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月と星
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@moon_star
読みたい本を自由に読む 積読をなるべく減らそう
  • 2026年1月10日
    ふつうの人が小説家として生活していくには
    ここにでてくる作品を再読したいと思い、 未読の2,3作品を読んで、また本書を読んでみたらもっと楽しいだろう。
  • 2026年1月9日
    朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』
    最後のメモは 「私の心は穏やかだ。」 日記を読み進めると、生きていることの素晴らしさ、まだ生きていこうとする気持ちが芯にあったと思う。 元気がないときもあった。 静かな静かな音楽が、かすかに流れているような 文章のときもあった ハン・ガンの文章を思いだしたりした。 意識があった最後の日が穏やかであったなら、 よかった、と思わずにはいられない。
  • 2026年1月9日
    アンソーシャル ディスタンス
  • 2026年1月8日
    朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』
    棚をずーっと眺めていたとき惹かれた。 帯には ハン・ガンが3回読んだ本 と書かれてあった 「雨降りの日、世界は深い思索に濡れる〜」 こんな風に綴れる人が、亡くなる3日前まで書き留めた日記なら 読んでみようと思ったのだ。
  • 2026年1月8日
    ボクとミコ
  • 2026年1月6日
    マイケル・K
    マイケル・K
    「はっきり言って、彼の人生は最初から最後まで間違いだった」と言われるマイケルの人生 骨と皮になっても投げ出さずに生きていく姿に敬意を抱く。 間違いだった、と言われようが、彼の人生は彼のもの。 なんだかいろいろ考えた作品だった。
  • 2026年1月6日
    マイケル・K
    マイケル・K
    辛くてなかなか進まない。 「物事の本質をみてないからだ」というセリフ。 本質…本質……。 自由を求めているだけなのに、キャンプに収容されてしまう。 何日もこの1冊を読んでいる。
  • 2026年1月2日
  • 2026年1月2日
    怪談・骨董
    怪談・骨董
    ヒグチユウコ版カバー
  • 2025年12月30日
    不思議な少年
    不思議な少年
    読んだのは1987年の第26刷 今年はマーク・トウェインに縁があった。 『ジェイムズ』を読むために、トムソーヤー、ハックルベリフィンを読んだから。 でもこの作品はそれらとは全く違っていた。 人間嫌い、そんな感じを受けながら読み進めた。 そしてとうとうみつけた。 人生そのものが単なる幻じゃないかね、という文章。 彼の死後6年目に初版がでたと解説にあった。 人生の終わり、彼は自分の一生をこんなふうに振り返っていたのかもしれない。
  • 2025年12月29日
    白河夜船 (福武文庫 よ 403)
    ふらりと入った昔ながらの古書店 昔よく読んだ『白川夜船』が目に入る。また読みたくなり購入。 しかも福武文庫。3部作とは今になって知った。 やはりこの不思議な感じが好きだ
  • 2025年12月28日
    YABUNONAKA-ヤブノナカー
    ふーーー。 読了まで長くかかったのは、きついシーンが多かったから。 終わりの2人の章はするする読んだ。 えっ!と思ったけれど、そうか、と納得もした。 ネタバレなしで、読後の誰かと話してみたい。
  • 2025年12月27日
    100年後あなたもわたしもいない日に
  • 2025年12月24日
    YABUNONAKA-ヤブノナカー
    誰のどの視点に最も共感できるだろう。 他者との適切な距離について考える。引きこもりが最も安全な気がしてきてしまう。 はぁー難しい。 半分で頭が疲れてきて、心は沈んでしまっている。
  • 2025年12月22日
    現実入門
    現実入門
    考えた読書のあとは、好きな穂村さんを選ぶ。 くすくすっと笑ってしまう。 さすが穂村さん。
  • 2025年12月21日
    月と六ペンス
    月と六ペンス
    何年も積んだ本だった。 先月アマプラで 「ゴーギャン タヒチ、楽園への旅」を観た。 何度も何度も初めの数ページで手が止まったこの本を、やっと読み進めることができた。 映画と本は違う点がそこそこあった。ラストは特に。でもどちらも、モデルがゴーギャンであるということだけで、それぞれが描きたかった事があるのだろう。本のラストは特に。 積読のみを読む読書会、みたいなのがあれば 私の積読も減るだらうか。
  • 2025年12月20日
    せいめいのれきし
    せいめいのれきし
    『あの人の本棚』で久住さんが「私の大切な5冊」として紹介していた。 面だしされていたのを見つけた時 あっ!誰かが紹介していて読んでみたいと思っていた絵本‼︎ (誰だったかな?) 帰宅していそいそ確認した。 これだから古書店での出会いは たまらなくいい。 私が買ったのは、第57刷。 冥王星がまだ記載されていた。
  • 2025年12月16日
    森があふれる
    森があふれる
    設定が え?と思えるもので。帯には梯久美子さん。 植物の種を食べて体から芽が出てくる設定から 物語がどう進むのか興味があった。
  • 2025年12月15日
    言葉の守り人
    言葉の守り人
    マヤ語で書かれた現代文学。ファンタジーでありながら口承で残されてきた民族文化を伝える 自分を守る、魂を勇気づけるもの。 それは私にとっては何だろう。 きっと、澄んだ空や星や海。それから花や鳥の囀り。 物語の中でおじいさんは言う 沈黙を恐れるのは自分と向き合うことになるからだ。沈黙は心の奥底の言葉じゃ、と。 いつも、自分と向き合っていたいと思う。
  • 2025年12月15日
    精選日本随筆選集 孤独
    森茉莉 以前読んだ時より胸に迫るものを感じたのは、自分が歳を重ねたからだろう。 正宗白鳥 肉親の死を書いた三部作はそれぞれ、春、初夏、秋だった。このように書けるものなのだろうか。 いずれ別れがくるのはわかっていても、まだ先であってほしい、今の私はそう思ってしまう。 いくつかの短篇を忘れないでいたい。
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