Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
シモン
シモン
シモン
@yansimon07110320
濫読の記録🦥
  • 2026年9月15日
    あなたに似た人〔新訳版〕 1
    あなたに似た人〔新訳版〕 1
  • 2026年9月13日
    美しい子ども
    美しい子ども
    クレストブックス創刊15周年特別企画。短篇小説ベストコレクション❣️ ミランダ・ジュライ、ジュンパ・ラヒリ、アンソニー・ドーアetc.👏💕 ミランダ・ジュライ、特に「水泳チーム」の方に今村夏子味を感じた🏊キッチンでシャドースイミング❣️無さそうでありそう?否無さそうなギリギリの境界線を攻めてくるあたり。最新作も読んだけど、ぶっちぎり過ぎて終盤まで気持ちが付いていかなかった。『最初の悪い男』や併録の『階段の男』の方が断然好み🫶 ラヒリもドーアも珠玉の逸品。 大満足! リュドミラ・ウリツカヤも気になる🇷🇺博学の老人と子どもの取り合わせにゼーターラーの『キオスク』を思い出した。
  • 2026年9月12日
    三つの物語 (福武文庫 フ 1301)
    三つの物語 (福武文庫 フ 1301)
  • 2026年9月12日
    徳川がつくった先進国日本
    『蔦重栄華乃夢噺』を見返してみたい。
  • 2026年9月10日
    阿房列車 (旺文社文庫 121-1)
    初読は新潮文庫 実際に同行するとなると大変だろうけれど、山系くんとのやり取りが可笑しくて堪らない。各地での感想もピリリとしていたりと自由気儘で変わり者な先生の旅はとても贅沢なものだ。 出掛ける準備に手間取る情景が自分と似ていて滑稽でもあり親近感。 わき目も振らずせかせかと、一心不乱に出かける支度をしたのだが、上厠したのと顔を洗つたのと、洋服を著たのとで、三時間が経過した。🤣流石に3時間は掛かり過ぎです、先生🤣🤣 腹塞ぎに食べたサンドヰッチに対して、大変まづかつたが、それでもおなかに入れてしまつた。や、嘗ての教え子(禿げている)の盃を受けた際に(教へ子と云う言葉はきらひで、見ただけでむかむかする、らしい笑)「つるつるした教へ子だ。」などと放言なさる。心内では病に伏していた教え子が回復した事を喜んでいる。 一々が可笑しくて愉快な列車の旅。 用事がないのが用事!
  • 2026年9月7日
    笹まくら
    笹まくら
    初めて目にした単語「徴兵忌避」 逃げ出したくなる気持ちは簡単に想像が出来る… 意識が逃亡の日々と、それから20年経っての現在を行き来する。目まぐるしく激しくだがとても自然に。第二次世界大戦を書いた小説は今までも読んできたけれど徴兵忌避をしての逃亡生活からの新たな視点にはより一層戦争の虚しさを感じさせられた。戦前も前後もひと繋がり。始めてしまったらもう終わりはないのだと途方に暮れる。 ぼくにはね、国家というものの目的が戦争以外にはないような気がするんだよ。。。。。
  • 2026年9月5日
    銀色の鈴
    銀色の鈴
    銀色の鈴
  • 2026年9月3日
    はいつくばって
    はいつくばって
  • 2026年8月30日
    呑み込まれた男
    呑み込まれた男
    息を呑んだ‼︎まさか新刊書店で⁈ 魂消た!大歓喜! 日傘を無くしてしまって悄気ていたけれど息を吹き返した(実際は大打撃‥😭)
  • 2026年8月30日
    ありきたりの狂気の物語
    ありきたりの狂気の物語
    ありきたりの狂気の物語
  • 2026年8月29日
    (022)涯 (百年文庫)
    (022)涯 (百年文庫)
  • 2026年8月27日
    バンディーニ家よ、春を待て
    バンディーニ家よ、春を待て
    アルトゥーロの父ズヴェーヴォ。母は真っ白なマリア。 嗚呼ファンテを読める幸せよ🙏 信仰の力と善悪、罪と罰とをアルトゥーロ君の姿を通して問うてくる。極一般的な少年の成長を通して。
  • 2026年8月26日
    人間ぎらい
    人間ぎらい
  • 2026年8月23日
    積読の流儀
    積読の流儀
    ダンセイニ、コッパードの名が出てきて嬉しい🫶
  • 2026年8月21日
    だれも死なない日
    だれも死なない日
    読み難い☠️ 『白の闇』は読み易かったのになぁ。それでもモルトからの手紙が届いてからは少し面白みを感じてきた。それまでは突如として死の死を与えられて一切の手掛かりのないままだったから。
  • 2026年8月20日
    厄除け詩集
    厄除け詩集
    なだれの雪に乗ってゆくあぐらをかいた熊の姿。丸で莨をすうような格好で。 何度も何度も私の頭の中を滑り降りて行った🐻御守り厄除けになりさうな程私の気に入った。
  • 2026年8月20日
    猫大好き
    猫大好き
    東海林さんを次に選んだという事は矢張りハイスミスで気持ちが消耗したに違いない😉! 現実世界に戻ってきた感じ〜🐆 対談相手の近藤誠先生の話に目から鱗。もっと詳しく知りたい。 そして今の自分は完全に猫的であるなと確認できた。単独行動をすれば自然と猫のように行動出来る👍計画は立てるが、突如として取りやめたり気が済めば欲張らずさっと退いたりなど。でも団体に入ると俄然犬的行動をとる。気持ちの上では抜け出したくてその機会を虎視眈々と狙っているが。という事であれば矢張り猫的人間だな、私は😸
  • 2026年8月18日
    目には見えない何か
    目には見えない何か
    「手持ちの鳥」「死ぬときに聞こえてくる音楽」「人間の最良の友」を読み終えた。動物が出てくる度にヒヤヒヤする(人間に対しては平気だが、動物が痛い目に遭うのは見ていられない)が、今のところインコもシェパードもハッピーエンド(に見える)でほっとしていてる🙂それどころかじんわり温かい読後感で意外な思い‼︎ハイスミス作品なのに⁉️と。 長編も読むけれど、気力を奪われるのでタイミングが重要。その点、短篇は気軽に読めて良い🐌 バルドル君との完璧な生活のその先に見える哀しみを思うと辛いけれど🥲 8/20読了 「ミセス・ブリンの困ったところ、世界の困ったところ」 人の善意がわからない。それが欠陥であり、その欠陥は人生そのものの欠陥でもある。無理解の積み重ねが人生であり、誤って心を閉ざし続ける失敗の連続が人生なのだ、 何もかも少しだけ遅すぎるのだ。 そうだとしても抗えないし、それで良いような諦念。そしてそんな人間を遠くから肯定してくれるような。 大好きだ。
  • 2026年8月16日
    すばらしい新世界〔新訳版〕
    すばらしい新世界〔新訳版〕
    ユートピアはディストピアでもある。完璧を目指さず余白を残しておくべき。
  • 2026年8月13日
    不思議なシマ氏
    随筆も好きだけれど、小説もほのぼのとよい。 長閑な時代。現代のミステリで描けないであろう人物や風景や風俗など。 〜p.162
読み込み中...