

月と星
@moon_star
読みたい本を自由に読む
積読をなるべく減らそう
- 2026年7月9日
ハツカネズミと人間スタインベック読み終わった『怒りの葡萄』の前に短いこちらを先に読んでみた。悲しみが残る作品だった。 すらすらとすぐ読めるが、心にずっしりきてしまう。切ないでは言い表せない。 レニーもジョージも、どちらもつらい。 - 2026年7月6日
家族最後の日植本一子読み終わった読み始めた積読から積読から選ぶ。 87頁まで読んだところで、ここまでは読んだことを思いだす。もう少し先に栞が挟んであった。前に、ちょっときついなぁと一旦やめたのだった。 今回は最後まで読めるだろうか。 いろんな家族の形があることに今更ながら驚く。 読了 しんどかったな 現在を知ってるからなんだかなーと思ってしまった。そして今の私がこれを読むのも、なんとなく辛かった。最近こんな本ばかりな気がするから 次は違う本を読もう。 - 2026年7月5日
- 2026年7月5日
図書館、山へ分け入る青木海青子あま。読み終わった買った読み始めた以前読んだこの著者の 『本が語ること、語らせること』がよかった。 今回はまず装丁に惹かれた。やっぱり名久井直子さんだ。 前にも思った 私設図書館 ルチャ・リブロ いつか行ってみたいなー - 2026年7月4日
- 2026年7月1日
- 2026年7月1日
詩と散策ハン・ジョンウォン読み終わった買った読み始めたある人が最近の読書の中で 「とても感銘を受けた」と教えてくれたので 書店にてぱらぱら。書肆侃侃房の本でいいなぁと思って。 読了 25章からなるエッセイ、散文? 世界中の詩人の詩を紹介して、散歩中に思ったことなどを綴ってあって、共感できる部分もあった リルケが数回でてきて、なるほど堀辰雄もリルケ好きだよなぁ、と思いつつ。 冬が好きだという著者。雪、冬のイメージは堀辰雄の文章を思いださせた。 後半ほど好きだった。 冬が来たら、またぱらぱら読みたいなぁ。 - 2026年6月30日
- 2026年6月29日
- 2026年6月27日
- 2026年6月25日
若かった日々レベッカ・ブラウンおひ。読み終わった買った連作短編集 離婚した両親への思い、自分への思い。 それからそれぞれの死 自伝的なことが紡がれていて 静かに流れる時間を感じる。これはあの人に似ているなぁと思う。 静かなことではなくても静かさを感じるそんな作品だった - 2026年6月24日
- 2026年6月23日
- 2026年6月21日
針女有吉佐和子読み終わった買った2026年フェア本 戦争は、生き残った人の精神を蝕んだ 強く生き抜く人もいる。 人の心の奥底にある、どろっとした汚いものを描く有吉佐和子とはどんな人か、検索してしまった。 『女二人のニューギニア』『紀ノ川』に続いて3作目だった。 394頁をあっという間に読ませてしまう作家の力は、なかなかすごいと思う。 - 2026年6月19日
ぼくの宝物絵本穂村弘読み終わった買った2026年フェア本 ふー なんだか心が軽くなった 読みながら自分の好きな絵本 子どもたちが好きだった絵本 何度も読み聞かせした絵本 たくさんの絵本が頭に次から次へと浮かんだ リフレッシュ! ほむほむと重なる本はなかったな。 - 2026年6月18日
千年の祈りイーユン・リー,篠森ゆりこ読み終わった買った読んでる2026年フェア本 『自然のものはただ育つ』『理由のない場所』に続いて3作品目 どの本もそうだった。かなりしんどい。 これは短篇集なのに、やっぱり私の中の何かが削られていく。 著者は、書かないと生きてゆけないのだろう そう感じている - 2026年6月9日
白の闇 (河出文庫)ジョゼ・サラマーゴ読み終わった買った読み始めた2026年フェア本 作家名だけで購入 内容は知らなかった 52頁まで。 白の闇の意味がここまで読んだだけで恐怖をつれてきた。 私は無事でいられるだろうか。 最後はうまく終わった、のかな。 姉妹編があるそう。余裕があれば読みたい。 女性だからこその、読んでるときつい場面があってそこからしばらく進めなかった。 医者の妻がそのまま無事でいられたことを、どう読み解くか。 - 2026年6月9日
- 2026年6月8日
タタール人の砂漠ブッツァーティ,ディーノ・ブッツァーティ,脇功読み終わった買った読んでる2026年フェア本 そうなるんだろうな、と思いつつ読んでいて 106頁であぁー……。 習慣に従って淡々と日々の生活をしていると知らぬ間に時は過ぎていく。 生きている間ずっとこうなのか? さて、続きがどうなるか。 読後 これは私の好きな、人の一生が描かれた小説だった。孤独で単調な日々。 若い時に読んでも、いまひとつピンとこないかもしれない。 なんとも切ない生涯だったではないか。 - 2026年6月7日
サロメ (岩波文庫)オスカー・ワイルド,福田恆存読み終わった買った2026年フェア対象本 キリストの周辺を少し知ってる方がいいのかな。 短い戯曲。 これをどう楽しめばいいのか自分の知識がなさすぎて残念。ちと、怖いが。
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