

きょ
@octjack
本を購入>本を読了なので、積ん読タワーの構築が得意技です。
2025年1月以降に購入または読了した本について登録していきます。読んでる途中のメモは、2026年以降は原則非公開運用とし、公開できそうな内容のみ公開しております。読了時の感想は読書メーターと同内容です。
- 2026年5月23日
友情武者小路実篤読み始めた@ 電車新編同時代の作家たちが読了間近だったので、2冊持ち運ぶなら軽そうな本がいいかという理由で、積ん読タワーから引っ張り出してきました。 野宮には武子の方があってそうだとか大宮を信じても大丈夫なのかとか思いつつ、鎌倉の別荘で神について語るところまで読了。まだすごく面白いと思える程読めていないけど、思いの外サクサク読み進められたので、この調子で読了したいです。 - 2026年5月17日
すし本岡田大介買った@ 本屋 亜笠不文律魚→すしのビフォーアフターとか言われると興味深くてつい購入。魚の姿はピンとこないすしネタが多いので、こちらを読んで寿司屋に挑みたい所存。えんがわ過激派かつサーモンはぜったい食すタイプの白身魚ラバーなので、白身魚のページの多さに読む前から期待が高まっています。 - 2026年5月17日
死刑囚最後の晩餐タイ・トレッドウェル,ミッシェル・バーノン,宇佐和通ちょっと開いた読み始めた@ 自宅アメリカには、死刑執行直前の囚人が食べたいものをリクエストできる制度があり、この本は死刑囚たちが選んだ最後の晩餐が掲載されているとのこと。まえがきだけ読了。読んでいてどんなものが見えてくるのか興味深いです。 - 2026年5月16日
別冊ダ・ヴィンチ 本棚探偵 本棚を覗けば「その人」が見えてくるダ・ヴィンチ編集部読み終わった@ 自宅人様の本棚を見るのが大好きなので、さくっと読了。本棚程個性の出るものはないので、読み進めながら蔵書やら収納やらインテリアやら色々と参考にさせていただいておりました。写真ではなくイラストで紹介されていて、文字も手書きなので描くのが大変そうだけど、その分一貫性のある誌面になっていて個人的には大正解だと思いました。 - 2026年5月14日
- 2026年5月14日
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- 2026年5月6日
観察の練習菅俊一読み始めた@ 自宅軽く1章のみ読んでみた。観察自体はまずまずできたような気がするけど、観察結果から何を導き出すかがなかなか合わない。道路の高低差と海外からの輸入品が描く痕跡に興味が惹かれた。 - 2026年5月6日
東京ホテル図鑑遠藤慧読み終わった@ 自宅東京・近郊23件の多彩なホテルの客室を1/50のスケールで描いた本。実際に泊まったことがあるナインアワーズとBOOK AND BEDは見るだけで懐かしくなったし、K5とアマン東京とザ・プリンス箱根芦ノ湖に泊まってみたいです(が先立つものを用意せねばなりません……)。巻末に画材とフロアプランがあるのもよい。ところどころノドに図面がかぶっていてやや見にくいところがあるのが残念。上京先で散財するし寝るだけだからという理由で宿泊費を節約しがちなので、たまには宿泊にも重きをおくのもよさそうだなと思った一冊でした。 - 2026年5月5日
新編同時代の作家たち広津和郎,紅野敏郎読み始めた@ 電車初っ端から1927年の芥川龍之介と宇野浩二の話を出されたら興味深くないわけがない。目次を見ているだけでも名だたる文豪の名が連ねられているので、どんな風に綴られているのか読むのが楽しみです。 - 2026年5月4日
&Premium(アンド プレミアム) 2025年 10月号&Premium編集部読み終わった@ 自宅「積読はビオトープ」が言い得て妙だなと思いながら読了。こういう本を読んで、また本を買って積んでいくから、うちのビオトープも年々拡大しております。何冊か面白そうな本があったので、本屋で見つけたら購入し(て積み上げ)たいです。あと土壌学者の藤井一至さんが言う「人間が科学技術で作れないのは生命と土」というのも奥深くてよかったです。 そして、読了したから登録しようとしたらダブって購入していることに気付いたので、蔵書を把握できる程度に積み上げないといけないなと反省しましたやってしまった……。 - 2026年5月3日
- 2026年5月3日
- 2026年5月3日
倫敦スコーンの謎米澤穂信買った@ ジュンク堂書店 大阪本店発売されたことを知ったのでさくっと購入。冬期略も購入してから一年程度積んでたから、この本も読みたくなるまで積みそうな予感も、冬期略を読み始めたらあっという間に読了した記憶からさっさと読みそうな予感もあるので、一晩寝てからその日の気分で読み始めようと思っています。 - 2026年5月3日
- 2026年5月3日
- 2026年4月26日
雪国川端康成読み終わった@ 電車ガラス越しに写る向かいの様子の描き方を読んで、映画のワンシーンのような美しさを感じました。あと静けさが冷たい滴となって落ちそうな杉林とかも最高。引用元の北越雪譜が興味深い。トンネルの向こうとこちらで切り分けられる舞台装置の絶妙さもよい。そんな感じで描写の美しさを堪能したものの、話の筋や火事と天の河には理解が追いつかなかったのですが、注釈や解説を読んでもよくわからなかったので、そういうものなのかと思うことにしました。 - 2026年4月21日
- 2026年4月21日
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