

シモン
@yansimon07110320
濫読の日々𓂃.
虚構世界を漂う🫧
- 2026年1月9日
一人娘グアダルーペ・ネッテル,宇野和美読み終わった読んでる有限だからこそ勿体なく愛おしい? 命の期限は誰のものも分からない。それなのに医師の権限の元に宣告されてしまいはっきりと終わりをゴールを定められてしまう。そのテープを切るまでの間に全勢(精)力を使い果たしいざその時を迎えてみれば… 障がいを持つ子、その親や親族友人、ベランダの鳩と郭公、隣室の母子親子。語り手は子を持たないと決めた女性。 - 2026年1月7日
飢渇の人 エドワード・ケアリー短篇集エドワード・ケアリー,古屋美登里読み終わった読んでるまた読みたいエドワード・ケアリー🏴 全く知らずに直感で手に取った。イラストレーターでもあるらしい。この不気味可愛いイラストで更に魅力的な物語たちとなっている。まじまじと見入ってしまう。 「私の仕事を邪魔する隣人たちへ」の徐々に狂気めいてくる流れが最高に好き。ゴブリンの赤ちゃんの絵もかわいくってじっと見つめてしまう👶 危険な香りの中の滑稽さが堪らない。 サイン入りも嬉しい🦏 - 2026年1月5日
- 2026年1月5日
- 2026年1月4日
フラッシュヴァージニア・ウルフ,出淵敬子買った『ダーシェンカ』を読み始めて余りの可愛さにうきうき。その気持ちを抱えて本屋へ。 帯の惹句「女性詩人の人生を犬の目を通して描く"犬になりたかった作家"の愛すべき小品」に打たれた❣️ ウルフは読みたいと思いながらも2冊積んだままになっている。きっとこの本から読むだろうと思う🐶 - 2026年1月4日
ダーシェンカカレル・チャペック,Karel Capek読み終わった読んでる - 2026年1月2日
白魔アーサー・マッケン買った - 2026年1月2日
おれの眼を撃った男は死んだシャネル・ベンツ,高山真由美読み終わった読んでる - 2025年12月30日
ヴェネツィアで消えた男 (扶桑社ミステリー ハ 8-10)パトリシア・ハイスミス読み終わった読んでる - 2025年12月29日
自然のものはただ育つイーユン・リー,篠森ゆりこ読み終わった読み始めた恐らく今年最後の読了本。 とても軽々しく感想なぞ言えないが… 奈落の底の"いま"を想像してみたところで到底計り知れないし言葉も出てこない。 ただただリーさんの記した文章を受け入れるのみに集中して読み進めた。 読みながら… 親からの呪縛はいくつになっても解けやしない。反逆する勇気が欲しかった。と詮無い事を。 越えられそうにない困難が降りかかった時には必ず私の助けになってくれるだろう本でした。 新年初書店では『理由のない場所』を買います。 - 2025年12月29日
- 2025年12月28日
古森のひみつディーノ・ブッツァーティ,川端則子借りてきた読み終わった読んでる風や木の精たちの声を聞く事ができる年齢を過ぎて随分の年月が経つが…聞こえずとも偶には会いに行きたい、彼らに囲まれたいと思うのは確かにあの頃は彼らの声が聞こえていた証左なのだろうか。 お天道様は見ている、と言う事なのだな。 - 2025年12月28日
一人娘グアダルーペ・ネッテル,宇野和美買った - 2025年12月27日
惚尾崎紅葉,斎藤緑雨,田村俊子読み終わった読み始めた - 2025年12月25日
なんでもない一日シャーリ・ジャクソン,市田泉読み終わった読んでる厭な人間同士のやり取りにぞわぞわ。むかむか。いらいら。 人間の不可解さにお手上げ状態。しかし人の世とはそのようなモノなのだと思えば何だか人間関係に悩んだりはばかばかしくなってくる。 23の短編とエッセイ5編の大ヴォリュームに歓喜。読み終わって吃驚したのはエッセイ⁈どれがー?!となったこと。 未読はあと1冊。(絶版を除き) 大切に読みたいと思う。 悪意に満ち満ちたこの世界は癖になる。でも実はロマンスも書いているよう!絶対手に入れたい! - 2025年12月22日
- 2025年12月22日
自然のものはただ育つイーユン・リー,篠森ゆりこ買った - 2025年12月20日
- 2025年12月18日
肉は美しアグスティナ・バステリカ,宮崎真紀読み終わった読んでる超弩級真っ正面からのディストピア🥩 肉を食べられない事よりも動物の全くいない世界の方が堪える。早々に正気を失ってしまいたい… 順応していく人と抗う人。自分はどっちに転ぶだろうと考えるが答えは出ない。抑、牛や豚や鶏はどうなんだ。目を瞑っているのだ。 悍ましい場面ばかりで気が遠くなりそうになりながらもあっという間に読了。唯一の希望だったものも内面が腐食していた。駄目だこりゃ。どうやら救いようのない生き物。異常と正常の世界はいとも簡単にひっくり返る。 キモチワルイ
- 2025年12月17日
読み込み中...



