが良かった。外れた歯車が修理され、再び動き始めるのに似てる気がする。 個人的には2話の茜色のワンピースの話が好き。どこか切なくどこか甘酸っぱい。
  • 2019年5月16日
    ライアの祈り
    ライアの祈り
    森沢明夫「ライアの祈り」、読了。青森県八戸市が舞台。30代バツイチの主人公が縄文時代専門の考古学者の男性と出会う話。青森の郷土料理に舌鼓を打ったり、縄文時代が物語に関わったりして、少し不思議で面白かった。2人の初々しさが可愛い。幸せの形は人それぞれと思う。発掘作業やってみたい。 青森三部作の最終巻だったのを読了知ったたので、残りの2冊も読まねば。
  • 2019年5月7日
    NNNからの使者
    NNNからの使者
    矢崎存美「NNN(ねこねこネットワーク)からの使者 猫だけが知っている」、読了。猫好きや猫を飼いたい人が三毛猫を切っ掛けに様々な猫と出会う話。猫好きさんホイホイ。ご縁で猫を家族として迎えたが、有頂天になることなく、その猫の一生をちゃんと面倒見るということを忘れないようにしよう。 とても読みやすいし、表紙や挿し絵の猫たちがかわいい…っ!
  • 2019年5月5日
    沸騰! 図書館 100万人が訪れた驚きのハコモノ
    樋渡啓祐「沸騰!図書館 100万人が訪れた驚きのハコモノ」、読了。元市長による今の武雄市図書館ができるまでの話。武雄市図書館は以前行ったことあったので、それができるまでは色々あったのは驚いた。今までにないことを始めようとすると、様々な意見が出るからそれをどうするか大変と思った。 色々あるみたいだけど、距離的に遠く、中々行けないが、個人的には居心地よく本を楽しく読めたので、また行きたい。
  • 2019年4月26日
    バー・リバーサイド
    吉村喜彦「バー・リバーサイド」、読了。二子玉川のそばにある小さなバーが舞台。60代のマスターと沖縄出身のバーテンダーが出す様々なお酒を飲みながら客が思い出を語る話。お酒の甘さやほろ苦さがその人の人生と重なり、深みがあって面白かった。お酒は皆で楽しく美味しく飲むのが一番と思う。 久しぶりにお酒飲みたくなったし、ペペロンチーノ食べたい。
  • 2019年4月24日
    活版印刷三日月堂 雲の日記帳
    活版印刷三日月堂 雲の日記帳
    ほしおさなえ「活版印刷三日月堂 雲の日記帳」、読了。川越で祖父から継いだ活版印刷所を営む女性の話。最終巻。はじめは一人で印刷だったのが、巻を進む毎に沢山の人と出会い、それが今回沢山の協力の中で夢を実現させていくのは涙でた。背中を押してくれる言葉がどれも丁寧でじんわり染み渡る。 人によって生み出された言葉を、印刷され本として読めるのがありがたい。だから読書はやめられない。絵や文章など自分の生み出したものを、印刷や本など形にしないと勿体ないなと思わされた。
  • 2019年4月23日
    Missing2 呪いの物語 (電撃文庫)
    甲田学人「Missing2 呪いの物語」、読了(2回目)。高校文芸部に所属する5人の男女と神隠しの女の子が、呪いのFAXや見えない狗と関わっていく話。じわじわくる怖さ。イメージは雨がまた降りそうな曇天。FAX受信も地味にホラー。ホラー苦手なのに読む。呪いとかよりも一番怖いのは人間な気がする。
  • 2019年4月18日
    後宮の烏 (集英社オレンジ文庫)
    白川紺子「後宮の烏」、読了。仮想中国の後宮の妃(烏妃)と帝が主人公に後宮の幽霊と関わっていく話。後宮話なので人間関係どろどろしてるかと思ったら、毒殺、暗殺、自刃はあるけど、そこまでどろどろない。どちらかと言うと、切ない話。少々不器用な烏妃の屈しない心の中に見える儚さが好き。
  • 2019年4月11日
    Missing 神隠しの物語 (電撃文庫)
    甲田学人「Missing 神隠しの物語」、読了(2回目)。文芸部所属の高校生5人が神隠しの女の子と関わっていく話。学生時代読了したやつ読む月間。ライトノベルなので読みやすい。神隠しの話なので、じわりとホラーだけど、そこまで怖くなかった。登場人物たちが可愛く見えるのは年取ったからだろう。 廃盤なったらしいもんな。全巻持ってるけど、やはり寂しい…。
  • 2019年4月3日
    あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。 (メゾン文庫)
