

シモン
@yansimon07110320
濫読の記録🦥
- 2026年5月28日
やんごとなき読者アラン・ベネット,市川恵里買った - 2026年5月28日
徳川家康という人本郷和人読んでる図書館本欣求浄土 厭離穢土 今年の家康殿は松下洸平さん。三方原のシーンに期待していたのに何とまさかのワシは忘れるぞ!発言💩残念ー!歴代家康公の中で印象に残っているのは「真田丸」の内野聖陽さん🪭伊賀越え姿に大爆笑した😆 - 2026年5月26日
喋る猫はいなくても八木詠美読み終わった読んでる図書館本日記も挿入されていて八木さんの日常を少し垣間見れた感。念願の猫との生活(迎える前の他者との遣り取りもユニーク)や旅行、兼業の仕事の話など。日常非日常に関わらず浮かび上がってきた細かい気付きや不思議、疑問、創造、思い出を流してしまわない態度は流石作家だなぁと。 時限爆弾付きの愛の塊を迎えたこと、私も後悔はしていない。 もっと読書事情も知りたいなぁと、本のタイトルが出現する度に好奇心。 - 2026年5月24日
見知らぬ乗客パトリシア・ハイスミス読み終わった読み始めた - 2026年5月22日
食糧棚ジム・クレイス読み終わった読み始めた - 2026年5月22日
台湾の歴史と文化大東和重気になる - 2026年5月21日
風来鬼語 西村賢太対談集3西村賢太読み終わった再読好きな私小説家たちを悉く批判非難していて軽く衝撃。再読なのに覚えていなかったということは初読時にはそれらの作家には余り注意を払っていなかったらしい。 読書傾向は日々移り変わっている。 - 2026年5月20日
小説山中鹿介童門冬二読み終わった読み始めた登場人物皆必死で生きている。 上月城落城で秀吉は実際何を思ったろう?自らの陣も毛利軍に囲まれて這々の体で書写山へ退避したのだろう。尼子家を見捨てる決断は心の中で大きな汚点となった筈。 その後の三木城での籠城戦での兵糧攻め。刀槍鉄砲でやり合う方がましのように思われる…どんなに強固な信念を持っていようと餓鬼地獄の前では完敗だろう。想像するだに苦しい。 童門作品は初読みだった。秀吉が良い人キャラで光秀が嫉妬の鬼となっている構図。信長は官兵衛を嫌っていた!?信忠は人心の読めぬ大将で。 作者によって武将たちの描かれ方が違っていて面白い。 真逆自分が歴史小説を読むようになるとは!⚔️ - 2026年5月20日
熊はどこにいるの木村紅美読み終わった読み始めた図書館本 - 2026年5月18日
掃除婦のための手引き書 --ルシア・ベルリン作品集ルシア・ベルリン,岸本佐知子読み終わった読み始めた - 2026年5月15日
真田太平記 1池波正太郎読み終わった読み始めた - 2026年5月14日
無能の人・日の戯れつげ義春読み終わった読んでる - 2026年5月14日
我が名はミエーヌセントラルド熊気になる - 2026年5月13日
ハルムスの世界ダニイル・ハルムス,増本浩子読み終わった読んでる良かった不条理文学の極致ではなかろうか? カフカも好きだがより好きかも。 それに、要所を抑えた解説の挿入も相俟って更に引き込まれる。言い換えれば解説が最後に数ページだった場合は碌に味わう事なく流し読みになったかも知れない(私の理解力が乏しい所為で)。 毎度の若く登場人物たちは死亡したり大層な怪我をしたり散々な目に遭う、または遭わせる。それでも何故か笑ってしまう場面が多々あってそれだから読み続けていられるんだろうと思う。まさにこの現実世界だって不条理で満ち満ちている。突き詰めて考えれば恐ろしくて手も足も出ない。だからこそ「笑い」は精神の防衛となり武器となるんだろう。 SNSでちらと見かけた投稿から手に取ったダニイル・ハルムス。大正解だった。 - 2026年5月12日
