

月と星
@moon_star
読みたい本を自由に読む
積読をなるべく減らそう
- 2026年4月10日
ほとんど記憶のない女リディア・デイヴィス,岸本佐知子読み終わった読み始めた積読から何度も最初の方だけを読んでストップしていた。 今度こそ、最後まで読むつもり ほぉ、と納得したり え?それは……。と思ったり んーーーわからん、となったり。 ちょっと怖いじゃんというのもあった。 短篇すぎて驚くものも。 基本的な読後感は、爽やかと反対方面だった。 - 2026年4月9日
- 2026年4月5日
- 2026年4月5日
名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)ローベルト・ゼーターラー,浅井晶子読み終わった物語の3分の2ほど読み終えたとき。 これとよく似たタイプの本を読んだなぁと思い出したのが『ある一生』 調べたら なんと、なんとこの著者ではないか! 物語のストーリーは違えど、受け取る側に同じものを感じさせる。 これはすごいことだろう、と思わずにはいられなかった。 カフェの方では、短いこの期間を切り取って描いている。 ずっと根底にあるもの。生きて生活していくということ。 『キオスク』もいつか読みたいな - 2026年4月2日
野山花花図譜梨木香歩,波多野光読み終わった買った花木のイラストが素敵 梨木さんの庭は雑木林とあり羨ましい。 私の庭はまだ方向性が定まっていない。あれこれに惹かれるからだろう 蝋梅が欲しいがあれはクスノキ目。梅ではないのだ。南天だけは、植えもしないのにあちこちに。鳥たちの仕業だろう。 - 2026年4月1日
スピン/spin 第3号尾崎世界観,恩田陸,斉藤壮馬読み終わった読み始めた積読から - 2026年4月1日
ふつうのオオカミたちセス・キャントナー,池澤綾羽読み始めた2段組370ページ。 読めるかなー でも、星野道夫好きとしてはこの名前を見たら買わずにはいられなかった。 併読が多すぎて問題あり、だな。 積読も減らないな……。 でもこの本は、絶対いいと思ってる - 2026年4月1日
- 2026年3月31日
絵葉書のように武田百合子読み終わったわかっているのに、武田百合子著、武田花写真 だと手に取らずにはいられなくて。 やっぱりここに登場する誰もが鬼籍に入った人たちばかり。寂しくなってしまう。 わかっていながら読み始めたんだから、と最後まで。知らないのに、知った気でいる人々。 まーいずれは誰だって、そっち側だもんね。 私はもうちょっと、まだまだ、こっち側で読んでいたい。 - 2026年3月29日
絵葉書のように武田百合子おひ。買った読み始めた - 2026年3月29日
- 2026年3月28日
- 2026年3月27日
- 2026年3月27日
- 2026年3月23日
- 2026年3月23日
夕ごころ―雑文集永井龍男読み終わった積読から - 2026年3月23日
虫の時間いりえ,こだまおひ。読み終わった買った2人だけのやりとりではなく、発売されることを見据えているのに、こんなに書いて大丈夫なのだろうか、と思ってしまった。 けれどもそれだけに、読ませてもらう方にとっては教えられることが多かった。 最近は、いろんな場面でASDやそういった言葉を目に耳にする。 当事者とか、そうではないとか、そういうのをとっぱらって、たくさんの人が知っていけば、もう少し生きづらさが減るのではなかろうか。 生きづらさ、という言葉も昔より目にすることが増えた。 どうして増えたのだろう。それとも表面化していない、広く知られる機会がなかったということなのか。 世界が、時間が、なにもかも速く流れて去っていくようになったからか。 なんだかいろいろ考えさせられた本だった。 - 2026年3月23日
星を見つけた三匹の猫ヨルク・リッターおひ。買った - 2026年3月21日
- 2026年3月20日
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