    上野そら「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」、読了。7つの短編でそれをやったら自分にしか見えないカウンターの数字が減るという話。手料理、授業を受ける、不幸の回数、遊ぶ回数など。割りと読みやすい。自分の生きられる日数とかは知りたくないな。嘘の話が好き。
  • 2019年3月25日
    妖怪アパートの幽雅な日常9
    香月日輪「妖怪アパートの幽雅な日常9」、読了。高校生の主人公が妖怪や個性派揃いのアパートで生活し成長する話。今回は文化祭。高校生3年生になると皆進学か就職かで進路が変わってくるから、自分は?と不安になる時期だったの思い出した。人それぞれ違うんだけどな。詩人たちの台詞に共感。 自分は大人組の方なんだな、と改めて思った。千晶みたいな先生が学生の時に欲しかった。
  • 2019年3月19日
    文庫版 姑獲鳥の夏
    京極夏彦「姑獲鳥の夏」、読了。昭和27年の東京が舞台。古本屋でもあり陰陽師でもある主人公と、物書きの友人等が事件に関わっていく話。学生の頃に一度読了。やっぱり面白かった。この世に不思議なことなど何もないは名言。人の心が一番わからないものだと思う。言葉で伝わるようで伝わらない。 読了後、どこか夢うつつな感じになる。しかし、文庫本の分厚さは読みごたえある本当。
  • 2019年3月7日
    北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし (宝島社文庫)
    江本マシメサ「北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし」、読了。雪国の領主の主人公と異国の元軍人の女性が仮結婚し、雪国での狩りや自給自足生活をしていく話。雪国独特で、狩猟した動物を解体したり、民芸品を作る生活だが、穏やかに協力しながら生活していく夫婦がよかった。ご飯が美味しそう。 雪国生活で生きていける自信ないが、雪国のご飯食べてみたい。北欧というか、フィンランド行きたい。
  • 2019年3月1日
    水木しげるの妖怪文庫 4 新装版 (河出文庫 み 5-4)
    水木しげる「水木しげるの妖怪文庫④」、読了。妖怪48匹の逸話と絵が載った本。元々知ってた妖怪、知らなかった妖怪もあり、様々な妖怪だらけで楽しかった。水木先生の絵が凄い。自分がペン画を描くので、物の質感の表現はどうしてあるのか?と見るのも楽しかった。水木先生の描く一反木綿好き。 妖怪の絵を描きたい…!
  • 2019年2月26日
    漱石先生の事件簿 猫の巻
    柳広司「漱石先生の事件簿 猫の巻」、読了。夏目漱石「吾輩は猫である」の世界だが、語り手は探偵小説好きの書生くん。変人というか個性強すぎる先生や友人らご近所に振り回される日々だが、吾輩は~を読んでたのでより面白かった。山芋が盗まれる話は欠かせないよね。所々出てくる猫が可愛い。 「吾輩は猫である」の猫視点ではなく、書生くん視点なので、より面白かった。
  • 2019年2月18日
    雪猫
    雪猫
    大山淳子「雪猫」、読了。主人公の白猫が拾ってくれた人間の女の子に恋する話。彼女を守りたい一心で人間になったりもする。好きな人のためにどうしたらいいか?と行動を起こす白猫、黒猫の健気さ、純粋さに心打たれる。本当に切ない恋物語だった。元々猫好きだが、より一層猫が好きになった。 猫が主人公(語り手)のレイチェル・ウェルズ「通い猫アルフィー」、夏目漱石「吾輩は猫である」は読んだけど、それらとはまた違う猫の物語だった。
  • 2019年2月13日
    妖怪の子預かります
    廣嶋玲子「妖怪の子預かります」、読了。舞台は江戸時代、按摩を職業とする養い親と共に暮らす12歳の男の子が主人公。ひょんなことから妖怪の子を預かることになる話。どの話も妖怪も主人公も可愛らしい。読みやすく、安心して読めた。文句は言うけど、一生懸命にこなす主人公に好感が持てた。 妖怪好きの私ホイホイでした。妖怪たち可愛い…!
  • 2019年2月10日
    ノルウェイの森(下)
    村上春樹「ノルウェイの森(下)」、読了。1969、70年頃の男女たちの話。どう感想を書いたらいいか迷う本ははじめて。深くじんわり染み渡っていく感じ。登場する女性たちが皆、個性強いけど素敵な人たちだと思った。ビスケットの缶、レイコさんの手紙が印象深かった。また時間をあけて再読したい。 ビートルズの「ノルウェーの森(Norwegian Wood)」を聞きながら読了。ビートルズを久しぶりに色々聞きたい。
読み込み中...