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シモン
シモン
シモン
@yansimon07110320
濫読の日々𓂃. 虚構世界を漂う🫧
  • 2026年2月24日
    洟をたらした神
  • 2026年2月24日
    兵士の帰還(白水Uブックス267/永遠の本棚)
    兵士の帰還(白水Uブックス267/永遠の本棚)
  • 2026年2月23日
    野蛮人との生活: スラップスティク式育児法 (ハヤカワ文庫 NV 68)
    積読棚の中で最も楽しみにしていた一冊。 遂に読み始める。
  • 2026年2月22日
    悪夢工場
    悪夢工場
    いい‼︎まだ「戯れ」しか読んでいないが、研ぎ澄まされた狂気恐怖。 今求めていたのはコれだ! 「戯れ」「アリスの最後の冒険」「道化師の最後の祭り」「ヴァステイリアン」「ツァラル」辺りまでは何とか付いてゆけたけど(とは言ってもほんの上澄みだけのような気もする)、他4編は殆ど理解の範疇を超えていてただ雰囲気を感じる程度にしか読めなかった。理解出来ない方が安全なような気もするが。 「ヴァステイリアン」恐ろしかった。あちら側に引っ張られそうに感じた。魅入られそうに。 正に悪夢工場な短編集🏭 小口の赤色が掠れているような、微妙にまだらで血が渇いたような色味になる。スバラシイ!
    悪夢工場
  • 2026年2月22日
    もののけdiary
    もののけdiary
    これだけ肝が据わっていれば妖怪らと友だちになれるだろうなぁ☺️
  • 2026年2月20日
    人生の四苦八苦
    虚が実を突き動かす。 井上靖のくだりは長吉さん節で笑った😆 先日偶々テレビを付けるとNHKの「おとなのEテレタイムマシーン 日本美巡礼 白洲正子の世界」を放送していて、長吉さんがゲストだった❣️この本にも須賀神社へ詣った事が書かれてあって何てタイミングだ〜!と嬉しい。
  • 2026年2月18日
    頑張って生きるのが嫌な人のための本~ゆるく自由に生きるレッスン
    冒頭の ーあなたは自由を得てなにをしたいのでしょう。いくつでもいいから書いてみてください。 著者からそう問いかけられて、自分は全然自由だと、やりたい事は何だって出来る筈(工夫次第で)だと思ったが読み進めてみた。 この本は海猫沢さんの年下の友だちが自死してしまい、彼の両親から是非何か書いて欲しいと頼まれて綴られたエッセイ。 2〜30代の若い世代で息苦しさを抱えている人に読まれると良さそう。 自分も日々工夫して生きているんだなと客観視できた。 ただ、図書館でこの本を手に取ったと言う事はそれなりに疲弊はしているのだろう。無性にカフカを読みたい気分。 ブックガイド的な役割もしていて、矢張り読書はいいものだと熟思う。 しずかな自由のなかで充実した孤独を味わう生き方を目指しています。
  • 2026年2月17日
    ダロウェイ夫人 (角川文庫 ウ 20-1)
    ダロウェイ夫人 (角川文庫 ウ 20-1)
    初ウルフ。 視点が突如として入れ変わり中々に骨が折れた。 それぞれの人物の意識の流れで構成されており慣れるのに暫く掛かった。 繊細であり単純でもあり一筋縄にはいかないこの世の中。ままならない。
  • 2026年2月17日
    思いどおりにいかない
    陽だまりのなか猫の隣で読んだ。 ちょうど、思い通りにいかない自分を顧みていたところ。出来そうな事は試してみる。
  • 2026年2月14日
    ピスタチオ
    ピスタチオ
  • 2026年2月13日
    やし酒飲み
    やし酒飲み
    なんなんだこの読み心地🌴 冒頭からおもしろい。 わたしの生活は、やし酒を飲むこと以外には何もすることのない毎日でした。 読み始めて良かった❣️ 出来れば明日までに読み終わりたい。 アフリカ神話。 数多の危機をジュジュに依って乗り越え10年。やっとやし酒造りと邂逅し、手に入れた物はたったひとつの卵。妻と手を取り合い駆け抜けた日々は苦難ばかりとは思えず。やし酒を飲むこと以外には何もしていなかった人と同一人物とは思えなかった👏
  • 2026年2月11日
    ちくま文学の森 12
    吉野せい 鏑木清方 佐藤春夫 梶井基次郎 コレット 小泉八雲 岡本綺堂 内田百閒 カフカ 辻まこと J・コリア ペロー M・ブテル など。 超絶豪華なアンソロジー🐛
  • 2026年2月8日
    もめん随筆
    もめん随筆
  • 2026年2月8日
    木山捷平全詩集 (講談社文芸文庫 きC 5)
    友達が土産にくれた大根を すぐ食ふのもをしいので、 何もない部屋にかざつた。 おれの部屋には それが又とてもよく似合つた。 別な友達がやつて来て、 「いいな」「いいな」と言うて帰つた。(大根)
  • 2026年2月7日
    彼岸過迄
    彼岸過迄
  • 2026年2月5日
    木山さん、捷平さん
    木山さんは特に好きな作家のひとり。 岩阪さんの分析や解説を読んで、自分は感覚だけで読書しているんだなと。何故好きなのか何故心に響くのかよく考えもせずに読み散らかしている。自分にとって読書は娯楽であるのだからそういった読み方でも構わないのだけど…もう少し良い読者になりたいなぁ。
  • 2026年2月4日
    夏に抱かれて (新潮文庫 サ 2-22)
    夏に抱かれて (新潮文庫 サ 2-22)
  • 2026年2月3日
    悲しみを聴く石
    悲しみを聴く石
  • 2026年2月1日
    トルコ怪獣記
    トルコ怪獣記
    未知動物ジャナワールの真偽を確かめる為トルコのワン湖へと向かう✈️その目的だけでわくわくする! 現地の人らとの交流やトルコという国、琵琶湖の凡そ5倍も大きいワン湖の魅力…日本からの仲間とガイドと運転手。全てが渾然一体となってノンフィクションの面白さが最大限に炸裂している🎆 果たしてジャナとは一体?!予想外の結末‼︎ ワン湖で洗濯してみたい🌊 高野さんの他の著作も読んでみたい。
  • 2026年1月29日
    回転する世界の静止点──初期短篇集1938-1949
    回転する世界の静止点──初期短篇集1938-1949
    ブックオフで見つけて飛び上がった。 14個の短編集。外れなし! 足下がグラグラと不安定。踏みとどまったり、真っ逆さまに転落したり、危機を脱したかのような終わりを迎えたりと読んでいる間は鼓動が早くなっていた。 ハイスミス女史短編もいい。
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