Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
シモン
シモン
シモン
@yansimon07110320
濫読の日々𓂃. 虚構世界を漂う🫧
  • 2026年3月14日
    ヨーゼフ・メンゲレの逃亡
    ヨーゼフ・メンゲレの逃亡
  • 2026年3月12日
    打ちのめされた心は
    打ちのめされた心は
    息子のドニ・ウェストフの手により発掘された未完の遺稿作。 人間喜劇。何度も笑いを誘われるがその笑いが止んだ刹那の倦怠や諦念。ぐさぐさきました。どの人物にも(ファニー以外)自分自身が透けて見えた。 禿鷲ことアンリの滑稽さは健気でさえある。少しでもそれを見せてくれさえすれば。
  • 2026年3月12日
    月は沈みぬ 改版 (新潮文庫 赤 101B)
    月は沈みぬ 改版 (新潮文庫 赤 101B)
  • 2026年3月10日
    狂うひと
    狂うひと
  • 2026年3月10日
    百物語
    百物語
    狸に化かされたい🍃 上手に旅僧に化けていた狸がおったそうな。その見分け方といえば、見たところは常の人と変わらぬが言葉尻がはっきりせぬ。ことに話に熱が入ってくるとまるで要領を得なくなる… かわいすぎる😸友達になりたいなぁ。 他にも気配だけのオトナイ(訪い)さん。 特に害もない。生きている人に話し掛けるように挨拶してやれば満足してすぐ去るらしい。 もしかしたら1人家に居る時など無意識にオトナイさんに声掛けてるかも。
  • 2026年3月9日
    スバらしきバス (ちくま文庫)
    深夜特急からの旅繋がり🚌 こだまのシートに座りバスに揺られているような感覚で読了。 行き先を決めずバスに乗ってみるそんな遊びを近いうち実行しよう✊
  • 2026年3月8日
    【旧版】深夜特急3 ーインド・ネパール (新潮文庫)
  • 2026年3月6日
    厭な物語 (文春文庫 ク 17-1)
    厭な物語 (文春文庫 ク 17-1)
    どうしても好きらしい🐢 読後感最悪。 読めば気持ちは真っ暗に。 だけど読むのを止められない。 (帯より) 選りすぐったバッドエンドが11篇。そのうち2篇は大好きなハイスミス(すっぽん)とシャリジャク(くじ)🫶ナイスアンソロジー。
  • 2026年3月5日
    ハムレット
    ハムレット
    映画館で『ハムネット』の予告を観たその帰りに購入。 ケネス・ブラナー主演の『ハムレット』は観た記憶はあるけれど感想は覚えていない、寧ろ矢張りシェイクスピアは難解?退屈?読みにくいんだろうとの先入観となっていた。しかし書店で捲ってみて戯曲である事に喫驚。これなら多分読める!と思い実際読み始めると何の抵抗もなしにデンマーク国内へ入ってゆけた👑 〜p.80 7[Ⅱ-2] 福田恆存訳がとても良かった。新潮文庫を選んで正解だった。 ハ)この男、自分のしていることに、なんの意識ももっていないとみえる。墓を掘りながら鼻唄うたっているではないか? ホ)こういうことも慣れてしまえば、日常茶飯事になるのでございましょう。 ハ)使わない手ほど敏感だからな。
  • 2026年3月5日
    まぼろしの馬
    まぼろしの馬
  • 2026年3月4日
    「阿佐ケ谷会」文学アルバム
    「阿佐ケ谷会」文学アルバム
  • 2026年3月4日
    煤煙 改版 (岩波文庫 緑 43-1)
    色々と併読し乍ら何とか読み終わった。 要吉に何の魅力も感じない。身勝手極まりなく自己陶酔も甚だしい。その惰性で周りの女に淋しい生活を強いる。読めど読めど胸の悪くなる思い。そして逃避行する相手の朋子も更に輪をかけて…一切の共感同情なく如何とでもなってしまってくれとの思い。ここまで嫌悪感を抱きながらも終盤は目が離せなかった。一体なんなんだ。戀とはこうも醜いものなのだろうか。
  • 2026年3月2日
    街角の書店
    街角の書店
    シャーリィ・ジャクスン 「お告げ」 『野蛮人との生活』を読んだばかりなので尚のこと楽しめた❣️エッセイにもあった主婦(この中ではおばあさんの)のメモから始まる物語。孫にはローリーの姿が重なるし娘婿はどこかハイマン氏を思い起こさせる。それでいて群衆やイーディスの母親など不愉快な人物もきっちり登場し悪をばら撒く。しかしそれらを見事撃退し爽やかに結末する。 いいわ〜🩵
  • 2026年3月1日
    血みどろ臓物ハイスクール
    血みどろ臓物ハイスクール
  • 2026年3月1日
    ゾマーさんのこと
    ゾマーさんのこと
    翻訳文学試食会で紹介されていた。特に探してはいなかったけれど偶々古本屋で見つけて入手。探していなかった筈なのに見つけた時は胸がときめいた🎄 そこに居るのに見えない存在となっているゾマーさん。それは居なくなっても同じだった。でも「ぼく」だけは見続けていた。今やその「ぼく」の記憶だけがゾマーさんの存在の証明となる。ゾマーさんを徹底的な孤独に向かわせた原因は何だったんだろう。
  • 2026年2月28日
    硝子戸の中
    硝子戸の中
    昭和52年7月30日41刷版 熊本旅行での漱石パージアム、内坪井旧居で聞いたお話と相俟って今までにない程自分の中で漱石愛が育っている🐈‍⬛魅力溢るる!
  • 2026年2月27日
  • 2026年2月27日
    チャリング・クロス街84番地
    チャリング・クロス街84番地
  • 2026年2月26日
    ヨーゼフ・メンゲレの逃亡
    ヨーゼフ・メンゲレの逃亡
  • 2026年2月26日
    半生の記
    半生の記
読み込み中...