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月と星
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@moon_star
読みたい本を自由に読む 積読をなるべく減らそう
  • 2026年2月25日
    闘 (新潮文庫 こ 3-6)
    若い頃に小説も読んでいたことを、あとで思い出す。といっても、内容ではなく題名の記憶と本があるから。高校生の頃だと思う。 今、私はあれから随分歳を重ねた。 近年は幸田文は随筆しか読んでいなかった。 『闘』の後半に向かい、 これが、幸田文。何度も思った。 これが幸田文。 この生と死の物語は幸田文のすごさを突きつけてきた。私がまだ本を読めるうちに、このすごさを知ることができてよかった。
  • 2026年2月23日
    闘 (新潮文庫 こ 3-6)
    文庫ではなく、単行本で読んでいる 結核と闘う患者と医者たち。 6章まで読了 考えるのは命の終わりを迎えるとき。この章はよかった。悲しさもあるのに、あたたかさも感じた。 随筆ばかり読んできた幸田文の書く小説は、こんな世界なんだ。小説いい。
  • 2026年2月22日
    熊になったわたし 人類学者、シベリアで世界の狭間に生きる
    熊になったわたし 人類学者、シベリアで世界の狭間に生きる
  • 2026年2月21日
    富士日記を読む
    富士日記を読む
    31頁で外川さんが登場してふと思う。 ああ、そうか。 私は富士日記を読みながら、そこに参加して同じ時を過ごしてる気分だったんだな。 泰淳が亡くなり5年。 あれほど頻繁に日記に登場していた外川さんの時間も流れていた。 もう全てが、はるか昔のことになっているのに 私はまだ富士日記の中にいるままだった。
  • 2026年2月21日
    富士日記を読む
    富士日記を読む
    『富士日記』が好きだ。2冊の単行本も3冊の文庫も持っている。 武田百合子の文章はよい。 周囲の喧騒も、鳥の声も、逆に静けさすらも聞こえてくる。正直な文章で、どこにこんなに惹かれるのだろう。 この本の最初に花の文章があって。 初めて『富士日記』を読んだとき、まだ花さんはご存命だった。 今はもう誰もいなくなってしまった。さみしい。 そのさみしさを思いながら、まず百合子の『その後の富士日記』を読む。 それから 他の人の富士日記のことも読んでゆこう。
  • 2026年2月21日
    吾輩は漱石である 井上ひさし
    漱石の作品がちょいちょいとでてくる これは戯曲?帯には長篇ドラマと書いてある。 この前坊っちゃんを再読したばかり。そろそろ他にも再読しようかな あれこれ登場して笑えた
  • 2026年2月21日
    笛鳴りやまず: ある日の作家たち (中公文庫 R 26)
    有本芳水、名前を知っていた程度 交友関係が広くて驚くも、編集長までいくとそうなるのも納得。 近松秋江のことは嫌いだったけれど、子供が生まれてからのことを知って嫌いの気持ちが薄らぐ。 私の竹久夢二のイメージは、美人画よりも、女性好き。恋に恋して絵を描くと擁護してあって、ふーんと思うも、やっぱりその点は好きになれず。この文庫の表紙は夢二。
  • 2026年2月20日
    杳子・妻隠(新潮文庫)
    物語に引き摺り込まれて、頭が変になりそうだった
  • 2026年2月19日
    坊っちゃん
    坊っちゃん
    旺文社文庫版(底本は記載がないので岩波だと思う) この坊っちゃんを手に取ったのは、 (他)私の経過した学生時代が目的だった あの頃の中学や予科とか本科とか、いつもわからないから。 それにしても、この坊っちゃん面白かった〜 現代では問題になる表現が多い。時代だな、と思いつつ。 坊っちゃん読むのは何回目だ? いつも清が好きだ。
    坊っちゃん
  • 2026年2月19日
    (068)白 (百年文庫 68)
    (068)白 (百年文庫 68)
    久しぶりに北條民雄を読んだ。 きつい。 わかりやすく主題である命について書いてある。 もっと読まれるべきだろう。
  • 2026年2月18日
    動物たちの家
    動物たちの家
    さくらの眠るサトウカエデは弁造さんからもらった木だとすぐにわかった 私はまだ弁造さんを忘れられない。忘れたくない。 著者の、生と死に対する考え方はしっくりくる。 昨日と今日で読んでよかった。 読み残すと後悔する積読を減らさねば。
  • 2026年2月17日
    動物たちの家
    動物たちの家
    『庭とエスキース』から奥山さんの文章が好きだ。 いよいよ読み始める。 単行本なので自宅でのみ読む
  • 2026年2月16日
    立子へ抄
    立子へ抄
    引用 「一片の芥」 癇癪に障ることや不愉快なことがあっても黙って見て居れば良い。時の疾き流は、その事を一片の芥としてその流れの中に巻き込んでしまって、忽ち見えなくなってしまう。  後に残るものはただ滔々たる時の流れのみである。昭和27年3月
  • 2026年2月16日
    子規山脈 (NHKライブラリー 61)
    子規の近くにいた人々 もちろん漱石も。虚子と碧梧桐も。
  • 2026年2月14日
    さんぽ王子
    さんぽ王子
    サイコー 気持ちが落ちていたので、かわいい絵本を。 この感じすごく好き。 私が頭の中で作る物語と同じようでびっくりした。 私、変じゃなかった!と思えた。
  • 2026年2月13日
    メゾンテリエ改版
    メゾンテリエ改版
    改版でも訳が古くて私好みの面白さ。
  • 2026年2月12日
    アンデル2
    アンデル2
    買ってそのまま一気読み
  • 2026年2月12日
    幸田文の箪笥の引き出し
    着物のことはよくわからなくても、読みやすい文体と時に写真。 露伴から続く才能なのだろうか。 私はやっぱりこういう文章が好きだ
  • 2026年2月9日
    (016)妖 (百年文庫)
    (016)妖 (百年文庫)
    3作品とも好きだった この安吾は読みやすい 谷崎作品はたくさんは読んでないがこれは好き。 切ないじゃないか
  • 2026年2月5日
    ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい
    ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい
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