

月と星
@moon_star
読みたい本を自由に読む
積読をなるべく減らそう
- 2026年2月9日
- 2026年2月5日
ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたいクリスティン・バーネット読み終わった - 2026年2月2日
朗読者ベルンハルト・シュリンク読み終わったハンナの特性は読むうちに、もしかして?と薄々わかった。でもまさか、ナチとの繋がりはわからなかった。 この本の結末には えっ!と声がでてしまった。 どうして。 尊厳と自由と権力と。 考えたりするのは好きな方だから、しばらくはハンナの、あなたならどうしたか?という問いかけや裁判のことなどを、ふとした時に考えてみるだろう。 - 2026年1月30日
- 2026年1月30日
人間虚子倉橋羊村借りてきた読み始めた - 2026年1月30日
- 2026年1月29日
アンデル1中央公論新社読み終わった買ったジュンク堂 - 2026年1月29日
- 2026年1月28日
- 2026年1月28日
- 2026年1月27日
理由のない場所イーユン・リー,篠森ゆりこ読み終わった最後まで苦しみは私から消えることはなかった。 読むうちにこの設定には徐々に慣れてはきた。 正気を保つために、書くしかなかったのだろう。子を失った哀しみ苦しみ喪失感。 もう生きてはいない息子と、全ての隔たりをなくして会話する。精神は大丈夫なんだろうか、と初めは思っていた。だってこれは、全て著者1人の頭の中でなされているから。問いかけも答えも何もかも2人分。 でも、これは自分を救うための行為なんだろうと思うに至った。 苦しかっただろう。 この後に次男もいなくなることを、この時はまだ知らなかったんだ。 そう思うとますます辛かった。 引用 「時間は一方通行だ。でも精神はあちこちの方向に向かう。」 - 2026年1月27日
理由のない場所イーユン・リー,篠森ゆりこ図書館本読んでいる先に『自然のものはただ育つ』を読んだからなのか、このような小説の形をとっていることに困惑してしまう。 どこにも存在しない空間で、もう生きてはいない長男と会話するということ。これをどう解釈したらいいのだろう。 読み進める内に、このスタイルに慣れてはきた。 1人で2人分の思考をすることで、長男の死の理由を考えては書き、考えては書きしたのだろうか。 読みながら辛い。 - 2026年1月26日
本と歩く人カルステン・ヘン,川東雅樹読み終わった図書館本ずっと読みたいと思っていた本 優しい本だった 訳者あとがきに、実在する本と歩く人のことが少し書かれてあった。 コロナ禍ではそんな書店員が増えたとのこと。 ほぉーと思う。 引用 「〜心に一番響く本こそ手放さなくてはいけないんだよ。ほかの人たちもその中に幸福を見つけられるようにね」 私はまだ手放せないでいる。 - 2026年1月25日
盲目の梟サーデク・ヘダーヤト,中村公則読み終わった図書館本難しかったー! 初めてのイラン文学。世界史の知識が圧倒的に足りない上に、彼の作品が独特で。 表題作に比べると、短編はまだ読みやすいか。 巻末にある「サーデク・ヘダーヤトの作品について」中村菜穂を先に読んでから、本編を読み始めたらまだ少しはよかったのかもしれない。 表題作については、確かに虚無主義というのがわかる。作者が最後に自死を選んでしまっているのを知ったとき、この作品のように頭の中が渦巻いていたら、さもありなんと思えた。 紀行文はまだ読める。が頭の中で映像化されなくて私にとってはなかなか進まなかった。文化の違い、時代背景、そういったものが海外作品の面白みであり、難しさであるとつくづく思う。 はー難しかった。 - 2026年1月24日
モンテロッソのピンクの壁江國香織,荒井良二おひ。読み終わった買った気分転換にかわいい本を(絵本かなぁ)。 江國香織の文章に、絵は荒井良二! 自分の居場所をみつけた猫のハスカップは ずーっとそこにいて結末は、ん? - 2026年1月23日
- 2026年1月22日
自然のものはただ育つイーユン・リー,篠森ゆりこ借りてきた読み終わった読み始めた息子2人がそれぞれ数年あいて自死を選んだ。 読みながら苦しい。 引用 「親でなくなった親のことを何と呼ぶのだろう。」 「親を失った子どもは孤児と呼ばれ、ときに妻は寡婦になり、夫は寡夫になる。でも兄弟姉妹や親友や子どもを失った人間を指すそういう単語はない。」 読み終えて。 ずっと苦しかった。奈落の底の本当の底は当人にしかわからない。私がこの本を読み、こうしている間も彼女は執筆したりガーデニングしたりして、ただ今の今を生きているのだろう。 - 2026年1月21日
幽霊北杜夫読み終わった「死」が身近だった。 ずっとママと姉の面影を追っているのか、どこかでどちらか登場するだろう、 などと予測しながら読み進める。 あのまま死に魅入られるのかと思ったけれど、そうはならなかった。 こういう小説を久しぶりに読んだ。 - 2026年1月20日
- 2026年1月18日
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