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シモン
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@yansimon07110320
濫読の記録🦥
  • 2026年7月10日
    11 eleven
    11 eleven
  • 2026年7月8日
    フランキスシュタイン
    フランキスシュタイン
    頭の鈍い自分には骨の折れる物語だった。 3つの世界を行ったり来たりと、こういう手法を超越(トランス)文学と呼ぶのだそう。訳者の木原さんによるあとがきにて。 入り組んではいるものの笑い所も沢山あり(現代世界のロイとクレアの掛け合いなど)挫折せずに読み切れた。 タイトルの通り『フランケンシュタイン』をベースにメアリー・シェリー、シェリー、バイロン卿、ポリドリ、クレアらが暖炉を囲む場面から始まる。 テーマが多岐に亘っていてSF味。将来的に何にも縛られず痛みや苦しみ悩みなどから解放されるとしても永遠の生命には魅力を全く感じないなぁ。
  • 2026年7月7日
    男に生まれて 江戸鰹節商い始末
  • 2026年7月5日
    母なる夜
    母なる夜
    初ヴォネガット! 第二次世界大戦時にドイツとアメリカの二重スパイとして暗躍した男の語り。ナチスでもユダヤ人でもなくアメリカ人の目線で見るのは初めてかも知れない(自分にとっては)。俯瞰することで全体がよく見える気がする。 仮面を被れば元の顔(人格)では出来ないだろう事も出来てしまう。精神分裂。 何者になるかは慎重に選ばねば待ち受ける先には破滅しかない。特に戦争中とあらば…選択の余地がないのだからどうしようもなかっただろうけれど。道化は退職の不可能な商売…
  • 2026年7月3日
    かなわない
    かなわない
    永らく積んでいた。パラパラ見てみると日記だった❗️知らずに買っていたとは。 著者の一子さんもその夫の石田さんも読み始めて検索をして知った。一子さんとは同年代で同郷。お母さんの広島弁で更に親近感。 全体を通して様々な食材(馴染み深い物計りなのがまた良い)が食卓に上がって無性に野菜が食べたくなった🍆2011年から2014年の日記。今現在の放射線量はとうなんだろう?すっかり報道もされなくなった。自ら情報を取りにいくしか知る術はなさそう。 母親との確執があるとちらちら出てくるけど、はっきりとは書かれておらずで一寸もやもやもしたり。子育てや家庭生活に置いて、一子さんの不安定な感情や行動が赤裸々に書き出されていて、そこまで曝け出して大丈夫?とか思ったり況してや不仲の母もこの日記を読んでいるらしく尚更。 感情を掻き回された感。私は全てを曝け出せないけれど、一子さんになっていたかも知れない。かもしれないではなく粗確実になっていた。だから今の現状は自分で自分を守った結果である。そして、カウンセラーなどの力を借りずに必死でまともになろうとしてその方法は間違ってなかったと答え合わせ。大正解だった。ミスられたんだ。そして私の中には嫉妬が渦巻いている。その事はそうだろうなぁと分かっていた。会話をして欲しかった。話を聞いて欲しかった。意見を尊重して欲しかった。 根は深い。この先どうして付き合っていけば良いのかはまだ解らない。
  • 2026年7月2日
    鼻
  • 2026年6月29日
    その名にちなんで (新潮文庫)
    オリーヴ・キタリッジを思い出す。 名前。まず最初に貰って最後まで持っているもの。名前の持ち主が消滅しても残るもの。 うまくいかない家族関係やどこにも属していない周縁にいる自分を浮き彫りにしながら読み続けた。 改めてジュンパ・ラヒリの凄さを深さを味わった。
  • 2026年6月29日
    百年文庫83 村
    百年文庫83 村
    金の亡者計りで不愉快極まりなかった。
  • 2026年6月27日
    ゆずこの形見
    ゆずこの形見
  • 2026年6月25日
    ちくま文学の森 8
    悪いやつの物語 世界各国の悪人たち揃い踏み。 初読みだった長谷川伸(「女賊お君」)、ダンセイニ(「二瓶のソース」)は好みかも。他の作も読んでみたい。長谷川伸は文体が面白い、ダンセイニは最もゾッとした余韻の残る終わり方で良かった。 「桜の森の満開の下」 「カチカチ山」 「停車場で」は再読。どれも好き。このちくま文学の森シリーズの編纂への信頼度が更に上がった🌳 断トツで太宰の狸だった。兎とのやりとりが堪らない。2人の噛み合わなさの結果は残念過ぎて胸が痛い(極端な狸贔屓なので)けれど。 「ー私は聞いたわよ。それから、ああ可笑しい。ウンコも食べたんだってね。」 笑 2人(匹)の会話で町田康を思い出した。エッセイでの奥さんとの会話を。町田氏も太宰を敬愛していた筈だから、脈々と受け継がれてゆくのだなぁ。 八雲の「停車場で」にはいつも涙ぐんでしまう。 微かに残っているだろう日本人の気質故? 想像力を持って生活しなければ。 大満足のアンソロジー🌝
  • 2026年6月23日
    ぼくが猫語を話せるわけ
    単行本 居候にやって来たシャム猫のタンクロー。シールポイントの男の子。何と体重は7.5キロ😅 当時13歳。奇しくもウチの嫡男君も来月で13歳🎂 著者は猫は犬より賢くなく単純だと主張しているが、いやいやいやいや〜!猫は賢いよ!と思いながら(親バカ)楽しく読んだ。 リードを付けて一緒に散歩をし、その道中に喫茶店へ入り珈琲を飲んだり(タンクロー君はブルーマウンテンが好きらしい)たこ焼き屋を覗いたりとなんて愉快な暮らし。シャム猫はドギーキャットと呼ばれると何かで読んだ事がある。犬のような猫。まさにという実感。 何を語る時にも傍らにタンク君が居る。完璧な相棒。宝物の日々。
    ぼくが猫語を話せるわけ
  • 2026年6月23日
    出口かずみ画集 小八
    小八23償い 小八と文六2もう二度と どんな罪をおかしたの?🥺 なんでも許しちゃうよ。側に居てくれるだけで良いんだからね。
  • 2026年6月22日
    祖母の手帖 (Shinchosha CREST BOOKS)
    想像する事、そしてそれを文章にすることの意味と力。よい夢を見た気分。 現実世界と空想世界、2つを持っていた方がきっと心豊かに進んでゆける。 自分の為の物語を綴ろう。
    祖母の手帖 (Shinchosha CREST BOOKS)
  • 2026年6月21日
    やんごとなき読者
    やんごとなき読者
  • 2026年6月20日
    長い読書
    長い読書
    生きる為に読み、読む為に生きる。 本棚から溢れ返った本たちを見て健気な自分が見えた気がする。
  • 2026年6月19日
    黄金太閤: 夢を演じた天下びと
  • 2026年6月16日
    望楼館追想
    望楼館追想
  • 2026年6月14日
    愛をさがして
    愛をさがして
  • 2026年6月13日
    なぜ、猫とつきあうのか
    猫さん、ワンちゃんと敬称を呼び分けているのが面白い😺🐶 ハルノ宵子さんは吉本家の長女だったんだ!知らなかった! 結局、なぜ?の明確な答えは出ないまま終わったけれどそんなことはどうでも良いのだ。猫のいる世界で良かった。こんな理想的な生き物を他に知らない。
  • 2026年6月12日
    ロックの娘
    ロックの娘
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