細川ガラシャ夫人 下

細川ガラシャ夫人 下
細川ガラシャ夫人 下
三浦綾子
新潮社
2012年7月1日
2件の記録
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    @yodaka_s
    2025年3月20日
  • つちへい
    つちへい
    @tutihei0p
    2018年10月13日
    三浦綾子「細川ガラシャ夫人 下巻」、読了。細川ガラシャの一生の話。涙無しには読めない。ガラシャの心境が丁寧に描かれているため、感情移入。悲しい歴史の結末が分かっている為、読進めたいけど、読むのが辛く苦しく、初めて手が止まった。花のように儚いが、美しく気高い女性は素敵だと思う。 夫、忠興のやり方に愛が重いと感じるのもあったが、でも本当に愛していたんだろうなと思う。史実と小説は…という声もあるけど、そうあって欲しい。どこも切ないが辞世の句の所を何度も読み返してしまう。
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