ロビンソン漂流記

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一機@TE23IT2026年5月10日読み終わった借りてきた図書館本児童文学大西洋の無人島でひとりぼっち! ロビンソンは、広い世界に出てみたいという欲求で、船乗りとして旅に出る。何度目かの航海のとき、大あらしにあい、たどり着いたのは絶海の孤島であった。 誰の助けも得られないなか、絶望しかけても希望を失わず己の知恵と勇気で生活を整えていく前半と、衝撃的な出会いによって急展開を迎える後半、どちらもロビンソンの弛まぬ努力とやり抜く精神力が素晴らしく、ドキドキしながら一夜で読み終えてしまった。フライデーとの交流の様子もある。(もちろん今の考え方からすると完全によいわけではないが、当時の価値観だということで配慮してほしい) 時代を越えて、ワクワクできる傑作なのは間違いない。