ネルーダ詩集 (1961年)

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本読みねこ@neco-2026年5月7日読み終わった羽出庭 梟が編訳。貸出カード(懐かしい)が挟まっている1969.1.15初版本を図書館で借りる。 この本が出た頃、まだネルーダは生きていたのだなと解説を読んで時間を思う。 この頃の時代背景やネルーダについての知識も浅いので正直、読み取れることは少なかったかも知れないが言葉の力強さだけはぐいぐい感じた。 勿論のこと時代というものは言葉を語る上でとても重要なものだと思うが、それだけではない言葉の強さ。50年以上経ってもそれはよくわかる。「パンへのオード」がとても好きだ。