

月と星
@moon_star
読みたい本を自由に読む
積読をなるべく減らそう
- 2026年8月25日
文庫 庭仕事の愉しみヘルマン・ヘッセ,フォルカー・ミヒェルス,岡田朝雄読み終わった積読から「庭仕事とは、魂を解放する瞑想である。」帯より ヘッセの描く庭や花の絵、写真などがエッセイとともにある。 後半のいくつかの童話にも自然への想いが溢れている。共感できるところ多々あり。 私も庭仕事が好きだからよくわかる - 2026年8月24日
- 2026年8月23日
積読の流儀中野善夫気になる読みたい - 2026年8月23日
文科大学講師夏目金之助鈴木良昭読み終わった読み始めた積読からいつまでと積んでもいられまい、と読み始める。 漱石の授業は難しそう 管虎雄宛の書簡が面白い このまま読み終えることができるだろうか 途中で読みきれるか不安になったが読了 漱石の教え子の日記、著述が正しいかどうかなどの検証があり、研究書?と思ったりもした。 読了できてよかった - 2026年8月23日
- 2026年8月22日
- 2026年8月20日
- 2026年8月20日
「文藝」戦後文学史佐久間文子読み終わった積読から急に読めるようになった。やっぱり私はこういう本が好きなのだ。 改造社からスタートした『文藝』 同社解散により、河出書房が権利を買い取る。河出書房新社になりその間のいろいろ。面白かったなー この本は130周年記念の企画本だった。今年140周年で同じような企画本は出たのだろうか。 - 2026年8月19日
八月の光ウィリアム・フォークナーまだ読んでる途中読めなくなったりしながら、少しずつでやっと330頁ほど。 あれ?あの人はどこいったんだ?と思ったら今のメインは違う人になってたりして、できるなら一気に読みたいところ。 丁寧すぎるほどの描写で、頁数も多くなるのでは?と感じる。 南北アメリカの、やはり人種のこと。 - 2026年8月19日
- 2026年8月15日
- 2026年8月12日
- 2026年8月11日
- 2026年8月9日
ことばの生まれる景色nakaban,辻山良雄おひ。読み終わった買った本紹介の本で、いきなり星野道夫だった。 読んだことある本も何冊もあったし、気になる本、読んでみたい本がたくさん目次に並ぶ。買わずにはいられなかったし、読みたい本がまた増えた。 - 2026年8月9日
- 2026年7月21日
廊下に植えた林檎の木残雪,近藤直子,鷲巣益美買った外出に『八月の光』は重たいので薄い本を。 実はこの本、本屋で題名に惹かれて手に取るも値段を見て諦めたこと2度。3度目にとうとう買ってしまったー 積まないですぐ読む。 「白水社の本棚」に新刊のコーナーに紹介があった。新刊だったのか。 表題作より前4篇を読む。 予想してたさらに上をゆくぶっ飛びだ。 母親が水にとけて石鹸水になった。どういう? 残すは表題作のみ。しかし今日は時間切れだなー - 2026年7月19日
八月の光ウィリアム・フォークナー買った読み始めた100頁ちょっと読んだ。まだ6分の1ほど。 今のところ幸せの気配なし。 220頁 5歳までにつらい労働や罰や不公平に慣れっこになってしまっている人生とは…。示してくれる愛情を素直に受け取ることはできない。なんとも悲しくてつらい。体罰が当たり前すぎて腹が立ってくる。 - 2026年7月14日
- 2026年7月13日
- 2026年7月9日
ハツカネズミと人間スタインベック読み終わった『怒りの葡萄』の前に短いこちらを先に読んでみた。悲しみが残る作品だった。 すらすらとすぐ読めるが、心にずっしりきてしまう。切ないでは言い表せない。 レニーもジョージも、どちらもつらい。
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