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シモン
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@yansimon07110320
濫読の記録🦥
  • 2026年8月26日
    人間ぎらい
    人間ぎらい
  • 2026年8月23日
    積読の流儀
    積読の流儀
    ダンセイニ、コッパードの名が出てきて嬉しい🫶
  • 2026年8月21日
    だれも死なない日
    だれも死なない日
    読み難い☠️ 『白の闇』は読み易かったのになぁ。それでもモルトからの手紙が届いてからは少し面白みを感じてきた。それまでは突如として死の死を与えられて一切の手掛かりのないままだったから。
  • 2026年8月20日
    厄除け詩集
    厄除け詩集
    なだれの雪に乗ってゆくあぐらをかいた熊の姿。丸で莨をすうような格好で。 何度も何度も私の頭の中を滑り降りて行った🐻御守り厄除けになりさうな程私の気に入った。
  • 2026年8月20日
    猫大好き
    猫大好き
    東海林さんを次に選んだという事は矢張りハイスミスで気持ちが消耗したに違いない😉! 現実世界に戻ってきた感じ〜🐆 対談相手の近藤誠先生の話に目から鱗。もっと詳しく知りたい。 そして今の自分は完全に猫的であるなと確認できた。単独行動をすれば自然と猫のように行動出来る👍計画は立てるが、突如として取りやめたり気が済めば欲張らずさっと退いたりなど。でも団体に入ると俄然犬的行動をとる。気持ちの上では抜け出したくてその機会を虎視眈々と狙っているが。という事であれば矢張り猫的人間だな、私は😸
  • 2026年8月18日
    目には見えない何か
    目には見えない何か
    「手持ちの鳥」「死ぬときに聞こえてくる音楽」「人間の最良の友」を読み終えた。動物が出てくる度にヒヤヒヤする(人間に対しては平気だが、動物が痛い目に遭うのは見ていられない)が、今のところインコもシェパードもハッピーエンド(に見える)でほっとしていてる🙂それどころかじんわり温かい読後感で意外な思い‼︎ハイスミス作品なのに⁉️と。 長編も読むけれど、気力を奪われるのでタイミングが重要。その点、短篇は気軽に読めて良い🐌 バルドル君との完璧な生活のその先に見える哀しみを思うと辛いけれど🥲 8/20読了 「ミセス・ブリンの困ったところ、世界の困ったところ」 人の善意がわからない。それが欠陥であり、その欠陥は人生そのものの欠陥でもある。無理解の積み重ねが人生であり、誤って心を閉ざし続ける失敗の連続が人生なのだ、 何もかも少しだけ遅すぎるのだ。 そうだとしても抗えないし、それで良いような諦念。そしてそんな人間を遠くから肯定してくれるような。 大好きだ。
  • 2026年8月16日
    すばらしい新世界〔新訳版〕
    すばらしい新世界〔新訳版〕
    ユートピアはディストピアでもある。完璧を目指さず余白を残しておくべき。
  • 2026年8月13日
    不思議なシマ氏
    随筆も好きだけれど、小説もほのぼのとよい。 長閑な時代。現代のミステリで描けないであろう人物や風景や風俗など。 〜p.162
  • 2026年8月12日
    ある家族の会話 (白水Uブックス 120 海外小説の誘惑)
    ある家族の会話 (白水Uブックス 120 海外小説の誘惑)
  • 2026年8月9日
    覇王の家(下)
    覇王の家(下)
  • 2026年8月6日
    覇王の家(上)
    覇王の家(上)
    名古屋城へ行く前に更に気持ちを盛り上げるべく🏯⚔️
  • 2026年8月5日
    誠実な詐欺師
    誠実な詐欺師
  • 2026年8月2日
    ちくま日本文学034 寺田寅彦
  • 2026年7月30日
    オカルト 現れるモノ、隠れるモノ、見たいモノ
    オカルトの語源はラテン語「occulere」の過去分詞「occultus」で、意味は隠されたもの。 様々な超能力者たちに取材をしているが1番興味深いのがメンタリストDaiGo。彼ら(マネージャーもメンタリスト)は超能力でスプーンを曲げたり相手の思い浮かべた数字などを当てるのではないらしい。心理テクニックや特性、錯覚を利用して人の心理を読んだり行動をコントロールする。怖い😱
  • 2026年7月30日
    壁
  • 2026年7月29日
    スモッグの雲
    スモッグの雲
  • 2026年7月27日
    さあ、気ちがいになりなさい
    さあ、気ちがいになりなさい
    「星ねずみ」を読みたいが入ってないな〜🐀
  • 2026年7月26日
    兵士の帰還(白水Uブックス267/永遠の本棚)
    兵士の帰還(白水Uブックス267/永遠の本棚)
  • 2026年7月25日
    夜のだれかの岸辺
    続けて木村紅美さん。 同じく老人と若者。雪子さんの方の湯佐よりはましだがこちらの茜も先ず頭に浮かぶのは"金"。
  • 2026年7月24日
    雪子さんの足音
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