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こばこ
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@chek_honda
読んだ本、読みたい本を整理しつつ楽しんでいます📚
  • 2026年4月9日
    ながい窖
    ながい窖
    内容紹介より転載 手塚治虫の全集未収録作『ながい窖(あな)』。戦前から戦後にかけての在日朝鮮人の姿を通し、忘却された歴史や差別の実態を克明に描き出した1970年初出の重要作が、原稿からの再スキャンにより待望の復刻。漫画研究のみならず朝鮮近現代史等の歴史学的視点も交え、作品の時代背景を精緻に紐解く80頁の解説を付し、手塚治虫の現代性を捉え直す。【解説】四方田犬彦/本浜秀彦/李鳳宇/神谷丹路/林晟一/李英美 神谷丹路さんの解説を読むのも楽しみ。
  • 2026年4月3日
    (un)cured vol.01
    ゆっきゅん、高島鈴さん、土門蘭さんなど執筆陣の顔ぶれと雑誌の発行経緯に興味津々。 以下、紹介文を転載。 自分の心身に振り回されている人のための、 カルチャー・健康マガジン『(un)cured』 創刊号特集:Where is My "Healthy" ?(わたしの「健康」はどこにある?) 自己管理ができること、そして常に心身ともに健康であることが、社会に居場所を確保するための「義務」や「前提」のようになりつつあるいま。 「生きてるだけでえらい」という言葉が、ときに空しく響いてしまう。かといって、社会が求める「健康」を義務感だけで追いかけるのもしんどい。 本冊子『(un)cured)』は、外側から押し付けられるものとしての「正しい健康」ではなく、「自分が自分のために健康であろうとすること」を肯定し、カルチャーを入り口に、健康について主体的かつ自由なムードで考えられる状態をつくることを目指します。 ▼収録コンテンツ 【インタビュー・対談】 ・成長以外も生である──『ナミビアの砂漠』監督インタビュー 山中瑶子 西森路代 ・身体と和解したい会議 田島ハルコ × 河井冬穂 ・命だけでは生きられない──医師と元・スペースシャワーTV運営代表が語る「不要不急」のカルチャーについて 近藤正司 徳田嘉仁 ・Which 健康(ヘルシー) do you like? 健康(ヘルシー) by ホリヒロカズ ・「ただ居る」ことの難しさ──(un)cured創刊に寄せて 徳田嘉仁 河井冬穂 【読書特集】 ・健康と病をめぐる読書処方箋──「病んでいる」のは誰のせい? 宇野常寛 高島 鈴 【映画特集】 ・わたしという宇宙でもがいて生きる、uncured な映画たち ゆっきゅん 【論考】 ・ポップミュージックが歌う「健康」のイデオロギー つやちゃん ・読書とキュア──因習村ミステリーに見る「癒やし」の構造 速水健朗 ・唯ぼんやりした不調──自律神経を批評する 福尾 匠 【エッセイ】 ・「自然」でいるより「自分」でいたい 土門 蘭 ・人生の夜の過ごし方 vol.1 tofubeats 【リサーチ】 ・今日からはじめる読書セラピー 寺田真理子 ・わたしの回復手順 絶対に終電を逃さない女 横道誠 他 <発行の背景> このたび、くわくわ企画では、一人一人が自分主体の「健康」のあり方について、カルチャーを入り口に考え直す冊子『(un)cured』の発行を企画しています。 企画の原点には、くわくわ企画代表であり、総合診療医でもある徳田が日々の現場で感じてきた違和感があります。 それは、病院が効率化・画一化された「健康」を一方的に押し付けるのではなく、一人一人の価値観や人生観を尊重し、その人らしい「健やかさ」を支える存在でありたいというものです。 『(un)cured』が目指すのは、社会の要請に従った健康管理ではなく、「こんな自分でいたい」「こんな状態で日々を過ごしたい」といった、自分の心や身体が心地よい状態を主体的に選び取れるような新しい空気や価値観を社会全体に広げていくことです。 部屋や服を選ぶように、音楽を楽しむように──。カルチャーを入り口に、医療や健康、生命について、自然に心地よく向き合える時間をつくれることを願っています。 冊子名である“(un)cured”には、「治しきれていない」「未硬化の」といった意味があります。この言葉を軸に、医療者も非医療者も、健康や生命について横並びで語り合える場をつくっていければと考えています。 発行人:徳田嘉仁(くわくわ企画代表) <商品情報> 価格:2,600円(税抜) 発行予定:2026年3月 ページ数:144ページ 企画・編集:一般社団法人くわくわ企画/合同会社バンクトゥ
