目玉焼きの丸かじり

目玉焼きの丸かじり
目玉焼きの丸かじり
東海林さだお
文藝春秋
2018年1月4日
1件の記録
  • らもさんの影響で借りてきて夢中で読んだ🍳 「カルピス=薄いの思い出」 白地に水玉の包装紙に包まれたあの瓶を思い出した🔵本当に薄かった。薄くて余り美味しくない思い出。しかし、ある日牛乳で割ってみてその美味しさに吃驚した。いつの間にかお中元にもお歳暮でも届かなくなった。子ども認定されている間だけの贈り物なのかな。 ペットボトルのカルピスウォーターは全くもっての別物。ソーダは偶に飲んだ記憶。 「鰯の丸干しについて語りたい」 鰯の丸干しの顔は、どれもこれも苦渋に満ちている。 これまでの人生を嘆いている。 ニコニコ笑顔をふりまいている顔など一つもない。 みんな口をへの字に結び、目は落ち窪み、顔色もよくない。(引用) 顔色😆 一食毎に真剣勝負。目と目を見合って、まずは観察してから戴きますをしたい。おにぎりにさえ喜びと発見がある。
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