

きょ
@octjack
本を購入>本を読了なので、積ん読タワーの構築が得意技です。
2025年1月以降に購入または読了した本について登録していきます。読んでる途中のメモは、2026年以降は原則非公開運用とし、公開できそうな内容のみ公開しております。読了時の感想は読書メーターと同内容です。
- 2026年7月9日
- 2026年7月6日
暗夜行路志賀直哉読み始めた@ 待合室今月は旅に出るので、分厚い本を一冊持っていけば移動時間はなんとかなるかと思い、読み始めました。持つだけでずっしりとした本全体の重みを感じ、なのにめくる紙の手触りは軽い。登喜子に会うために工面するところまで読了したけど、ここから大山までの道のりはまだ遠そうです。 - 2026年7月4日
せやかて、あの街は一穂ミチ,上村裕香,円城塔,加藤進之介,桂りょうば,金菱清買った@ 大垣書店 堀川新文化ビルヂング店大阪、京都、兵庫で紡がれる"街と時間"の四十の物語……とのことでジャケというか帯買いしました。各地内の偏りがあるっちゃあるなと思うけど、絶対面白いでしょこれ。 - 2026年7月4日
- 2026年7月4日
こころ(新潮文庫)夏目漱石読み終わった@ 電車1ヶ月強かけて読了。高校時代の教科書で部分的に読んで以来でした。なので通読も、ついでにいえば夏目漱石の著作を読むのも初めてでした。 漢字の使い方等に文章の癖を感じるものの存外読みやすく、「先生と遺書」の、特にKが登場したあたりから、結末は知っていてもどう展開するのか気になるのもあって、読むスピードが上がりました。並行して「友情」を読んでいたのもあり、恋が人を狂わせていく様を見守りきった感がありました。時代を経ても読み継がれていくのがわかる面白さでした。この調子で他の作品も読んでみたいです。 - 2026年6月28日
マナーはいらない 小説の書きかた講座三浦しをんもらった重複して買ったという友から貰い受けました。つい最近同様のことをやらかしたので、よくあることだと言いましたよね……。 たまに小説もどきを書くので、役立つ内容があればいいなと思っております。 - 2026年6月20日
関西のスパイスカレーのつくりかた2LLCインセクツ読み終わった@ 自宅スパイスカレーに馴染みがないので、美味しそうなレシピ(和風カレーが美味しそう!)があっても、スパイスを揃えて維持できるか自信がなかったり、近場でなかなか見かけない珍しい材料があったりと、レシピにチャレンジできるかは別問題だと思いました。ただ、スパイスカレーの材料って自由で、全部の材料は真似できなくても普通のカレーで使えないものかとも思いました。まずは気になるスパイスカレーのレシピを掲載しているお店に伺って、スパイスカレーを堪能するところから始めたいです。 - 2026年6月19日
友情武者小路実篤読み終わった@ 電車大筋を知っているのに続きが気になりすぎるのと、存外読みやすい文章と構成のおかげかあっという間に読了。下篇が面白すぎたのですが、特に上篇で友情に厚くて野島の一番の味方だった大宮が下篇で恋に落ちていく様が大変面白かったです。杉子の作戦勝ちすぎて怖い。野島と同じ目にあった時にああいう返事が書けるかなとは思ってしまったので、野島の今後には期待しかないです(が野島の今後を知る術がないんですよね……) - 2026年6月7日
関西のスパイスカレーのつくりかた2LLCインセクツ読み始めた@ 自宅肉メインのレシピをざっと読んでみました。美味しそうなカレーがちらほらあるものの、スパイスを揃えて維持できるか自信がなかったり、近場でなかなか見かけない珍しい材料があったりと、チャレンジできるかは別問題として読む方が良さそうだと思いました。スパイスカレー初心者なので、読み進めながらまずは気になるスパイスカレーのレシピを掲載しているお店に伺って、スパイスカレーを堪能するところから始めようかな。 - 2026年6月6日
ないもの、ありますクラフト・エヴィング商會ちょっと開いた読み始めた@ 自宅堪忍袋の緒だけ読了。方向性はなんとなく理解できたので、気が向いたら続きを読み進めたい所存。 追伸:購入時にクラフトペーパーデュプレNが廃盤になってしまったことを嘆いていたのですが、新たにクラフトデュプレ-FSが実装されたので、寿命が延びました。両紙を比較すると、風合いがマイルドになってしまってやや残念ではあるものの、存在するだけでいい……と思ってしまうオタク心でありました。 - 2026年6月5日
- 2026年5月30日
こころ(新潮文庫)夏目漱石ちょっと開いた読み始めた@ 電車新潮文庫のプレミアムカバー版はいいよねと思いながら、読んでみることにしました。学生時代に教科書で読んで以来なので記憶が薄く、どんな話なのか楽しみです。 - 2026年5月23日
新編同時代の作家たち広津和郎,紅野敏郎読み終わった対象となる人物を知っていようがいまいが関係なく読み込ませる一冊でした。元々の内容が面白いのはもちろんだが、関連する話が並ぶように編まれているので、初見は知らない人でも、途中から「この人、この本の最初の方に出てたな?」みたいな気付きが得られるのが途中から楽しくなってきました。どれもこれも興味深いエピソードだらけでしたが、特に挙げるならあの時代、手帳、島村抱月、正宗白鳥と珈琲、志賀直哉と古赤絵あたりが印象深かったです。 - 2026年5月23日
友情武者小路実篤読み始めた@ 電車新編同時代の作家たちが読了間近だったので、2冊持ち運ぶなら軽そうな本がいいかという理由で、積ん読タワーから引っ張り出してきました。 野宮には武子の方があってそうだとか大宮を信じても大丈夫なのかとか思いつつ、鎌倉の別荘で神について語るところまで読了。まだすごく面白いと思える程読めていないけど、思いの外サクサク読み進められたので、この調子で読了したいです。 - 2026年5月17日
すし本岡田大介買った@ 本屋 亜笠不文律魚→すしのビフォーアフターとか言われると興味深くてつい購入。魚の姿はピンとこないすしネタが多いので、こちらを読んで寿司屋に挑みたい所存。えんがわ過激派かつサーモンはぜったい食すタイプの白身魚ラバーなので、白身魚のページの多さに読む前から期待が高まっています。 - 2026年5月17日
死刑囚最後の晩餐タイ・トレッドウェル,ミッシェル・バーノン,宇佐和通ちょっと開いた読み始めた@ 自宅アメリカには、死刑執行直前の囚人が食べたいものをリクエストできる制度があり、この本は死刑囚たちが選んだ最後の晩餐が掲載されているとのこと。まえがきだけ読了。読んでいてどんなものが見えてくるのか興味深いです。 - 2026年5月16日
別冊ダ・ヴィンチ 本棚探偵 本棚を覗けば「その人」が見えてくるダ・ヴィンチ編集部読み終わった@ 自宅人様の本棚を見るのが大好きなので、さくっと読了。本棚程個性の出るものはないので、読み進めながら蔵書やら収納やらインテリアやら色々と参考にさせていただいておりました。写真ではなくイラストで紹介されていて、文字も手書きなので描くのが大変そうだけど、その分一貫性のある誌面になっていて個人的には大正解だと思いました。 - 2026年5月14日
- 2026年5月14日
- 2026年5月14日
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