- 2026年5月10日
ロサンゼルスへの道ジョン・ファンテ,栗原俊秀読み終わった読み始めたこのアルトゥーロ君、『愚か者同盟』のイグネイシャスを思い出す🌭彼より未熟で(イグネイシャスは突き抜けて開き直っている)青くて脆そうだけれど。まだ4章目の途中。期待が膨らむ😚 5/11夜読了。 鬱屈が罵詈雑言となって噴出し凄まじい。自ら受けた人種差別も堂々とやってのける。それも読書家なだけたあって語彙力高めなマシンガン誹謗中傷。そして何より幼稚なまでの妄想劇。そんなバンディーニ君は18歳。 蟹の大量虐殺には怖気を振るった。この先彼はどうなるんだと。それからも蝿や鮪やを相手に滅茶苦茶をするけど何故かその暴力は人には向かない。必ず矛先がズレる。 若さとエネルギーが迸りちょっとやりすぎなんでは?と特に家族に対しては遠慮がない。当然妹や叔父にはやり返されるが。何者かになろうと藻掻き溺れそうになるが、タイトルの通り最後にはロサンゼルスへ向かう🛤️決して褒められたやり方ではないけれど護ってくれる母から離れるのは賢明だと思う。貧しくとも家族の元にいれば楽なんだから。でも彼は飛び出した。 意外と缶詰工場での労働が続いた(1ヶ月位か?)のには感心したし、そこでの移民たち(散々卑下してきたのに)の窮乏の現状を目の当たりにした時の彼の激昂振りには矢張り只の口先だけの厨二病男子ではないなと思った。 痛々しくてハラハラしたけど、これから『塵に訊け』へ繋がっていくんだなと。再読したくなるし既刊のジョン・ファンテは蒐めておかなきゃ後悔する。 - 2026年5月9日
猫ジョルジュ・シムノン読み終わった読み始めた良かった以前読んだ『袋小路』には余りピンと来なかった記憶。しかしこのタイトルには抗えず、粗筋を見てみると何とも面白そうで。 再婚同士の老夫婦は結婚7年目。4年前から一切会話をせずに同じ家で暮らしている。きっかけは夫の猫ジョセフの死だった…勿論それだけが原因ではなく、再婚そのものが間違いだったのか?と思ってしまう。夫側の視点からしか伺えないけれど、お互い視界の隅で相手を観察し気配や足音などで読み取ろうとする。こんな状態でも生活を続けていく2人。丸でゲーム、然も若干の愉しさを含んでいるような。 〜p.90 - 2026年5月7日
- 2026年5月6日
目玉焼きの丸かじり東海林さだお読み終わった読み始めた図書館本らもさんの影響で借りてきて夢中で読んだ🍳 「カルピス=薄いの思い出」 白地に水玉の包装紙に包まれたあの瓶を思い出した🔵本当に薄かった。薄くて余り美味しくない思い出。しかし、ある日牛乳で割ってみてその美味しさに吃驚した。いつの間にかお中元にもお歳暮でも届かなくなった。子ども認定されている間だけの贈り物なのかな。 ペットボトルのカルピスウォーターは全くもっての別物。ソーダは偶に飲んだ記憶。 「鰯の丸干しについて語りたい」 鰯の丸干しの顔は、どれもこれも苦渋に満ちている。 これまでの人生を嘆いている。 ニコニコ笑顔をふりまいている顔など一つもない。 みんな口をへの字に結び、目は落ち窪み、顔色もよくない。(引用) 顔色😆 一食毎に真剣勝負。目と目を見合って、まずは観察してから戴きますをしたい。おにぎりにさえ喜びと発見がある。 - 2026年5月6日
さかだち日記中島らも読み終わった読んでる逆立ちではなく酒断ち❗️ 当然今の時代には一発アウトな事ばかり。 だがしかしこれが正真正銘の「中島らも」なんだろう。 今まで、勝手な想像で高身長だと思っていたが意外に小柄なんだと知った。 らもさんのエッセイを読んでいると東海林さだおを読みたくなる📚
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