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シモン
シモン
シモン
@yansimon07110320
濫読の日々𓂃. 虚構世界を漂う🫧
  • 2026年1月9日
    一人娘
    一人娘
    有限だからこそ勿体なく愛おしい? 命の期限は誰のものも分からない。それなのに医師の権限の元に宣告されてしまいはっきりと終わりをゴールを定められてしまう。そのテープを切るまでの間に全勢(精)力を使い果たしいざその時を迎えてみれば… 障がいを持つ子、その親や親族友人、ベランダの鳩と郭公、隣室の母子親子。語り手は子を持たないと決めた女性。
  • 2026年1月7日
    飢渇の人 エドワード・ケアリー短篇集
    飢渇の人 エドワード・ケアリー短篇集
    エドワード・ケアリー🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 全く知らずに直感で手に取った。イラストレーターでもあるらしい。この不気味可愛いイラストで更に魅力的な物語たちとなっている。まじまじと見入ってしまう。 「私の仕事を邪魔する隣人たちへ」の徐々に狂気めいてくる流れが最高に好き。ゴブリンの赤ちゃんの絵もかわいくってじっと見つめてしまう👶 危険な香りの中の滑稽さが堪らない。 サイン入りも嬉しい🦏
  • 2026年1月5日
  • 2026年1月5日
    原民喜戦後全小説 上 (講談社文芸文庫 はF 2)
    壮絶な魂の悲嘆。途轍もない辛苦で耐え難い。郷里広島での原爆体験と最愛の妻の永きに亘る闘病そして死。永遠と続く悪夢のようでしんどい。 生きる為の文章(糧ではなく)。少しの夢を見ながら空っぽな痩身。カラカラになった想念を絞り出したような身の内の吐露。余りに辛い。投げ出したい思いで読み進めた。飢と孤独は人を壊してしまうのか。 白昼夢のような日々にもやがて微かな光が注ぐ。仕事と住まい、友人のある生活。ほっとした。だがいつしか見納めかのような視線を現世に向けている自分に気付く。
  • 2026年1月4日
    フラッシュ
    フラッシュ
    『ダーシェンカ』を読み始めて余りの可愛さにうきうき。その気持ちを抱えて本屋へ。 帯の惹句「女性詩人の人生を犬の目を通して描く"犬になりたかった作家"の愛すべき小品」に打たれた❣️ ウルフは読みたいと思いながらも2冊積んだままになっている。きっとこの本から読むだろうと思う🐶
  • 2026年1月4日
    ダーシェンカ
    ダーシェンカ
  • 2026年1月2日
    白魔
    白魔
  • 2026年1月2日
    おれの眼を撃った男は死んだ
    おれの眼を撃った男は死んだ
  • 2025年12月30日
    ヴェネツィアで消えた男 (扶桑社ミステリー ハ 8-10)
  • 2025年12月29日
    自然のものはただ育つ
    自然のものはただ育つ
    恐らく今年最後の読了本。 とても軽々しく感想なぞ言えないが… 奈落の底の"いま"を想像してみたところで到底計り知れないし言葉も出てこない。 ただただリーさんの記した文章を受け入れるのみに集中して読み進めた。 読みながら… 親からの呪縛はいくつになっても解けやしない。反逆する勇気が欲しかった。と詮無い事を。 越えられそうにない困難が降りかかった時には必ず私の助けになってくれるだろう本でした。 新年初書店では『理由のない場所』を買います。
  • 2025年12月29日
    今日のガッちゃん
    やさしいね、ガッちゃん。
  • 2025年12月28日
    古森のひみつ
    古森のひみつ
    風や木の精たちの声を聞く事ができる年齢を過ぎて随分の年月が経つが…聞こえずとも偶には会いに行きたい、彼らに囲まれたいと思うのは確かにあの頃は彼らの声が聞こえていた証左なのだろうか。 お天道様は見ている、と言う事なのだな。
  • 2025年12月28日
    一人娘
    一人娘
  • 2025年12月27日
    惚
  • 2025年12月25日
    なんでもない一日
    なんでもない一日
    厭な人間同士のやり取りにぞわぞわ。むかむか。いらいら。 人間の不可解さにお手上げ状態。しかし人の世とはそのようなモノなのだと思えば何だか人間関係に悩んだりはばかばかしくなってくる。 23の短編とエッセイ5編の大ヴォリュームに歓喜。読み終わって吃驚したのはエッセイ⁈どれがー?!となったこと。 未読はあと1冊。(絶版を除き) 大切に読みたいと思う。 悪意に満ち満ちたこの世界は癖になる。でも実はロマンスも書いているよう!絶対手に入れたい!
  • 2025年12月22日
    ある人殺しの物語 香水
    ある人殺しの物語 香水
    ある人殺しの物語 香水
  • 2025年12月22日
    自然のものはただ育つ
    自然のものはただ育つ
  • 2025年12月20日
    むずかしい愛
    むずかしい愛
    小さいけれど愛は人の数だけ世の中に散りばめられている🌠注意深くじっと見つめていれば浮かび上がってくる。 人間讃歌。
  • 2025年12月18日
    肉は美し
    肉は美し
    超弩級真っ正面からのディストピア🥩 肉を食べられない事よりも動物の全くいない世界の方が堪える。早々に正気を失ってしまいたい… 順応していく人と抗う人。自分はどっちに転ぶだろうと考えるが答えは出ない。抑、牛や豚や鶏はどうなんだ。目を瞑っているのだ。 悍ましい場面ばかりで気が遠くなりそうになりながらもあっという間に読了。唯一の希望だったものも内面が腐食していた。駄目だこりゃ。どうやら救いようのない生き物。異常と正常の世界はいとも簡単にひっくり返る。 キモチワルイ
    肉は美し
  • 2025年12月17日
    恋わずらひ (新潮文庫 む 7-3)
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