  • 2026年4月1日
    人魚と林檎
    人魚と林檎
    ポリタスで高島鈴さんが紹介されていて。
  • 2026年3月26日
    ケアを学ぶ人のために
    ケアを学ぶ人のために
  • 2026年3月26日
    日本社会と外国人
  • 2026年3月26日
    海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡
    フォロイーの方の投稿より、楽しみ! クォン・ナミさんは暮しの手帖WEBでの連載『日本文学を訳すモノです』(毎月15日すぎに更新)もおすすめいたします。
  • 2026年3月24日
    絡み合うアジア
    絡み合うアジア
  • 2026年3月22日
    gururiのぐるり
    gururiのぐるり
    ひとりの人の語りがこんなに力を持つのかと強く感じる本。 小さくて持ちやすくて、可愛らしい本なのだけど確かな力を分けてくれる。 本棚に置いて何度も読み返そう。
  • 2026年3月20日
    日本社会と外国人
  • 2026年3月19日
    現代詩手帖 2026年 4月号
    特集は韓国現代詩への旅とのこと。
  • 2026年3月17日
    基地問題から沖縄を知るための60章
    基地問題から沖縄を知るための60章
  • 2026年3月14日
    알려지지 않은 예술가의 눈물과 자이툰 파스타
    『大都会の愛し方』のパク・サンヨンさんの第一短編集。 PC画面の左側に電子書籍、右側にWordの画面を並べて、書籍を読み語句を調べつつ、日本語で入力していくという、韓国語の勉強歴だけは長いが実力が伴わぬまま、でも本は読みたいという自分に一番フィットする読書?法にて読み進み中。 一章目は 중국산 모조 바이아그라와 제제, 어디에도 고이지 못하는 소변에 대한 짧은 농담 で、 直訳すると、中国製の模造バイアグラとジェシェ、どこにも出せない尿に関する短いジョーク というもの。一体どういうこと?と思わせるタイトルですが、中国製の模造バイアグラも、主人公の同居人であるジェジェも、どこにも出せない尿に関する短いジョークももちろん登場します。泥酔したジェジェを迎えにきた主人公のシーンから、ジェジェと主人公「俺」の過去が語られます。クールな語り口で物語は進んで行きますが、実は力がうまく抜けず疲弊しながら日々を過ごしている「俺」の姿が見えてきます。泌尿器科のベッドで、『20分間、こんなふうにうつ伏せになっていると、いったいどこでどう人生を間違ったのかぐるぐる考えることになる。生まれたこと。それも同性愛者として生まれてきたこと』と語る主人公。 同居人であるジェジェとの日々を重ねながら物語は進んでいきます。 へんてこりんなタイトルですが、読み終わると切ない余韻の残る小説です。 淡々と日々をこなしているように見えるひとりの人間に、焦燥や諦め、喜びやおかしみがあることを示してくれている。 語学の勉強を続けて、この雑感が果たして正しい読みだったのか、いつの日か判断できるようになりたいと思う今日この頃です。
  • 2026年3月13日
    新沖縄文学 97号
    新沖縄文学 97号
  • 2026年3月8日
    おなかにやさしい外食本〜だいたいチェーン店編〜 電子版
    おなかにやさしい外食本〜だいたいチェーン店編〜 電子版
    高島鈴さんの文章が読んでみたくて買ったけど、他のひとたちのエッセイも面白い&役に立つ。 基本的に自分の体調に合わせた重くないメニューの紹介だけれど、自分の身体を変えていくというベクトルの話もあり短いのに盛りだくさん。 電子版400円
  • 2026年2月22日
    デッドエンドの思い出
    デッドエンドの思い出
    20年ぶりに読み返した。 この『デッドエンドの思い出』丸ごとと『ムーンライト・シャドウ』が好きだと改めて。
  • 2026年2月18日
  • 2026年2月17日
    ある言語学者の事件簿
    ある言語学者の事件簿
  • 2026年2月17日
    えらくならずにお金がほしい
  • 2026年2月17日
    背表紙の学校
    背表紙の学校
    フォローしている方たちの投稿より。 楽しみ〜!
  • 2026年2月17日
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