クリエイト・フォー・パーソナリティ

6件の記録
suama@sususuama2026年5月17日読書メモC4Pという概念、わたしはこういうことをずっと誰かから語られてほしかったんだと思う わたしの場合なら、みんな(少なくともオタクはみんな)絵を描けばいいのにってずっと思ってた 絵を描くのに必要な観察ってその対象の魅力を知る行為に他ならないから アウトプットの質のためでも自分の表現したいことのためのものとも限らない 自分の好みの正体を知る作業としてこんなに楽しいことはないもん こういった経験はAIにも奪えないと自信持って言えるし、へぼくても気が向いたときだけでも死ぬまでお絵描き好きでいようと思える C4Qに関しては技術の錬磨ができないことへの後ろめたさみたいなのを持ってはいたけど、そもそもウェルメイドなものが全ての美的な領域をカバーできるとも思ってないのよな 目的を履き違えていたからつらかったんだってことを思い直させる本でした- あきほ@autumn11072026年5月15日読んでるチーティング 自らよい 状態を定義すること。世の中には優れたもので溢れているから、わざわざ自分で作らないでいい という意見は、客観的なよい状態を自明にしすぎている。 自ら状態を決めるのが、あなたの営み。 →創作に限らず、自分でこういうものが良い と定義し、それに近づけていくのがよさそう。 ベースの音ってどれですか 認知の精度があがり世界が複雑になること、好き嫌いが変わること →これは人生を通して感じていること 郊外のブルース 外にある物語を探しにいく行為 誰かが用意した物語にワクワクさせてもらう 創作とは、自分自身のなかから物語を取り出す行為。 街が与えてくれなくなった物語を、自分で生み出す →私は、自分で創作はできず、与えてもらう物語を楽しんでばかり。 変な人 本当の意味で個人に向き合えば、この世の全員がユニークで、いかれてきて、ぶっ飛んでいる 認知の解像度が低く、それを表現する技量がないと、世間的には凡庸な人として映る →そうそう、あいつおもんない ってことばに違和感あったけど、そうなの!





