東京百年物語 2 一九一〇〜一九四〇

東京百年物語 2 一九一〇〜一九四〇
東京百年物語 2 一九一〇〜一九四〇
ロバート・キャンベル
十重田裕一
宗像和重
岩波書店
2018年11月20日
1件の記録
  • 月と星
    月と星
    @moon_star
    2026年5月4日
    鴎外の『普請中』から名だたる作家たちの東京 谷崎潤一郎『人面疽』は面白かったし、志賀直哉の『小僧の神様』は久しぶりに読んで良いなぁと思う。 乱歩の『押絵と旅する男』は結末を忘れていて、 夢野久作の『恐ろしい東京』はクスクス笑えた。 岡本かの子『鮨』も数年ぶりに読んだ。 短編がたくさん読めて、なかなかよい本。 すぐに読みたくて買ったのに、なんで積んだのかしらん。まだ3も積んでいるが。
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