

月と星
@moon_star
読みたい本を自由に読む
積読をなるべく減らそう
- 2026年2月25日
- 2026年2月23日
- 2026年2月22日
熊になったわたし 人類学者、シベリアで世界の狭間に生きるナスターシャ・マルタン,大石侑香,高野優気になる - 2026年2月21日
富士日記を読む中央公論新社読み終わった読んでる31頁で外川さんが登場してふと思う。 ああ、そうか。 私は富士日記を読みながら、そこに参加して同じ時を過ごしてる気分だったんだな。 泰淳が亡くなり5年。 あれほど頻繁に日記に登場していた外川さんの時間も流れていた。 もう全てが、はるか昔のことになっているのに 私はまだ富士日記の中にいるままだった。 - 2026年2月21日
富士日記を読む中央公論新社読み始めた『富士日記』が好きだ。2冊の単行本も3冊の文庫も持っている。 武田百合子の文章はよい。 周囲の喧騒も、鳥の声も、逆に静けさすらも聞こえてくる。正直な文章で、どこにこんなに惹かれるのだろう。 この本の最初に花の文章があって。 初めて『富士日記』を読んだとき、まだ花さんはご存命だった。 今はもう誰もいなくなってしまった。さみしい。 そのさみしさを思いながら、まず百合子の『その後の富士日記』を読む。 それから 他の人の富士日記のことも読んでゆこう。 - 2026年2月21日
吾輩は漱石である 井上ひさし井上ひさし読み終わった買った古本市漱石の作品がちょいちょいとでてくる これは戯曲?帯には長篇ドラマと書いてある。 この前坊っちゃんを再読したばかり。そろそろ他にも再読しようかな あれこれ登場して笑えた - 2026年2月21日
- 2026年2月20日
- 2026年2月19日
坊っちゃん夏目漱石読み終わった買った古本市旺文社文庫版(底本は記載がないので岩波だと思う) この坊っちゃんを手に取ったのは、 (他)私の経過した学生時代が目的だった あの頃の中学や予科とか本科とか、いつもわからないから。 それにしても、この坊っちゃん面白かった〜 現代では問題になる表現が多い。時代だな、と思いつつ。 坊っちゃん読むのは何回目だ? いつも清が好きだ。
- 2026年2月19日
- 2026年2月18日
動物たちの家奥山淳志読み終わった積読からさくらの眠るサトウカエデは弁造さんからもらった木だとすぐにわかった 私はまだ弁造さんを忘れられない。忘れたくない。 著者の、生と死に対する考え方はしっくりくる。 昨日と今日で読んでよかった。 読み残すと後悔する積読を減らさねば。 - 2026年2月17日
- 2026年2月16日
立子へ抄高浜虚子読み終わったまた読みたい引用 「一片の芥」 癇癪に障ることや不愉快なことがあっても黙って見て居れば良い。時の疾き流は、その事を一片の芥としてその流れの中に巻き込んでしまって、忽ち見えなくなってしまう。 後に残るものはただ滔々たる時の流れのみである。昭和27年3月 - 2026年2月16日
- 2026年2月14日
さんぽ王子きたやまようこおひ。読み終わった買ったサイコー 気持ちが落ちていたので、かわいい絵本を。 この感じすごく好き。 私が頭の中で作る物語と同じようでびっくりした。 私、変じゃなかった!と思えた。 - 2026年2月13日
- 2026年2月12日
- 2026年2月12日
- 2026年2月9日
- 2026年2月5日
ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたいクリスティン・バーネット読み終わった
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