

きょ
@octjack
本を購入>本を読了なので、積ん読タワーの構築が得意技です。
2025年1月以降に購入または読了した本について登録していきます。読んでる途中のメモは、2026年以降は原則非公開運用とし、公開できそうな内容のみ公開しております。読了時の感想は読書メーターと同内容です。
- 2026年2月15日
うめめ梅佳代読み終わった@ BOOK AND BED TOKYO 新宿「なんでやねん」と突っ込んでしまいたくなる一瞬が切り取られた写真が多かったです。禿げた髪についた米粒とか本当よく気付いたな案件。時々入っている日付から察しなくても20年近く前の写真なので、変なポーズ取る男子も道端でひっくり返る男子も折口信夫生誕の地碑横で幽霊の真似をしていた少女ももうアラサーくらいかなと思うと面白い。 - 2026年2月7日
- 2026年2月6日
人間失格太宰治読み始めた@ 待合室人間失格をテーマとした舞台を来週観る予定なのを思い出して、1週間で読めるかチャレンジを開始しました。 読んだことはなくても知っている「恥の多い生涯を送ってきました。」から始まる物語を読もうとしたところで投下されるメチャラクチャラ博士とナンジャモンジャ博士が気になって検索したところでストップ。この時代から使われていたのかとレギンスを検索しかけてやめたのに、メチャラクチャラ博士とナンジャモンジャ博士はあかん……調べてまう……。 - 2026年1月29日
酒味酒菜草野心平読み始めた@ 電車初っ端から岩魚の胃袋内の残留物を洗って串刺しにして食べていてちょっと驚いたけど、「詩作のかたわら居酒屋を開き、自ら酒の肴を調理してきた著者による、野生味あふれる異色の食随筆」と裏表紙にちゃんと書かれているのを見落としていたわたしが悪かった。様々な食材に対する所感が2〜3ページくらいにまとまっていて、移動しながら読むのにちょうどいいです。これからどんな野生味あふれる題材が出てくるか楽しみです。 - 2026年1月29日
卍(まんじ)谷崎潤一郎読み終わった@ 自宅中学生の時分に読んだ某少女小説で知って以来、いつかは読んでみたいなと長年思っていた作品をついに読了しました。故人と未亡人の表記から想像した結末からはちょっとだけそれたけど、それでも光子に向かう想いのベクトルがどれも濃い。光子は言うまでもなく、園子も大概だなこれと思いながら読んでいました。それはそれとして、生まれも育ちも大阪なネイティブ大阪人なのに、本文の大阪弁に所々違和感があるのは、時代が違うからだと思っていたら、実際の大阪人にはかなり未熟に響いたと解説に書いてあって横転していました。 - 2026年1月26日
聴竹居古川泰造,松隈章,熊倉功夫,矢ケ崎善太郎読み終わった@ 自宅兵庫県立美術館で開催されていた「リビング・モダニティ 住まいの実験1920s-1970s」で初めて知り、その場でこの本をお買い上げしておりました。建築のプロが拘って建てただけあって、様々な工夫がこらされているのがわかりやすかったです。オール電化な台所、台所と食卓の動線、ダストシュート、電気湯沸かし器等の当時としては最先端だろう設備も印象的でした。特にサンルームから見える景色の美しさが好き。現代の日本の暑さに適合するのかを確かめるため、夏に見学に伺いたい案件でした。 - 2026年1月6日
卍(まんじ)谷崎潤一郎ちょっと開いた読み始めた@ 電車普段は文章を目だけでさっと追って脳内では音読せずに読むスタイルなのですが、耳馴染みのない大阪弁での一人称なので、つい脳内で音読してしまうので、読むスピードが大変ゆるやかになっております。なのでまだ序盤の序盤です。その分否が応でも内容が頭に入るのですが、読み終えるまでに時間がかかりそうな予感しかしません。読み終えるのがいつになるかも楽しみになってきました。 - 2026年1月3日
- 2026年1月3日
間取り図大好き! 増改築版間取り図ナイト買った@ BOOKOFF 尼崎東難波店増改築前の本を初版で買って積ん読しているのに、増改築版が出ているとなるとそれはそれで手に取ってしまうわけで。ついでに増改築前の本も引っ張り出してきたので、一気に読んでしまうつもりです。 - 2026年1月3日
薔薇くい姫・枯葉の寝床小島千加子,森茉莉買った@ BOOKOFF 尼崎東難波店裏表紙をチラッと見たら、「男同士の禁断の愛を純粋な官能美の世界にまで昇華させた」と書かれていて、気になりすぎたから購入。購入不可避案件でした。 - 2026年1月2日
贅沢貧乏のお洒落帖早川茉莉,森茉莉買った@ 旭屋書店 なんばCITY店web媒体で読んだ黒柳徹子が書いた森茉莉とのエピソードがとてもよかったので、黒柳徹子が解説を書いているこの本を読んでみたくて探していて、やっと見つけたので購入。 - 2026年1月2日
- 2025年12月31日
- 2025年12月29日
ワールドトリガー 29葦原大介読み終わった@ 自宅端的にまとめると閉鎖環境試験完!長時間戦闘試験の詳細が判明!という内容なのですが、相変わらず面白すぎました。どうやったらあの人数分だけの思考を表せるのかと読む度に思います。今巻では融通が効かない側の城戸さんと黙してすべてを済ませようとする水上がなんか印象に残りました。補充要員のインパクトが強すぎるので、早く続きが読みたいし、閉鎖環境試験が終わったのと、読んでいてちょいちょい忘れちゃってるところがあったので、時間がある時に一気に再読したいとも思いました。 - 2025年12月29日
地獄変芥川龍之介読み終わった@ 待合室地獄変と解説類を読了。 地獄変のオチは知っていたので、いつどうやって◯◯◯(自主ネタバレ防止措置)のかソワソワしながら読み進めていました。 以下読書メーターの感想をそっと置いておきます。 作品の題材として扱われていたりするから本文を読んだことはなくてもあらすじは知っていたり、授業で読んだりとそういえばきちんと読んだことがなかったので、そろそろ読んでみようと手に取りました。初っ端の大川の水から溢れ出る教養のある人の書いた作品群に、語注とインターネットの力を借りつつ読了。たまにわからんと思った作品もあったけれども、蜜柑や舞踏会等国語便覧とかに載らなさそうな作品の方が好みだった。あらすじだけはよく知っている蜘蛛の糸をちゃんと読んだのが多分初めてなので、これがあの蜘蛛の糸と思ったりもしていました。 - 2025年12月27日
- 2025年12月27日
- 2025年12月27日
- 2025年12月27日
卍(まんじ)谷崎潤一郎買った@ 廣文館書店某少女小説に載っていたのでいつかは読んでみたいと思いながら早幾数年。やっと手に取りました。谷崎潤一郎は陰翳礼讃を読んだのと、刺青を朗読で嗜んだ程度ですが、ちょっと挑戦してきます。 - 2025年12月24日
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