沖縄で「沖縄」を考える日乗

沖縄で「沖縄」を考える日乗
沖縄で「沖縄」を考える日乗
藤井誠二
論創社
2026年5月28日
4件の記録
  • こばこ
    こばこ
    @chek_honda
    2026年8月6日
    「内地との二拠点生活日記4」 1〜3に比べると飲み屋さんやごはん屋さんのチョイスが固まって来てるなと面白く読む(藤井さんも本書の中で歳のせいか……と書いておられる)。ちぇ鳥、米仙、からからとちぶぐぁ〜などなど。 宮沢和史さんを取材した記事の中で、『島唄』は表では恋を、その奥に沖縄戦を思ってつくったとあり、とある歌詞の部分だけは沖縄の音階を使わなかったそうだ。それは『押し付けられた戦争で死へと追いつめられた人たちのことを思うと、沖縄の音階は使えないと考えたのだ』。 AERA『現代の肖像』の記事に加筆修正されたものが載っているので、ぜひ全文を読んでみてほしい。 5巻には辺野古の事故のことも書かれるのだろうと思う。被害者となってしまった方やご家族の方、同じ高校の生徒の方たちを取材している藤井さんのバックグラウンドは、この本でも垣間見ることができる。
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年5月13日
  • ぽてこ
    @potepote
    2026年5月9日
  • こばこ
    こばこ
    @chek_honda
    2026年5月7日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved