

シモン
@yansimon07110320
濫読の日々𓂃.
虚構世界に漂う🫧
- 2026年4月10日
語るに足る、ささやかな人生駒沢敏器読み終わった読んでるアメリカのスモールタウン(人口3千人程度まで)を車で巡る旅。宿泊先はモーテル。 面白い❣️そこでは素朴で強い人たちが反アメリカ的な生活を送っている🗽1995年〜1997年の記録。 30年経った今現在どうなっているだろう。 作家志望だったウィスコンシン州ダーリントンの少女キャシーはどんなおとなになったのだろうか。 インディアナ州モーガンタウンにある(あった)キャシーズ・カフェに行ってみたい。読んでいる間ぐーぐーお腹が鳴った。ホスピタリティは味にも比例している。これは日本でも当てはまる。
- 2026年4月9日
水北村薫買った - 2026年4月8日
頭がわるくて悪くて悪い献鹿狸太朗読み終わった図書館本頭がわるい、とは? 圧倒的に自分は悪い側だけれど自らの頭で思考する事を面倒がって放棄したり怠ったりしては絶対に駄目だと思った。誰かの言を受容するのは楽で責任も伴わないように感じるけれど…とんでもない仮想を見せられているかも知れない。 怖い話。 - 2026年4月8日
地下街の人びとジャック・ケルアック,Jack Kerouac,真崎義博読み終わった読み始めた - 2026年4月7日
庭にくる鳥朝永振一郎読み終わった読み始めた以前牟田さんがポストしていて気になっていた一冊。古本市で見つけて、やったね🕊️‼︎ ゆったりと組まれたレイアウトで、ゆったりした気持ちで読める。カバー絵の猫さんも素敵です。 - 2026年4月6日
ゴルフコースの人魚たち (扶桑社ミステリー ハ 8-5)パトリシア・ハイスミス読み終わった読んでる陰鬱な読後感。。。 人生いつどこで躓くか分からない。 例え平安な生活を送っていたとしても…落とし穴に足を取られる条件は功罪には起因しないのだ。 そう警告してくれているのだろう… ハイスミス作品には、小説を愛する、日常的に小説を読んでいる人物が目に付く🥰あと、「シャム猫」にはニンマリしてしまう😁 - 2026年4月4日
- 2026年4月3日
- 2026年4月1日
死んでいる (白水Uブックス 148 海外小説の誘惑)ジム・クレイス読み終わった読み始めた - 2026年3月30日
水死 (100周年書き下ろし)大江健三郎読み終わった読み始めた図書館本…初期作を数冊読んだだけでは理解が追いつかなかった。 基本的には語り手=副主人公が時には主人公である人物すらがみな作家自身に重ねてある。 どうしてこのように世界を狭く限られるんですか? 正にその通りで…終始胸に黒い靄が渦巻いていた。 - 2026年3月29日
おらおらでひとりいぐも若竹千佐子読み終わった再読数年前に読んだ時より桃子さん(たち)の声が響いた。それは矢張り日々刻々と老いは進行していて未来を想像すると不安な気持ちになるからであろうと思う。家族と居ても居なくても生は1人で全うするものだ。 いつだって近くで口を開けているモノの存在は頭で理解はしていても、真隣にあると感じられる時でもやっぱりまだ先の事と遠い存在。また数年後に読んでみたい。 お守りになる一冊。まだ今現在はおばあちゃんの話を聞いている感覚。桃子さんと同世代になったときの私はどうなっているのだろう。どうなりたいのか。 - 2026年3月29日
- 2026年3月28日
- 2026年3月27日
幽サキ,ワイルド,ウォルポール読み終わった読み始めた - 2026年3月27日
虫の時間いりえ,こだま読み終わったいりえさんにもこだまさんにも共感する部分があって、読みながら自分を省みていた。 自分も梯を外される現象には長年悩まされてきて、今では距離を置くようになった。 些細な事しか起こらない毎日だが、言語化していない(出来ない、その能力はない)だけで自分なりに自分を受け入れ、不器用ながら困り事に対処しようと藻掻きつつ生きているのだな、と。 - 2026年3月26日
(028)岸中勘助,寺田寅彦,永井荷風買った - 2026年3月23日
ボヴァリー夫人フローベール,芳川泰久読み終わった読み始めた - 2026年3月22日
夢遊の大地ミア・コウト,伊藤秋仁買った@ ジュンク堂書店 姫路店 - 2026年3月21日
ありきたりの狂気の物語チャールズ・ブコウスキー,青野聰買った@ 正夢書房 - 2026年3月20日
虹をつかむ男ジェイムズ・サーバー読み終わった読んでる以前読んだ光文社古典新訳文庫『傍迷惑な人々 サーバー短篇集』と被っているものが多いが、2度目でも愉しい。 サーバー氏の力の抜けたイラストがこれまた良い🐶
読み込み中...

