東京百年物語 2 一九一〇〜一九四〇
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月と星@moon_star2026年5月4日読み終わった積読から鴎外の『普請中』から名だたる作家たちの東京 谷崎潤一郎『人面疽』は面白かったし、志賀直哉の『小僧の神様』は久しぶりに読んで良いなぁと思う。 乱歩の『押絵と旅する男』は結末を忘れていて、 夢野久作の『恐ろしい東京』はクスクス笑えた。 岡本かの子『鮨』も数年ぶりに読んだ。 短編がたくさん読めて、なかなかよい本。 すぐに読みたくて買ったのに、なんで積んだのかしらん。まだ3も積んでいるが。


