新編同時代の作家たち

新編同時代の作家たち
新編同時代の作家たち
広津和郎
紅野敏郎
岩波書店
1992年10月16日
2件の記録
  • きょ
    きょ
    @octjack
    2026年5月23日
    対象となる人物を知っていようがいまいが関係なく読み込ませる一冊でした。元々の内容が面白いのはもちろんだが、関連する話が並ぶように編まれているので、初見は知らない人でも、途中から「この人、この本の最初の方に出てたな?」みたいな気付きが得られるのが途中から楽しくなってきました。どれもこれも興味深いエピソードだらけでしたが、特に挙げるならあの時代、手帳、島村抱月、正宗白鳥と珈琲、志賀直哉と古赤絵あたりが印象深かったです。
  • きょ
    きょ
    @octjack
    2026年5月5日
    初っ端から1927年の芥川龍之介と宇野浩二の話を出されたら興味深くないわけがない。目次を見ているだけでも名だたる文豪の名が連ねられているので、どんな風に綴られているのか読むのが楽しみです。
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