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シモン
シモン
シモン
@yansimon07110320
濫読の日々𓂃. 虚構世界に漂う🫧
  • 2026年4月20日
    サキ短編集 (1979年) (講談社文庫)
  • 2026年4月19日
    ゲルマニウムの夜
    宗教、神、人、言葉、本能、衝動… しんどい 忘我の境地を獲得する為にオリジナルな呪文を持っているのは悪い事ではないなと思った。
  • 2026年4月16日
    本なら売るほど 3
    我慢出来ずに買った足で読んでいる。 安心して みんなが ひとりぼっちで いられる 場所があり続けますように。 帰ったら1巻から読み返したいなァ📚
  • 2026年4月15日
    怪死
    怪死
    タイトルから殺人事件を取り扱ったノンフィクションなのかと思っていたが…考古学や古人類学、遺跡発掘など予想外なテーマも多くて、知識の全くない自分には大分骨の折れる読書となった。  その中でもかつての幼馴染の末路を辿った「親友と埋めた宝物」は真逆の展開で何でもかでも検索窓に入力するもんじゃないなぁと思ったし、玄人のスキーヤー達が不可解な死を遂げたディアトロフ峠事件の謎「死の山に消えたスキーヤーたち」は都市伝説めいていて興味を惹かれたし「恐竜が滅びた日」その日に何が起きたのか想像するのも新鮮だった。 手こずったけれど、読み切れて良かった。 タイトルは違うものにしたほうが良い気がするけれど…
    怪死
  • 2026年4月13日
    秀吉という男
    秀吉という男
    全くもって波瀾万丈な人生。 信長の草履とりから始まり遂には城持ち大名にまで登り詰める。信長とのエピソードはわくわくする。相性がガッチリ合っているように思えて。 運に恵まれた人ではあったけれど、孤独であっただろうなぁと。特に立て続けに、只でさえ少ない親族が相次いで亡くなってからはなお一層のこと。 譜代の家臣もおらず、耄碌してしまっては最早打つ手無しかな。 柴田錬三郎との対談で、女は弱いものだと思い込んでいたのが間違いだと。秀次への裁断、その後の三条河原での惨劇は…秀吉1人の考えとは思えない😭 福島正則、加藤清正を材にした小説も収録。
  • 2026年4月12日
    みつばちのルビー
    はたらきバチの寿命は2ヶ月位。秋生まれだと半年位生きる事も多い。 1匹のミツバチが一生に集める蜜の量はスプーン1杯程度🐝 ニホンミツバチ見た事ないかも🐝忘れているだけなのかも知れないが。
  • 2026年4月11日
    虞美人草改版
    虞美人草改版
    藤尾とその母への不快感で一杯。裏を掻いたり駆け引きしたり。正に我の人たち。こういう人らと関わると(どこにでもいるし、自分もそういう面は持っているだろう)複雑になるんだ。明らかな性格の者が憂き目にあう。そんな中に宗近君と糸公の会話は一気に緊張の糸が緩んで安心するし、小夜子にも甲野さんにも寄り添いたくなる。世の中とは面倒計りだ!でもおもしろい。
  • 2026年4月10日
    語るに足る、ささやかな人生
    アメリカのスモールタウン(人口3千人程度まで)を車で巡る旅。宿泊先はモーテル。 面白い❣️そこでは素朴で強い人たちが反アメリカ的な生活を送っている🗽1995年〜1997年の記録。 30年経った今現在どうなっているだろう。 作家志望だったウィスコンシン州ダーリントンの少女キャシーはどんなおとなになったのだろうか。 インディアナ州モーガンタウンにある(あった)キャシーズ・カフェに行ってみたい。読んでいる間ぐーぐーお腹が鳴った。ホスピタリティは味にも比例している。これは日本でも当てはまる。
    語るに足る、ささやかな人生
  • 2026年4月9日
    水
  • 2026年4月8日
    頭がわるくて悪くて悪い
    頭がわるい、とは? 圧倒的に自分は悪い側だけれど自らの頭で思考する事を面倒がって放棄したり怠ったりしては絶対に駄目だと思った。誰かの言を受容するのは楽で責任も伴わないように感じるけれど…とんでもない仮想を見せられているかも知れない。 怖い話。
  • 2026年4月8日
    地下街の人びと
    地下街の人びと
  • 2026年4月7日
    庭にくる鳥
    庭にくる鳥
    以前牟田さんがポストしていて気になっていた一冊。古本市で見つけて、やったね🕊️‼︎ ゆったりと組まれたレイアウトで、ゆったりした気持ちで読める。カバー絵の猫さんも素敵です。
  • 2026年4月6日
    ゴルフコースの人魚たち (扶桑社ミステリー ハ 8-5)
    陰鬱な読後感。。。 人生いつどこで躓くか分からない。 例え平安な生活を送っていたとしても…落とし穴に足を取られる条件は功罪には起因しないのだ。 そう警告してくれているのだろう… ハイスミス作品には、小説を愛する、日常的に小説を読んでいる人物が目に付く🥰あと、「シャム猫」にはニンマリしてしまう😁
  • 2026年4月4日
    埴輪の馬 (講談社文芸文庫)
    小山さんとの思い出の回想「連翹」がとてもよい。 清水町先生に随いて太宰の碑を見に甲府へ行き旅館に泊まった翌日昼になってもまだ寝ていた師に皆んなで呆れたり。 いいなぁ。
  • 2026年4月3日
    凡人すたいる。 爆盛りスペシャルトッピング(3)
    爆笑に継ぐ爆笑🤣 家で読むべし。
  • 2026年4月1日
    死んでいる (白水Uブックス 148 海外小説の誘惑)
  • 2026年3月30日
    水死 (100周年書き下ろし)
    …初期作を数冊読んだだけでは理解が追いつかなかった。 基本的には語り手=副主人公が時には主人公である人物すらがみな作家自身に重ねてある。 どうしてこのように世界を狭く限られるんですか? 正にその通りで…終始胸に黒い靄が渦巻いていた。
  • 2026年3月29日
    おらおらでひとりいぐも
    数年前に読んだ時より桃子さん(たち)の声が響いた。それは矢張り日々刻々と老いは進行していて未来を想像すると不安な気持ちになるからであろうと思う。家族と居ても居なくても生は1人で全うするものだ。 いつだって近くで口を開けているモノの存在は頭で理解はしていても、真隣にあると感じられる時でもやっぱりまだ先の事と遠い存在。また数年後に読んでみたい。 お守りになる一冊。まだ今現在はおばあちゃんの話を聞いている感覚。桃子さんと同世代になったときの私はどうなっているのだろう。どうなりたいのか。
  • 2026年3月29日
  • 2026年3月28日
    ぼくのがっかりした話
    ぼくのがっかりした話
    凡そ百年前のイタリア児童小説。 最後までちゃんとがっかり!
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