Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
月と星
月と星
月と星
@moon_star
読みたい本を自由に読む 積読をなるべく減らそう
  • 2026年2月9日
    (016)妖 (百年文庫)
    (016)妖 (百年文庫)
    3作品とも好きだった この安吾は読みやすい 谷崎作品はたくさんは読んでないがこれは好き。 切ないじゃないか
  • 2026年2月5日
    ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい
    ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい
  • 2026年2月2日
    朗読者
    朗読者
    ハンナの特性は読むうちに、もしかして?と薄々わかった。でもまさか、ナチとの繋がりはわからなかった。 この本の結末には えっ!と声がでてしまった。 どうして。 尊厳と自由と権力と。 考えたりするのは好きな方だから、しばらくはハンナの、あなたならどうしたか?という問いかけや裁判のことなどを、ふとした時に考えてみるだろう。
  • 2026年1月30日
    立子へ抄
    立子へ抄
    虚子を知りたい
  • 2026年1月30日
    人間虚子
    人間虚子
  • 2026年1月30日
    モトムラタツヒコの読書の絵日記
    これはよき。 いつでも手に取れる場所に置いておこう 読みたい本も、観たい映画もみつけた 絵も素敵だが、感想もいい
  • 2026年1月29日
    アンデル1
    アンデル1
  • 2026年1月29日
    文藝 2026年 2月号
    文藝 2026年 2月号
    まずは特集2ハン・ガンを読む から読んだ。少しずつ読んでいこう。
  • 2026年1月28日
    笛鳴りやまず: ある日の作家たち (中公文庫 R 26)
  • 2026年1月28日
    YURIKO TAIJUN HANA 武田百合子『富士日記』の4426日 Vol.3
    お店で発見。嬉しくて買った。  久しぶりの富士日記関連で、楽しく読んだ。 やっぱりいつかは『富士日記』も再読したい
  • 2026年1月27日
    理由のない場所
    理由のない場所
    最後まで苦しみは私から消えることはなかった。 読むうちにこの設定には徐々に慣れてはきた。 正気を保つために、書くしかなかったのだろう。子を失った哀しみ苦しみ喪失感。 もう生きてはいない息子と、全ての隔たりをなくして会話する。精神は大丈夫なんだろうか、と初めは思っていた。だってこれは、全て著者1人の頭の中でなされているから。問いかけも答えも何もかも2人分。 でも、これは自分を救うための行為なんだろうと思うに至った。 苦しかっただろう。 この後に次男もいなくなることを、この時はまだ知らなかったんだ。 そう思うとますます辛かった。   引用 「時間は一方通行だ。でも精神はあちこちの方向に向かう。」
  • 2026年1月27日
    理由のない場所
    理由のない場所
    先に『自然のものはただ育つ』を読んだからなのか、このような小説の形をとっていることに困惑してしまう。 どこにも存在しない空間で、もう生きてはいない長男と会話するということ。これをどう解釈したらいいのだろう。 読み進める内に、このスタイルに慣れてはきた。 1人で2人分の思考をすることで、長男の死の理由を考えては書き、考えては書きしたのだろうか。 読みながら辛い。
  • 2026年1月26日
    本と歩く人
    本と歩く人
    ずっと読みたいと思っていた本 優しい本だった 訳者あとがきに、実在する本と歩く人のことが少し書かれてあった。 コロナ禍ではそんな書店員が増えたとのこと。 ほぉーと思う。 引用 「〜心に一番響く本こそ手放さなくてはいけないんだよ。ほかの人たちもその中に幸福を見つけられるようにね」 私はまだ手放せないでいる。
  • 2026年1月25日
    盲目の梟
    盲目の梟
    難しかったー! 初めてのイラン文学。世界史の知識が圧倒的に足りない上に、彼の作品が独特で。 表題作に比べると、短編はまだ読みやすいか。 巻末にある「サーデク・ヘダーヤトの作品について」中村菜穂を先に読んでから、本編を読み始めたらまだ少しはよかったのかもしれない。 表題作については、確かに虚無主義というのがわかる。作者が最後に自死を選んでしまっているのを知ったとき、この作品のように頭の中が渦巻いていたら、さもありなんと思えた。 紀行文はまだ読める。が頭の中で映像化されなくて私にとってはなかなか進まなかった。文化の違い、時代背景、そういったものが海外作品の面白みであり、難しさであるとつくづく思う。 はー難しかった。
  • 2026年1月24日
    モンテロッソのピンクの壁
    モンテロッソのピンクの壁
    気分転換にかわいい本を(絵本かなぁ)。 江國香織の文章に、絵は荒井良二! 自分の居場所をみつけた猫のハスカップは ずーっとそこにいて結末は、ん?
  • 2026年1月23日
    盲目の梟
    盲目の梟
    図書館でアジア文学の棚を見ていて気になった本。 短編集
  • 2026年1月22日
    自然のものはただ育つ
    自然のものはただ育つ
    息子2人がそれぞれ数年あいて自死を選んだ。 読みながら苦しい。 引用 「親でなくなった親のことを何と呼ぶのだろう。」 「親を失った子どもは孤児と呼ばれ、ときに妻は寡婦になり、夫は寡夫になる。でも兄弟姉妹や親友や子どもを失った人間を指すそういう単語はない。」 読み終えて。 ずっと苦しかった。奈落の底の本当の底は当人にしかわからない。私がこの本を読み、こうしている間も彼女は執筆したりガーデニングしたりして、ただ今の今を生きているのだろう。
  • 2026年1月21日
    幽霊
    幽霊
    「死」が身近だった。 ずっとママと姉の面影を追っているのか、どこかでどちらか登場するだろう、 などと予測しながら読み進める。 あのまま死に魅入られるのかと思ったけれど、そうはならなかった。 こういう小説を久しぶりに読んだ。
  • 2026年1月20日
    幽霊
    幽霊
    14頁くらいで、もう完全に好み! まず言葉選びが好き。 昔「どくとるマンボウ航海記」を読んだときは面白いと思っただけ。 この本は紙面に漂う雰囲気もいい。
  • 2026年1月18日
    [韓国語版] 作家ハン・ガンのエッセイ 「光と糸」 [2024ノーベル文学賞受賞講演文収録]
    「過去が現在を助けることはできるか?死者が生者を救うことはできるのか?」  ハン・ガンのスピーチの一部。 私たちは過去から学ばなければならない。 過去の経験を無駄にしてはならない。 そんなことを考えて、気持ちが重たくなっていたとき、本書に庭の話がでてくる。 庭を通して季節を感じ、虫たちや木々の成長は 自然のサイクルに人間も含まれていることを思いださせる。奢ってはならない。 いろんなことを考えさせられた 1冊だった。 苦しいことを書くハン・ガンだけれど 彼女の中に流れる静かな時間や世界を感じる。
読み込み中...